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1/144 ADF-11F を作る!mission 04

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1/144 ADF-11F を作る!mission 03

  今回も 1/44 ADF-11F  の制作を進めてまいります レーザー射出口と思っていた機首の凹みがセンサーであるとのことで 前回工作した真鍮パイプの組み合わせはボツとしましたが どうしてもここにゴチャ物を入れたくてコリもせずまたもや工作いたしました 右側2本がセンサーっぽいパーツです どうもちょっとした真鍮加工が好きな性分のようです^^; なぜ皿の上に立たせて接着しているかというと、無くさないためでございます 仮設置ですが、こうなります ちなみに、機首のパルスレーザー砲は主張が弱いので少し彫り込みを深くしています 写真1枚目の注射針はここに設置いたしました(仮設置) 高出力戦術レーザーシステム射出口でございます! もう少し短くして奥に寄せたほうが良さげですね Next Mission04「 Rescue 」

1/144 ADF-11F を作る!mission 02

1/144 ADF-11F  の制作を進めてまいります ゲーム動画も確認しましたが、この機体には航行灯やフォーメーションライトがありません ドローンを製造する無人工場で、人工知能が作らせた無人機かつロールアウトしてすぐに解き放たれたものという生い立ちであることから、航行灯やフォーメーションライトが無いことに辻褄が合いますが しかし、模型的にはつまらないかつ実機ぽくないので、これらを追加することに致しました 基本的にはモールドを追加してその内側に航行灯やフォーメーションライトを設けます こうすることで、ディテールがでっちあげられるわけですね 個人的にダブルアクションと呼称しております 翼端灯はピンバイスで穴を開けて真鍮線を差し込み接着、裏側も同様の菱側モールドを設けています フォーメーションライトの位置はF-22を参考にしておりますが、左右対称でないと台無しなので、墨出しの都合が良い位置だったりもします ここは既設モールドがあるのでシングルアクションです 翼端灯と同じように真鍮線を埋め込んでいます 白サフが塗ってある所は新たに設けたフォーメーションライト用彫り込みです ここもシングルアクション、 フォーメーションライト用彫り込みです 真鍮パイプを注射針の先のように加工した絵です 一本は更に細い真鍮パイプを組み合わせ(手前はただの爪楊枝) これを使って、こうなります↓ 主兵装のレーザー射出孔ですね! キット初見時にここの凹みの意味がわかりませんでした、空気抵抗半端ないですし 実在しない兵器なのでおそらく丸い穴があればそれで設定としては良いのでしょうが、パット見も大事なので、このような表現としてみました ここら辺りは趣向として好き嫌いがありそうなところで、まだ接着もしていないので変更可でございます ここはセンサーでございましたヨ (´⌯ ̫⌯`) 塗装も先行させるべき箇所を進めます 可変ノズルは外周回りの色を変えています インテークやファンも塗装 アフターバーナー内部はクリアホワイトでグラデーション塗装 青白く光っているようにも見えるし焼け付きのようにも見えるイメージですが 如何せんクリアホワイトなので、見る角度を変えるとホワイトが見えなくなります Next Mission03「 Two-Pronged Strategy 」

1/144 ADF-11F を作る!mission 01

エースコンバットのオリジナル機である ADF-11F  Raven 制作を進めてまいります キットはコトブキヤ スケールは1/144 (再販とか震電Ⅱとかまだですか) エースコンバットの世界観って近未来だけどアナログさも残る雰囲気で 実機っぽさが残ることを意識してアレンジしたいと思います 仮組みゲート処理、ペーパーがけした状態です 表面の凸モールドが多く、なんだかエイリアン系FSメカチックな様相 この凸モールド、おそらくレーダー反射を抑制するためにパネル継ぎ目やリベットに貼るRAMシールの再現かと思われます これはF-35のパネルライン各所に見られますが、省略された箇所やそもそもRAMシールを省略した機体も最近はあるようです どうアレンジするか思案しどころ なお、分離します! さて、コトブキヤのエースコンバットシリーズはスナップキットを歌っており組み立てやすさ重視で確かに仮組みはサクサクいくのですが、そりゃないよ~がやはり今回もありました 見事なクレバスであります 今回は強度優先でパテでなく、プラ溶着で処理いたします 0.14mmのプラ板を挟んで接着、写真を撮影した箇所はツライチだったので、接着剤乾燥後に削り飛ばして完了したのですが、問題はインテーク入口パーツの横幅がわずかに足りていなかった為、プラ板を積層させて整形 幅が足りない場合、中央でカットしプラ板を挟み込む方法でもよかったかもしれませんが、これが楽にできるのは精度の良いガンプラでのことです パテを使わないで埋める方法としてもう一つ 今回、空力ブレーキパーツに肉抜きがありまして、ランナーを肉抜き穴の大きさに切り出して接着剤で溶着することで埋めました コツとして、メス側オス側共に接着剤をたっぷり塗って、少しおいてプラが溶け出した頃合いを見計らってブニュッと差し込むと、溶けたプラが界面を覆ってくれるので整形がワンアクションで済みます 乾燥したらランナーを切り飛ばして整形、御覧の通り一体化させられます Next Mission02「Charge the Enemy」

