スキップしてメイン コンテンツに移動

蛍光色泣ク

テクニカルkyです
<MP4/22制作>
今回は蛍光レッドについて、です
ルミピンクやルミレッド、MP4レッド等
蛍光レッドとして使えそうな塗料は数種類ありますが
マッキナロッサさんとオートモデリGTさんのアドバイスにより、クレオスのものをチョイスしてみました
GSIクレオスのミスターカラー蛍光レッド、レッド、ホワイト、クリア、これを調色し、デカールの色に合わせている絵です
こだわるといつになっても終わりませんね・・・
以下、調べたことを箇条書きでまとめました
 (・1・)クレオスの蛍光レッドは、そのままだと毛羽立ちひび割れを起こすクリアやレッドを混ぜたほうがよい(つなぎ的なイメージ、片栗粉w)
 (・2・)クレソスの蛍光レッドを塗装する際は、下地塗装にクレオスの塗料を使用。他社のものを使うと、樹脂分の違いから蛍光レッドが弾かれたりひび割れを起こしやすい。他社の塗料を使用する場合は、徹底的に乾燥させてからにすること
(・3・)クレオスの蛍光色はつや消しで、これは従来の蛍光色にみられたにじみ予防の産物(顔料と染料を混合している)(・2・)の失敗例(上)
フィニッシャーズのホワイトの上からクレオスの蛍光レッドを塗装したら、弾かれたようなクレバスが発生してしまいました
まさかここまで顕著に反応するとはビックリです
箇条書きしたことを踏まえ、再度挑戦
デカールの色と合ってないように見えますが、光の角度によってはぴったり色があってるように見えます
エンジンカウル、ドーサルフィンの蛍光レッドラインは筆塗りです
この後、デカール貼る前に押さえとして、一発クリアを吹く予定
こうすることで、蛍光色のデカールへの浸食が極力抑えられますね
ちなみに、フィニッシャ-ズとモデラーズは一番相性が悪いんだそうな
イメージ的には近そうなんですがね

コメント

匿名 さんのコメント…
すごいです
正に試行錯誤。
これぞ趣味!という感じですね。
私には想像できない領域でございます^^
エヌエフ43製作室  さんの投稿…
デカールとの色合わせ…厄介ですよね。
特にこの蛍光レッドはその最たるもの(?)
最終のクリヤーコートでイメージが変わってしまい泣きを見た経験ありです。(ギャフン!)
匿名 さんのコメント…
こんにちわ。
苦労されてますね。。。。
でも色合わせ、ばっちりっすね。
このキット、1/20、1/43、それぞれ積んでるんで、
参考にさせて頂きます、と言いたいとこなんですが、
私は、調色苦手、つーか、全くやらないんですね。
デカールにお世話になると思います。背びれは。。。。
塗膜割れたのは、混色時にクリアが足らなかったのかも。
フィニッシャーズ :激速乾燥
モデラーズ :じっくり乾燥
のような感じで、方向性が違うような気がしますからね。
完成までもう少し、がんばってください。
匿名 さんのコメント…
JOKERさん、エヌエフさん
manonaさん
こんばんわ。いつもお世話になってますmm

>JOKERさん
模型ってまだまだ深~いです
ここまで出来るのも
ブロードバンド時代だからこそです
頭の中はナローバンドですから^^;

>エヌエフさん
デカールもこの蛍光レッドもツヤ消しですから
たしかにクリア乗せるとイメージ変わりそうですね。
まあ、大丈夫だろ~と思ってましたが
泣くまで変わってしまったんですか!!?
こりゃ恐ろしいです(泣)

>manonaさん
R26のイエローのほうが調色の鬼!でしたよ。
クリアを除き、今回は最終的に9.5割が蛍光レッドです。
最初に白と赤を入れすぎたので泥沼にはまりました(汗)
隠蔽性は異なりますが、レッド系塗料同様
塗り重ねで調整は出来そうですね。
ちなみに、背びれとリアウィングはデカール付属してませんヨw!!

