スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

6月, 2026の投稿を表示しています

1/144 ADF-11F を作る!mission 05

  1/44 ADF-11F 制作ミッション05でございます シュミレートした配色にてノーズユニットを先行して塗装いたしました 濃い色から塗装、マスキング、塗装、マスキング、塗装、マスキング、塗装を繰り返します 最後、全マスキングを剥がす瞬間はもうドーパミンドバドバな瞬間で、苦行マスキングにも耐えた甲斐があったものです^^; 仮組み、色の違いはこれ以上近づけると塗り分けの意味がなくなってきますし、色を変えすぎるとキャラものになりすぎてしまうので、塩梅としては程よい雰囲気に収まったと肉眼は申しております ちなみに、色は再検討し一番濃い色としてE色を作りました ステルスグレーをベースに青が入っているグレーで調色 ウィングユニットの現在の様子です E色を塗装し最初のマスキング作業中です この後、塗装→マスキングを数回繰り返します 裏側 意図的に濃い色の面積を上側より多くしています で、仮組みのときに嫌な予感がしていたのですが、エンジンブロック組付けのチリが合いません(テールエンド?) 影響のない範囲で内側を色々削って写真の状態、これは泣く;-; 可変ノズル等障害物があるため、痕跡なく修正出来るか不安しかありません Next Mission06「LONG DAY」

1/144 M1A2 SEP Abrams TUSKⅡ

  キット:PIT-ROAD 1/144 M1A2 SEP Abrams TUSKⅡ プロポーションがとても良いキットです デザートカラーは黄色や茶色が強く写真に映ることがあり、写真の被写体も赤みがあるように写ってしまいましたが、実際はもう少し白いです ベース色は指定のMr.カラーC313を使いました 程よい塩梅の良い色です ウェザリングは、茶系のブレンド比率を変えたものを何層かに分けて行い、最後にウェザリングマスターでエッジを際立たせています ガラス面の表現は、黒く塗りつぶすのではなく、クリアブルーとクリアグリーン、クリアブラックをブレンドしたものを筆塗りしています 濃淡をつけることで奥行きがあるように見えることを狙いました。 成功した箇所は本当に奥行きがあるように見えますが、全体的には微妙な仕上がりで試行錯誤が必要です アンテナは洋白線を使用(受けは真鍮パイプ)最初は無塗装だったんですが、結局黒を塗装しました(ここから下はアンテナ無塗装の写真です)