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1/144 ADF-11F を作る!mission 05

  1/44 ADF-11F 制作ミッション05でございます シュミレートした配色にてノーズユニットを先行して塗装いたしました 濃い色から塗装、マスキング、塗装、マスキング、塗装、マスキング、塗装を繰り返します 最後、全マスキングを剥がす瞬間はもうドーパミンドバドバな瞬間で、苦行マスキングにも耐えた甲斐があったものです^^; 仮組み、色の違いはこれ以上近づけると塗り分けの意味がなくなってきますし、色を変えすぎるとキャラものになりすぎてしまうので、塩梅としては程よい雰囲気に収まったと肉眼は申しております ちなみに、色は再検討し一番濃い色としてE色を作りました ステルスグレーをベースに青が入っているグレーで調色 ウィングユニットの現在の様子です E色を塗装し最初のマスキング作業中です この後、塗装→マスキングを数回繰り返します 裏側 意図的に濃い色の面積を上側より多くしています で、仮組みのときに嫌な予感がしていたのですが、エンジンブロック組付けのチリが合いません(テールエンド?) 影響のない範囲で内側を色々削って写真の状態、これは泣く;-; 可変ノズル等障害物があるため、痕跡なく修正出来るか不安しかありません Next Mission06「LONG DAY」

1/144 M1A2 SEP Abrams TUSKⅡ

  キット:PIT-ROAD 1/144 M1A2 SEP Abrams TUSKⅡ プロポーションがとても良いキットです デザートカラーは黄色や茶色が強く写真に映ることがあり、写真の被写体も赤みがあるように写ってしまいましたが、実際はもう少し白いです ベース色は指定のMr.カラーC313を使いました 程よい塩梅の良い色です ウェザリングは、茶系のブレンド比率を変えたものを何層かに分けて行い、最後にウェザリングマスターでエッジを際立たせています ガラス面の表現は、黒く塗りつぶすのではなく、クリアブルーとクリアグリーン、クリアブラックをブレンドしたものを筆塗りしています 濃淡をつけることで奥行きがあるように見えることを狙いました。 成功した箇所は本当に奥行きがあるように見えますが、全体的には微妙な仕上がりで試行錯誤が必要です アンテナは洋白線を使用(受けは真鍮パイプ)最初は無塗装だったんですが、結局黒を塗装しました(ここから下はアンテナ無塗装の写真です)

1/144 ADF-11F を作る!mission 04

  1/44 ADF-11F  塗装色を考えます かけ離れない程度にオリジナル色を目指します 要素1 説明書のカラーガイドは主にグレー系となっております 黒やグレー系って、光の種類や当たり方によって茶系が強く見えることがあります コトブキヤの製品ページ作例を見ると、なんとなく伝わるかと思います https://www.kotobukiya.co.jp/product/detail/p4934054006816/ どちらかというと茶色寄りのグレーで、光が強くあたっていない場所は普通のグレーに見えます 赤が入っていると表現する場合もありますが、狙って赤を入れて茶系にしているわけでは無く、不可抗力な色合いであると考えます これを防ぐためには青系の色を足してあげます 航空機のグレー系は青が入っている色が多く、航空機としてはそちらのほうが美しいですよね よって、色づくりの要素1として、 青側グレー と設定します といってもF-2のようなブルーではなく、例えばF-15JやF-18系統のグレーの濃いバージョンです 要素2 エフトイズのF-22やF-35(塗装済み未組み立てキット)のカラー表現がステルス特殊塗装っぽくてとても気に入っておりまして、再現してみたいなと以前より思っておりました この色はグレー系にメタリックとつや消し剤を混ぜたものと推察しております 要素2として、 メタリックとつや消し剤を混ぜる こととします 要素1に関連しますが、F-35の色が青寄りのグレーであることがよく分かるかと思います この写真の中央と右のF-35、2機は同じ色です メタリックを入れることで、光の当たり方で色合いが変わるのが面白いですね 要素3 特殊塗装っぽさを追求したくて目をつけたのが、モデルカステンのステルス塗料『ステルス・グレー[2]』です グレーとありますが、ブラックであります(そしてちょっと高かった^^;) 『グラファイト系素材を使用、初期ステルス機の持つ独特の質感、光沢を再現した塗料』 とのこと、エアブラシで試し塗装、写真では質感まで伝えられないのが惜しいのですが、試し塗装したスプーンが一発でナイトホークやブラックバードになりました こすると光沢も変わります 要素3として、 ステルス・グレー[2]をベース色 とします なお、左側のグレーはメカサフでこれも今回調達したも...

