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東京ジオラマ展に行って、ジオラマをジオラマモードで撮影してみた

タイトル通りなんですがね 東京ジオラマ展に行って、ジオラマをジオラマモードで撮影してきましたので、一部をご紹介いたします デジイチのジオラマモードでろくに調整しなかったので色温度ぶっ飛んでます 東京ジオラマ展 https://www.diorama-node.com/tokyo-diorama-exhibition 有料ですが、模型好きなら十二分に価値のある空間と時間 好きなものを好きに考えて作って好きな人に見てもらって喜ばれて もちろんマンネリとか生みの苦しみはあるのだけれども、模型に対しての変態的な感性って、ジャンルがちがくてもバカみたいに共感しちゃう 形にするのってやっぱりすごいことなんだなと 感動できるのって素晴らしいことなんだなと 仕事や私生活で趣味活動があまり出来ないけれども、いつかお仲間に加わりたいなと切に感じました 泣く子も黙るアラーキー様作品 C ityscape Studioさま等、有名になられた所は他でもバンバン紹介されてますので割愛しますが、これはアップせざるをえません 誠に失礼ながら、スモールライトがつかえるんですね!きっとそう! コスモスくそなつい!小学低学年のころ心霊写真の束が出てきて泣いた思い出^^; 最後に ジオラマではないんですが、感性を応援したい作家の「ヤゴクレ」さま (なんとまだ20代!) 昨年、東京ジオラマ展に参加した際にスタンプラリー景品でもらったポス トカードを作画した作家さまで、今年もスタンプラリー景品でポストカードをくばられておりました https://note.com/diorama_node/n/n35b659a6f765 なんというか空気感がとても印象に残り昨年はもらったポストカード以外に追加でポストカードをゲットさせて頂きましたが 今回、作家さまにお話を聞かせて頂き、合点がいきました ちゃんとね、現地を見て周囲の環境や空気を感じてイメージを膨らませて作ってるそう 作画の中でフィクションもあるそうですが、現地調査の結果をフィードバックしているからこそ、わざとらしくなくさりげない切り取りが良きです 駅のポスターとかに最適なデザインだと思うんですよ 「いつか駅のポスターでお目にかかれることを願っております」とご挨拶申し上げました 実現して偶然にもそれを目にしたら、私もすごく嬉しいでしょうねきっと でもね、実現しなく...

ACE COMBAT Su-37 YELLOW13

Su-37 ロシア、スホーイ社開発 Su-35をベースに推力偏向ノズルを装備、驚異的な機動性を実現するも 2機あったうちの1機は墜落、もう1機は開発断念 推力偏向ノズルが取り外されSu-35として配備される 愛称はスーパーフランカー、ターミネーター ACE4でのSu-37 エルジア共和国(Erusea Republic) エルジア空軍第156戦術戦闘航空団アクィラ隊 (Erusea Air Force 156th Tactical Fighter Wing Aquila Squadron) 通称:黄色中隊(Yellow Squadron) 隊長は黄色の13(Yellow 13) 黄色中隊は、隊長である彼が4機の僚機を選び常に5機編隊で出撃する ロマンの塊でしか無い 1/144スケール模型としてのSu-37 トミーテックの技MIXをベースに、味付け工作として軽くウェザリングと艶調整トップコートを行っている トミーテックの技MIXはディテールとも完成度は高かったが、生産コスト、販売価格、売れ行きのバランスだろう、いつのまにか消滅してしまった どうもマクロスシリーズでコケた感を覚えている 素体の良いF-15JとかこのSu-37は1/144スケール界隈では欠乏しているので キットで再販してくれないかなと切に思います

1/700 CVN-78 aircraft carrier bridge

1/700 ジェラルドRフォード スーパー悶絶級エッチング組、ひとまず艦橋を終わらせました。 この後、プライマーサーフェイサー下地処理となります。 今回、SHIP YARD WORKS 1/700 CVN-78用エッチングパーツセットを使用しました。 構成はエッチングシート6枚と3D出力パーツ、説明書2枚 この物量・・・細かさ・・・ 見てるだけなら幸せ、組むこと考えてワクワク 組み付けることを考えると奈落 予想通り、艦橋を組みだけでどえらい時間がかかってしまいました。。。 ゴリゴリです。 シルエットだけならスーパーディテール! 所々白くなっているのはプラサフ。真鍮色ばかりになると組付けの際に水平垂直が見えにくくなるので、うっすらプラサフを局所的に塗布しています。 接着剤での凸凹確認の意味でもプラサフを塗っておりまして、まあ限界はありますが、凸凹を均すためにヤスリがけをしています。 この段階では見た目が悪いですね。 組付け工程の一例 マスト支柱はエッチング組だけだと強度が落ちるため、キットのプラ材マストを加工し芯材として利用、艦橋本体との接合にも有効と考えました マスト上部構造との接合 ピンを設けて強度を確保、接合の際はエポキシ接着剤で水平垂直を調整しながら高価を待ちます。 これらの指示は説明書に無いため、取り付け部位ごとにどう設置するか、極力強度を持たせるにはどうすべきか考え工夫する必要があります。 エッチングを分離したりカットしたりもしました。油断すると曲がって接着してしまったり設置したパーツを引っ掛けたりするので全集中!まさに神経衰弱級と言ってよいでしょう。 問題は艦橋窓の塗り分け塗装です。 ワイパーや手すりがありマスキング+エアブラシ塗装は事実上困難 艦載機も進めたいので、いつになるかわからないけど(滝汗) 豆 瞬間接着剤やエポキシ接着剤ですが、100均のものでも高強度のものはそれなりに使えますが、WAVEなど模型用の接着剤強度はやはりレベチです。適材適所ではありますが、何種類も100均の接着剤を試すなら余裕で模型用接着剤を買えるので、後で事故ることを予防するなら、模型用の高強度接着剤を絶対的におすすめします。 なぜか 今回やっちまったから (最初の段階で気がついてバラしてやり直した)

