IXO、マテル、ミニチャンプスからドカッと新商品がでています。いくつか気になるミニカーはありますが、ここは節約です^^;中でもマテルの2000年~2004年フェラーリチャンピョンマシンセットはいろいろな意味で驚きですね。まあ、記念物としてならよろしいかと。
本日の一枚。右の2台はローソンのコーヒーについていたEBBRO製1/80、S-GTマシンです。とりあえずNSXを2台ほど購入~フォルムもなかなか良いです。今期GT500マシンは全部そろっていて、各車基本色は塗装ではなくプラ色で表現、メタルではなくプラスチックを選んだのはフォルム重視だからでしょう。TAKATA童夢マシンはちゃんとラメ入りなところがグー。ARTAマシンなんて、どこかグリコのおまけ的な雰囲気をかもしだしておりこれまたグー。左のF1マシンはファミリーマートでコーヒーについていたオマケ、スケールが近そうだったので並べてみました。実際に見比べて見るとEBBROの力の入れようがわかります。来年はEBBROがF1マシンミニカー手がけてくれないかなあ。
製作第8作目「 ferrariF248 」 シューマッハ最後のマシンです。ちなみに F248 とは、 2.4リッターV8 という意味です。 そんなの知ってるって~てか、最近R26の製作してんのかい?^^;人気ブログランキングへ 完成させて半年経ちますが、一応最新モデルですね。製作した初期の1/43モデルカーに比べ進歩は一応しているのですが、あいかわらず色々ポンミスしてます。そもそも赤は塗り重ねればどんどん暗い色になるってわかってるのに何が気に入らなかったのか、MP4/7用の蛍光色を調色してF248のイメージカラーを作ってます。おかげでキレイなフェラーリレッドを表現できたのですが、そもそも 蛍光色って経年劣化で色が飛ぶし、デカールも侵食 しちゃうらしいです。最近白デカールに赤みがかかってきているような気が・・・回避方法として、デカールを貼る前にクリアーを吹いてやるといいそうですが、どうなんでしょう?蛍光色が飛ぶ過程でどのみち侵食されちゃいそうです。プロの方は基本的に蛍光色を使用せず代用色を調色してるくらいですから、塗装方法に気を使ってもやはり長持ちはしないのでしょうね。
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