スキップしてメイン コンテンツに移動

1/144 ADF-11F を作る!mission 02

1/144 ADF-11F 

の制作を進めてまいります

ゲーム動画も確認しましたが、この機体には航行灯やフォーメーションライトがありません
ドローンを製造する無人工場で、人工知能が作らせた無人機かつロールアウトしてすぐに解き放たれたものという生い立ちであることから、航行灯やフォーメーションライトが無いことに辻褄が合いますが
しかし、模型的にはつまらないかつ実機ぽくないので、これらを追加することに致しました
基本的にはモールドを追加してその内側に航行灯やフォーメーションライトを設けます
こうすることで、ディテールがでっちあげられるわけですね
個人的にダブルアクションと呼称しております
翼端灯はピンバイスで穴を開けて真鍮線を差し込み接着、裏側も同様の菱側モールドを設けています
フォーメーションライトの位置はF-22を参考にしておりますが、左右対称でないと台無しなので、墨出しの都合が良い位置だったりもします

ここは既設モールドがあるのでシングルアクションです
翼端灯と同じように真鍮線を埋め込んでいます
白サフが塗ってある所は新たに設けたフォーメーションライト用彫り込みです

ここもシングルアクション、フォーメーションライト用彫り込みです

真鍮パイプを注射針の先のように加工した絵です
一本は更に細い真鍮パイプを組み合わせ(手前はただの爪楊枝)
これを使って、こうなります↓


主兵装のレーザー射出孔ですね!
キット初見時にここの凹みの意味がわかりませんでした、空気抵抗半端ないですし
実在しない兵器なのでおそらく丸い穴があればそれで設定としては良いのでしょうが、パット見も大事なので、このような表現としてみました
ここら辺りは趣向として好き嫌いがありそうなところで、まだ接着もしていないので変更可でございます
ここはセンサーでございましたヨ(´⌯ ̫⌯`)

塗装も先行させるべき箇所を進めます
可変ノズルは外周回りの色を変えています
インテークやファンも塗装
アフターバーナー内部はクリアホワイトでグラデーション塗装
青白く光っているようにも見えるし焼け付きのようにも見えるイメージですが
如何せんクリアホワイトなので、見る角度を変えるとホワイトが見えなくなります

Next Mission03「Two-Pronged Strategy


コメント

このブログの人気の投稿

蛍光色泣ク

テクニカルkyです <MP4/22制作> 今回は蛍光レッドについて、です ルミピンクやルミレッド、MP4レッド等 蛍光レッドとして使えそうな塗料は数種類ありますが マッキナロッサさんとオートモデリGTさんのアドバイスにより、クレオスのものをチョイスしてみました GSIクレオスのミスターカラー蛍光レッド、レッド、ホワイト、クリア、これを調色し、デカールの色に合わせている絵です こだわるといつになっても終わりませんね・・・ 以下、調べたことを箇条書きでまとめました  (・1・) クレオスの蛍光レッド は、そのままだと毛羽立ち ひび割れを起こす 為 、 クリアやレッドを混ぜたほうがよい (つなぎ的なイメージ、片栗粉w)  (・2・)クレソスの蛍光レッドを塗装する際は、下地塗装にクレオスの塗料を使用。 他社のものを使うと、樹脂分の違いから蛍光レッドが弾かれたりひび割れを起こしやすい 。他社の塗料を使用する場合は、徹底的に乾燥させてからにすること (・3・)クレオスの蛍光色はつや消しで、これは従来の蛍光色にみられたにじみ予防の産物(顔料と染料を混合している) (・2・)の失敗例(上) フィニッシャーズのホワイトの上からクレオスの蛍光レッドを塗装したら、弾かれたようなクレバスが発生してしまいました まさかここまで顕著に反応するとはビックリです 箇条書きしたことを踏まえ、再度挑戦 デカールの色と合ってないように見えますが、光の角度によってはぴったり色があってるように見えます エンジンカウル、ドーサルフィンの蛍光レッドラインは筆塗りです この後、デカール貼る前に押さえとして、一発クリアを吹く予定 こうすることで、蛍光色のデカールへの浸食が極力抑えられますね ちなみに、フィニッシャ-ズとモデラーズは一番相性が悪いんだそうな イメージ的には近そうなんですがね

1/144 ADF-11F を作る!mission 01

エースコンバットのオリジナル機である ADF-11F  Raven 制作を進めてまいります キットはコトブキヤ スケールは1/144 (再販とか震電Ⅱとかまだですか) エースコンバットの世界観って近未来だけどアナログさも残る雰囲気で 実機っぽさが残ることを意識してアレンジしたいと思います 仮組みゲート処理、ペーパーがけした状態です 表面の凸モールドが多く、なんだかエイリアン系FSメカチックな様相 この凸モールド、おそらくレーダー反射を抑制するためにパネル継ぎ目やリベットに貼るRAMシールの再現かと思われます これはF-35のパネルライン各所に見られますが、省略された箇所やそもそもRAMシールを省略した機体も最近はあるようです どうアレンジするか思案しどころ なお、分離します! さて、コトブキヤのエースコンバットシリーズはスナップキットを歌っており組み立てやすさ重視で確かに仮組みはサクサクいくのですが、そりゃないよ~がやはり今回もありました 見事なクレバスであります 今回は強度優先でパテでなく、プラ溶着で処理いたします 0.14mmのプラ板を挟んで接着、写真を撮影した箇所はツライチだったので、接着剤乾燥後に削り飛ばして完了したのですが、問題はインテーク入口パーツの横幅がわずかに足りていなかった為、プラ板を積層させて整形 幅が足りない場合、中央でカットしプラ板を挟み込む方法でもよかったかもしれませんが、これが楽にできるのは精度の良いガンプラでのことです パテを使わないで埋める方法としてもう一つ 今回、空力ブレーキパーツに肉抜きがありまして、ランナーを肉抜き穴の大きさに切り出して接着剤で溶着することで埋めました コツとして、メス側オス側共に接着剤をたっぷり塗って、少しおいてプラが溶け出した頃合いを見計らってブニュッと差し込むと、溶けたプラが界面を覆ってくれるので整形がワンアクションで済みます 乾燥したらランナーを切り飛ばして整形、御覧の通り一体化させられます Next Mission02「Charge the Enemy」