1/64フィギュアについて 1/64 senna 4月 28, 2025 アリエクで買った1/64 セナ(風)フィギュアがあまりにすごかったロゴの浮き彫りがしっかり読める!3Dプリンター恐るべしロゴはどう着色しようか、筆書きなぞりはほぼ不可能な小ささなので、浮き彫りを活かしてドライブラシが良いかもしれません※写真はレジンオフ→プライマー→肌色塗装した状態で撮影したものです。 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ ラベル 1/64カスタム 共有 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ コメント
ダブルディフューザー 1月 03, 2010 昨年最後に買ったミニカー 1/43 ブラウンGP バトン車です すでにエッフェ社より各GPが再現できるデカールが発売になっております さてこのマシン、開幕当初に違法かどうか色々と騒がれた 「ダブルディフューザー」なるものを装備しています。 雑誌等を読んでいてもその効果など半信半疑だったので 実際に模型を見て検証してみました。 簡単に言うと、赤い気流の流れが産まれると (赤点線はサイドポッド脇を流れてくる気流) 青い気流の流れも早くなると同時に 大きなダウンフォースも産まれる、というもの(たぶん!) ニュアンス的に合っていると思うのですが 間違っていたらごめんなさいmm Read more »
1/144 キ-99 戦場まんがシリーズ・衝撃降下90度版 5月 07, 2020 ベースはエフトイズ 松本零士 戦場まんがコレクション2の1/144、キ-99 キ-99につきましてはウィキご参照→ Wikipedia 衝撃降下90度 綺麗すぎず汚しぎずを意識してボカシウェザリングとディテールアップ ロマンが溢れます このキット、レア化しているみたいで・・・ エフトイズさん再販して! Read more »
ミニカーのクラックを直す 6月 16, 2023 ミニカー、表面にクラック発生していませんか? 所有しているミニカーで、劣化対策していても年代に関係なくいわゆる普通の白のミニカーに発生しています 今回はその原因の考察と処置(補修)を記録致します ◆考えられる原因 第一の原因 経年劣化による熱膨張、収縮の繰り返し(ダイカストと塗膜の熱膨張、収縮比が異なる) 第二の原因 塗膜の乾燥により粘りがなくなり上記の熱膨張、収縮比に追随出来なくなる 第三の原因 下地のダイカスト自体にクラックが発生する(もうこれはどうしようもない) 第四の原因 塗装の種類によって強度(粒子の繋がり)が異なる 特筆すべきことは第四の原因です。昔作ったメタルキットの白も経年でクラックを起こしましたが、当時、プロモデラーのお方から 白は弱いからクリアか他の色を少し混ぜる といいとのアドバイスを頂いたことがあります。過去のミニカーコレクションでクラックが発生しているのは普通の白ばかり(例外として、マルボロレッドなど顔料と染料の材質の違いによりクラックが発生することもあります) とにかく、コレクションに熱くなっていたあの頃のミニカー、並んで買ったあの頃のミニカーにクラックが出ていたらショックなわけですよ タッチアップは補修痕がちょっと目立ちすぎるし目立たなくさせるには難易度が高いかつ時間が掛かる(かつ説明が面倒くさい)そして 完全に直す方法はリペイントしかない そんなこんなでここでは分解せずに比較的、楽に直す方法をご紹介致します ◆方法その1 ラッカーシンナー(リターダー入り)で周囲の塗膜を溶かしのばす 用意するもの ラッカーシンナーリターダー入 先の細い筆 塗料皿 方法 塗料皿にラッカーシンナーを入れ、筆にシンナーを含ませクラック部にちょんちょんとシンナーを乗せる 少ししたら先の細い筆でクラック回りを複数回軽く撫でてみる 筆に白い塗料が付きだしたらクラック上部に塗料を誘導していく 一旦乾燥させて様子見 同じことを繰り返す(但し、溶かしすぎて塗膜が凸凹するので2~3回まで) メリット 溶かしやすい リターダー入のため、乾燥後は比較的塗膜表面が平坦になりやすい デメリット 臭気有り 溶けやすいため、溶かしすぎに注意する必要がある くれぐれもデカールに付着しないようにする(デカールが即溶ける為) 【ラッカーシンナーを使用したビ... Read more »
コメント