ACE COMBAT CFA-44

  CFA-44 エースコンバットシリーズのオリジナル機として屈指のデザイン性を誇ると思っている機体 スホーイテイストを加えた洗礼されたデザインがたまらない コトブキヤから、しかも1/144で立体化されると知ったときは歓喜いたしましたよ! キット売りの状態で機体上面は塗装済みでありましたが、同じ色で塗装しなければいけない箇所があり、調色して色を作らないといけないところがなかなかイジワルではありましたね 機体上面塗装済みの箇所はそのままにつや消しトップコートと軽いウェザリングで味をつけております 裏側は控えめに色分けてアレンジ、も少し薄色でよかったかも なお、モデラーエディションは完全無塗装キットでこちらも 所有していますが、キャノピーにヒビを入れてしまい、補修が面倒でそっと箱にもどしておりますーー; 再販して下さい ところで、CFAって  Carrier Fighter Attacker(艦上戦闘攻撃機)だったんですね!? アレスティングフックが見当たりませんね メイヴ機動で着艦するのかしら

東京ジオラマ展に行って、ジオラマをジオラマモードで撮影してみた

タイトル通りなんですがね 東京ジオラマ展に行って、ジオラマをジオラマモードで撮影してきましたので、一部をご紹介いたします デジイチのジオラマモードでろくに調整しなかったので色温度ぶっ飛んでます 東京ジオラマ展 https://www.diorama-node.com/tokyo-diorama-exhibition 有料ですが、模型好きなら十二分に価値のある空間と時間 好きなものを好きに考えて作って好きな人に見てもらって喜ばれて もちろんマンネリとか生みの苦しみはあるのだけれども、模型に対しての変態的な感性って、ジャンルがちがくてもバカみたいに共感しちゃう 形にするのってやっぱりすごいことなんだなと 感動できるのって素晴らしいことなんだなと 仕事や私生活で趣味活動があまり出来ないけれども、いつかお仲間に加わりたいなと切に感じました 泣く子も黙るアラーキー様作品 C ityscape Studioさま等、有名になられた所は他でもバンバン紹介されてますので割愛しますが、これはアップせざるをえません 誠に失礼ながら、スモールライトがつかえるんですね!きっとそう! コスモスくそなつい!小学低学年のころ心霊写真の束が出てきて泣いた思い出^^; 最後に ジオラマではないんですが、感性を応援したい作家の「ヤゴクレ」さま (なんとまだ20代!) 昨年、東京ジオラマ展に参加した際にスタンプラリー景品でもらったポス トカードを作画した作家さまで、今年もスタンプラリー景品でポストカードをくばられておりました https://note.com/diorama_node/n/n35b659a6f765 なんというか空気感がとても印象に残り昨年はもらったポストカード以外に追加でポストカードをゲットさせて頂きましたが 今回、作家さまにお話を聞かせて頂き、合点がいきました ちゃんとね、現地を見て周囲の環境や空気を感じてイメージを膨らませて作ってるそう 作画の中でフィクションもあるそうですが、現地調査の結果をフィードバックしているからこそ、わざとらしくなくさりげない切り取りが良きです 駅のポスターとかに最適なデザインだと思うんですよ 「いつか駅のポスターでお目にかかれることを願っております」とご挨拶申し上げました 実現して偶然にもそれを目にしたら、私もすごく嬉しいでしょうねきっと でもね、実現しなく...

ACE COMBAT Su-37 YELLOW13

Su-37 ロシア、スホーイ社開発 Su-35をベースに推力偏向ノズルを装備、驚異的な機動性を実現するも 2機あったうちの1機は墜落、もう1機は開発断念 推力偏向ノズルが取り外されSu-35として配備される 愛称はスーパーフランカー、ターミネーター ACE4でのSu-37 エルジア共和国(Erusea Republic) エルジア空軍第156戦術戦闘航空団アクィラ隊 (Erusea Air Force 156th Tactical Fighter Wing Aquila Squadron) 通称:黄色中隊(Yellow Squadron) 隊長は黄色の13(Yellow 13) 黄色中隊は、隊長である彼が4機の僚機を選び常に5機編隊で出撃する ロマンの塊でしか無い 1/144スケール模型としてのSu-37 トミーテックの技MIXをベースに、味付け工作として軽くウェザリングと艶調整トップコートを行っている トミーテックの技MIXはディテールとも完成度は高かったが、生産コスト、販売価格、売れ行きのバランスだろう、いつのまにか消滅してしまった どうもマクロスシリーズでコケた感を覚えている 素体の良いF-15JとかこのSu-37は1/144スケール界隈では欠乏しているので キットで再販してくれないかなと切に思います