グリコのおまけがマチュっぽかった

 肌色に塗装したグリコのおまけフィギュアが ジークアクスのマチュにしか見えなかったもので 衝動的に塗装 うん、なんとな~くマチュかなw マチュというか髪の赤いプル? 顔の大きさは米粒大、とりあえずそれっぽいから、トライアンドエラーで目を書き直す気力はなかったww 今回素体となったグリコのおまけフィギュアは、 「江崎グリコ100周年記念限定品 クリエイターズグリコ はたらくくるま」 に付属していたもので、 1/64スケールに近い大きさです

1/64フィギュアについて 1/64 senna

アリエクで買った1/64 セナ(風)フィギュアがあまりにすごかった ロゴの浮き彫りがしっかり読める! 3Dプリンター恐るべし ロゴはどう着色しようか、筆書きなぞりはほぼ不可能な小ささなので、浮き彫りを活かしてドライブラシが良いかもしれません ※写真はレジンオフ→プライマー→肌色塗装した状態で撮影したものです。

1/700 CVN-78 USS Gerald R. Fordを作る~格納庫~

マジックファクトリー(Magic Factory)製 CVN-78 USS ジェラルド・R・フォードを制作してまいります いわゆる中華キットですが、キット割や素材、パッケージは良い印象です 残念なのは付属艦載機が少なめ、武装も無い 置き換え、追加を検討いたします 手始めに格納庫から着手 youtube動画を参考に手を加えます、ようつべ様々です (ヤフオクに完成品が出ていますが、オリジナリティある再現性を損なわないようあえて参考にしないよう心がけます) 黄色と赤の縞々模様は付属のデカールがなく、サードパーティのデカールもないので赤のラインデカールに黄色を塗って再現 艦載機類は旧ピットロードやアオシマのキットを固定配置、ピンで固定 情景的にさみしいので、コンテナっぽいものを作成して配置したりフォークリフトやクレーン車を配置、これらも塗装後にピン固定です エレベータ手前のバリカーは、エレベータ3基のうち2基の手前に設置しました このバリカー、おそらくですが上下式かと思われます 手すりではないですね ピンバイスで床面を開口し洋白線0.2mmを差し込み接着、チェーンは真鍮線0.1mmで再現 チェーンはダブルでなくシングルなのでこれが正解だと思います その他ハッチからの眺め 以上、完成後はほぼ見えなくなる部分の工作でした

FSTAR 1/700 CRASH CRANE

  1/700 ジェラルド・フォードに乗せたいアイテムを作成編  難易度★★★★★★ クラッシュクレーンです エッチングを組み立てていくキット、これまたスーパー細かい 塗装除き組み立てるだけでかれこれ5~6時間くらいはかかりました エッチング1セットから2台作れますが、1台で根つきました 2台作りきった猛者はおられるのでしょうか!? For age 14+とありますが、+があと5個はいるくらい難易度の高いキットですが 平たい板を組み立てて立体物になっていく様はとても気持ちの良いもので 流石にエッチング組だけあって細かい密度が違います そして金属なので、ずっしりしているのもイイ 付属していた説明書ですが、パーツ割を設計した人以外の人が作ったのか、けっこういい加減な部分がありますので、あくまで説明書は目安としググって実物を参考にしてから作ったほうが良いです ちなみに、アリエクで3Dプリンタ製のものが売っており買おうか迷いましたが、かなり細かい出来みたいで、速攻壊す未来しか見えなかったのでやめておきました コレ https://ja.aliexpress.com/i/1005006807856612.html 作る手間は半減以上なので、超繊細に扱えるならアリかと

SNOWMAN MODEL 1/700 X-47B

1/700 ジェラルド・フォードに乗せたい艦載機を作成編 難易度★★★☆☆☆ SNOWMAN MODEL 1/700 X-47B 制作は、キャノピーがない分F-14より難易度は低いですがエッチングが細かいのでそれなりに目が大変でした 難易度は適当・・・ キットはこんな感じ デカールはF-14と同じ、任意の物を使用する形です 制作方法もF-14も同じ、きちんと脱脂してプライマーは忘れずに F-14にはなかった気泡穴が結構ありましたので、サフでチェックも必要です 気泡はサフ点乗せペーパー当てで消せるレベルです カラーはパッと見よくわかりませんが、上面と下面で色分けしています 主翼折りたたみ状態 主翼の折りたたみ角度がタマリマセン エッチングに給油ノズルがあったのでせっかくなので設置しました (ピンバイスで穴あけの上、差し込み接着) 実機(試験機)の給油ノズルはどうやら固定式なようですね 主翼展開状態です 実機の多くの写真のように、こちらは給油ノズルは未設置です NAVYと国籍マークは付属デカール、これだけだと寂しかったので、筆書きでラインとかマークとか書き込んでいます スケール的にここまで汚すのは好き嫌い分かれるかもしれませんが、情報量を多くしたいのは性みたいなものです X-47B、いかにもで好きな形だったのに、開発中止されてたんですね よって、ジェラルドRフォードには艦載されていません