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ハンダ

リアウィング組み立てを行っているノ図
久しぶりの模型製作、時間が開きましたので感覚が鈍ってしょうがない^^;
1:使用している道具はノギス。両サイドの翼端板を揃え合わせ、ノギスに両面テープで固定。開いていくと2枚の翼端板がシンメトリになるって寸法。考えた人、ナイスアイディア。
2:次に、衝撃吸収構造と下段ウィングが一体となったパーツを翼端板に半田付けしていきます。
上段ウィングも幅を調整して一緒に挟み込まないとずれます。
・ヤニは塗装に影響が出るため、ヤニ無しハンダかステンレス用ハンダを使用する
・半田付けする箇所にフラックスを流す
・半田付け後、フラックスを洗い流さないと塗装に影響が出る
・ハンダは重力と表面張力でどんどん溶けていく
・小手先はいつも綺麗に

よくやる方法は、半田小手先にハンダを少し乗せておいて、チョンチョンっとハンダを着けていくやり方です。ホワイトメタルパーツを溶かす可能性は低いのですが、パーツ側の温度が低いためなかなかハンダが乗ってくれない・・・。熱伝導率の高い、たとえば木などを半田付けの台に使用する方もいらっしゃるようです。私の場合、ゴムマットかアルミ板の上でやってます。たぶん不正解です^^;
ちなみに、リアウィング組立後マシン本体に仮設したところ水平垂直になっていませんでした。力技で調整できるのもメタルキットのよいところでしょうか(汗)

コメント

匿名 さんのコメント…
こんばんは^^
もう,半田付けっていう時点で
私の知らない世界です。
すごいです。これからの展開が楽しみです。
そろそろ,プライベートが忙しくなるのではないですか??
匿名 さんのコメント…
>jokerさん
こんばんわです。
今では見せられるレベルになってきましたが、最初のころは形にするのがやっとでしたヨ。
なんでも慣れですね。後はただ気力に尽きるかと・・・^^;
プライベートですが、ここ二週間招待状の作成してました。こんな大変だとは思わなかったです・・・(汗)

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