スキップしてメイン コンテンツに移動

1/144 ADF-11F を作る!mission 06

 1/144 ADF-11F

制作ミッション06「LONG DAY」でございます
機体下面のマスキング状況です
E色塗装→マスキング→C色塗装→マスキング→D色塗装し
マスキングを剥がした状態がこちら
機体下面は上面より暗めにしたかったので、色づくりした中で一番明るいB色は使用せずまた、C色が占める面積を多めに取っています

機体上面のマスキング状況です
E色塗装→マスキング→C色塗装→マスキング→D色塗装→マスキング→B色塗装した後マスキングを剥がした状態がこちら
よ~く見ると4色です^^;
(偏向ノズルカラーはノーカンです)
光の角度で濃淡が変わるのって面白いですよね
ここから、スミ入れ、デカール、フラットコート、ウェザリング、ツヤ調整を行うのでまだまだ先は長いです

高出力戦術レーザーシステム射出口です
真鍮パイプを加工したものをアイボリー側の白で塗装し差し込み接着
説明は2行で終わってしまいますが、実は設置時に真鍮パイプを曲げてしまって作り直し塗装し直ししております。原因は下穴の大きさを塗膜厚分考慮していなかったことと竹槍のごとく細くした先端エトセトラ(以下省略)

目立っていたテールエンドのパーツ合わせ目は、アフターバーナー隔壁の内側含め処理いたしました
ほぼ痕跡なく消せたかと存じますよ
この処理にもドラマがありますが省略「^^;

機首の塗り分け
センサー部は反射して色味が分かりにくいですが、シルバー+クリアグリーン+クリアブルーで塗装
小物類も塗り分け、塗装はもう少し続きます

Next Mission07「First Contact

コメント

このブログの人気の投稿

蛍光色泣ク

テクニカルkyです <MP4/22制作> 今回は蛍光レッドについて、です ルミピンクやルミレッド、MP4レッド等 蛍光レッドとして使えそうな塗料は数種類ありますが マッキナロッサさんとオートモデリGTさんのアドバイスにより、クレオスのものをチョイスしてみました GSIクレオスのミスターカラー蛍光レッド、レッド、ホワイト、クリア、これを調色し、デカールの色に合わせている絵です こだわるといつになっても終わりませんね・・・ 以下、調べたことを箇条書きでまとめました  (・1・) クレオスの蛍光レッド は、そのままだと毛羽立ち ひび割れを起こす 為 、 クリアやレッドを混ぜたほうがよい (つなぎ的なイメージ、片栗粉w)  (・2・)クレソスの蛍光レッドを塗装する際は、下地塗装にクレオスの塗料を使用。 他社のものを使うと、樹脂分の違いから蛍光レッドが弾かれたりひび割れを起こしやすい 。他社の塗料を使用する場合は、徹底的に乾燥させてからにすること (・3・)クレオスの蛍光色はつや消しで、これは従来の蛍光色にみられたにじみ予防の産物(顔料と染料を混合している) (・2・)の失敗例(上) フィニッシャーズのホワイトの上からクレオスの蛍光レッドを塗装したら、弾かれたようなクレバスが発生してしまいました まさかここまで顕著に反応するとはビックリです 箇条書きしたことを踏まえ、再度挑戦 デカールの色と合ってないように見えますが、光の角度によってはぴったり色があってるように見えます エンジンカウル、ドーサルフィンの蛍光レッドラインは筆塗りです この後、デカール貼る前に押さえとして、一発クリアを吹く予定 こうすることで、蛍光色のデカールへの浸食が極力抑えられますね ちなみに、フィニッシャ-ズとモデラーズは一番相性が悪いんだそうな イメージ的には近そうなんですがね

ミニカーのクラックを直す

ミニカー、表面にクラック発生していませんか? 所有しているミニカーで、劣化対策していても年代に関係なくいわゆる普通の白のミニカーに発生しています 今回はその原因の考察と処置(補修)を記録致します ◆考えられる原因 第一の原因  経年劣化による熱膨張、収縮の繰り返し(ダイカストと塗膜の熱膨張、収縮比が異なる) 第二の原因  塗膜の乾燥により粘りがなくなり上記の熱膨張、収縮比に追随出来なくなる 第三の原因  下地のダイカスト自体にクラックが発生する(もうこれはどうしようもない) 第四の原因  塗装の種類によって強度(粒子の繋がり)が異なる 特筆すべきことは第四の原因です。昔作ったメタルキットの白も経年でクラックを起こしましたが、当時、プロモデラーのお方から 白は弱いからクリアか他の色を少し混ぜる といいとのアドバイスを頂いたことがあります。過去のミニカーコレクションでクラックが発生しているのは普通の白ばかり(例外として、マルボロレッドなど顔料と染料の材質の違いによりクラックが発生することもあります) とにかく、コレクションに熱くなっていたあの頃のミニカー、並んで買ったあの頃のミニカーにクラックが出ていたらショックなわけですよ タッチアップは補修痕がちょっと目立ちすぎるし目立たなくさせるには難易度が高いかつ時間が掛かる(かつ説明が面倒くさい)そして 完全に直す方法はリペイントしかない そんなこんなでここでは分解せずに比較的、楽に直す方法をご紹介致します ◆方法その1 ラッカーシンナー(リターダー入り)で周囲の塗膜を溶かしのばす 用意するもの  ラッカーシンナーリターダー入  先の細い筆  塗料皿 方法  塗料皿にラッカーシンナーを入れ、筆にシンナーを含ませクラック部にちょんちょんとシンナーを乗せる  少ししたら先の細い筆でクラック回りを複数回軽く撫でてみる  筆に白い塗料が付きだしたらクラック上部に塗料を誘導していく  一旦乾燥させて様子見  同じことを繰り返す(但し、溶かしすぎて塗膜が凸凹するので2~3回まで) メリット  溶かしやすい  リターダー入のため、乾燥後は比較的塗膜表面が平坦になりやすい デメリット  臭気有り  溶けやすいため、溶かしすぎに注意する必要がある  くれぐれもデカールに付着しないようにする(デカールが即溶ける為) 【ラッカーシンナーを使用したビ...

1/144 ADF-11F を作る!mission 07

1/144 ADF-11F 制作ミッション Mission07「 First Contact 」 細かい部分を仕上げスミ入れを行いましたので、ひとまず仮組み致しました 「怪鳥現る」 泣く子も黙るエスコンデザイン! どう工作するか悩んだ光学センサーの再現ですが  サークル状エッチングパーツ(0.7mm)をクリアブルーで塗装  エポキシ接着剤で本体に接着  UVレジンを乗せて硬化 といった具合で再現してみました UVレジンは、粘度の低い新しいものを使えば 表面張力で上手く六角形の凹みに馴染んでくれるので 思うほど難しくありません フォーメーションランプは、蛍光イエロー+クリアホワイト さらに蛍光グリーンを少し混ぜることで発光しているような色合いになります 航空灯は下地シルバーに蛍光グリーン、蛍光レッドを筆塗りしております 次工程はいよいよデカールでございます! Next Mission08「 生命線を絶て 」