1/144 ADF-11F を作る!mission 03

  今回も 1/44 ADF-11F  の制作を進めてまいります レーザー射出口と思っていた機首の凹みがセンサーであるとのことで 前回工作した真鍮パイプの組み合わせはボツとしましたが どうしてもここにゴチャ物を入れたくてコリもせずまたもや工作いたしました 右側2本がセンサーっぽいパーツです どうもちょっとした真鍮加工が好きな性分のようです^^; なぜ皿の上に立たせて接着しているかというと、無くさないためでございます 仮設置ですが、こうなります ちなみに、機首のパルスレーザー砲は主張が弱いので少し彫り込みを深くしています 写真1枚目の注射針はここに設置いたしました(仮設置) 高出力戦術レーザーシステム射出口でございます! もう少し短くして奥に寄せたほうが良さげですね Next Mission04「 Rescue 」

ACE COMBAT CFA-44

  CFA-44 エースコンバットシリーズのオリジナル機として屈指のデザイン性を誇ると思っている機体 スホーイテイストを加えた洗礼されたデザインがたまらない コトブキヤから、しかも1/144で立体化されると知ったときは歓喜いたしましたよ! キット売りの状態で機体上面は塗装済みでありましたが、同じ色で塗装しなければいけない箇所があり、調色して色を作らないといけないところがなかなかイジワルではありましたね 機体上面塗装済みの箇所はそのままにつや消しトップコートと軽いウェザリングで味をつけております 裏側は控えめに色分けてアレンジ、も少し薄色でよかったかも なお、モデラーエディションは完全無塗装キットでこちらも 所有していますが、キャノピーにヒビを入れてしまい、補修が面倒でそっと箱にもどしておりますーー; 再販して下さい ところで、CFAって  Carrier Fighter Attacker(艦上戦闘攻撃機)だったんですね!? アレスティングフックが見当たりませんね メイヴ機動で着艦するのかしら

ACE COMBAT Su-37 YELLOW13

Su-37 ロシア、スホーイ社開発 Su-35をベースに推力偏向ノズルを装備、驚異的な機動性を実現するも 2機あったうちの1機は墜落、もう1機は開発断念 推力偏向ノズルが取り外されSu-35として配備される 愛称はスーパーフランカー、ターミネーター ACE4でのSu-37 エルジア共和国(Erusea Republic) エルジア空軍第156戦術戦闘航空団アクィラ隊 (Erusea Air Force 156th Tactical Fighter Wing Aquila Squadron) 通称:黄色中隊(Yellow Squadron) 隊長は黄色の13(Yellow 13) 黄色中隊は、隊長である彼が4機の僚機を選び常に5機編隊で出撃する ロマンの塊でしか無い 1/144スケール模型としてのSu-37 トミーテックの技MIXをベースに、味付け工作として軽くウェザリングと艶調整トップコートを行っている トミーテックの技MIXはディテールとも完成度は高かったが、生産コスト、販売価格、売れ行きのバランスだろう、いつのまにか消滅してしまった どうもマクロスシリーズでコケた感を覚えている 素体の良いF-15JとかこのSu-37は1/144スケール界隈では欠乏しているので キットで再販してくれないかなと切に思います

1/144 三式戦闘機 飛燕 Ⅱ型改

 

1/144 十八試局地戦闘機 震電