このブログの人気の投稿

ミニカーのクラックを直す

ミニカー、表面にクラック発生していませんか? 所有しているミニカーで、劣化対策していても年代に関係なくいわゆる普通の白のミニカーに発生しています 今回はその原因の考察と処置(補修)を記録致します ◆考えられる原因 第一の原因  経年劣化による熱膨張、収縮の繰り返し(ダイカストと塗膜の熱膨張、収縮比が異なる) 第二の原因  塗膜の乾燥により粘りがなくなり上記の熱膨張、収縮比に追随出来なくなる 第三の原因  下地のダイカスト自体にクラックが発生する(もうこれはどうしようもない) 第四の原因  塗装の種類によって強度(粒子の繋がり)が異なる 特筆すべきことは第四の原因です。昔作ったメタルキットの白も経年でクラックを起こしましたが、当時、プロモデラーのお方から 白は弱いからクリアか他の色を少し混ぜる といいとのアドバイスを頂いたことがあります。過去のミニカーコレクションでクラックが発生しているのは普通の白ばかり(例外として、マルボロレッドなど顔料と染料の材質の違いによりクラックが発生することもあります) とにかく、コレクションに熱くなっていたあの頃のミニカー、並んで買ったあの頃のミニカーにクラックが出ていたらショックなわけですよ タッチアップは補修痕がちょっと目立ちすぎるし目立たなくさせるには難易度が高いかつ時間が掛かる(かつ説明が面倒くさい)そして 完全に直す方法はリペイントしかない そんなこんなでここでは分解せずに比較的、楽に直す方法をご紹介致します ◆方法その1 ラッカーシンナー(リターダー入り)で周囲の塗膜を溶かしのばす 用意するもの  ラッカーシンナーリターダー入  先の細い筆  塗料皿 方法  塗料皿にラッカーシンナーを入れ、筆にシンナーを含ませクラック部にちょんちょんとシンナーを乗せる  少ししたら先の細い筆でクラック回りを複数回軽く撫でてみる  筆に白い塗料が付きだしたらクラック上部に塗料を誘導していく  一旦乾燥させて様子見  同じことを繰り返す(但し、溶かしすぎて塗膜が凸凹するので2~3回まで) メリット  溶かしやすい  リターダー入のため、乾燥後は比較的塗膜表面が平坦になりやすい デメリット  臭気有り  溶けやすいため、溶かしすぎに注意する必要がある  くれぐれもデカールに付着しないようにする(デカールが即溶ける為) 【ラッカーシンナーを使用したビ...

1/144 ADF-11F を作る!mission 05

  1/44 ADF-11F 制作ミッション05でございます シュミレートした配色にてノーズユニットを先行して塗装いたしました 濃い色から塗装、マスキング、塗装、マスキング、塗装、マスキング、塗装を繰り返します 最後、全マスキングを剥がす瞬間はもうドーパミンドバドバな瞬間で、苦行マスキングにも耐えた甲斐があったものです^^; 仮組み、色の違いはこれ以上近づけると塗り分けの意味がなくなってきますし、色を変えすぎるとキャラものになりすぎてしまうので、塩梅としては程よい雰囲気に収まったと肉眼は申しております ちなみに、色は再検討し一番濃い色としてE色を作りました ステルスグレーをベースに青が入っているグレーで調色 ウィングユニットの現在の様子です E色を塗装し最初のマスキング作業中です この後、塗装→マスキングを数回繰り返します 裏側 意図的に濃い色の面積を上側より多くしています で、仮組みのときに嫌な予感がしていたのですが、エンジンブロック組付けのチリが合いません(テールエンド?) 影響のない範囲で内側を色々削って写真の状態、これは泣く;-; 可変ノズル等障害物があるため、痕跡なく修正出来るか不安しかありません Next Mission06「LONG DAY」

自作デカール

一年前か二年前か忘れましたが とにかく前に自作デカール作るなんて広言していまして 今ごろになってや~っと作ったというお話です ミナクルデカールという インクジェットプリンタでデカールが作れるという代物を使います データはドロー系で作ってね♪ってことになってるみたいだけど ここはやはり実寸合わせしやすい JWCAD でw 印字する前に、デカールベーススプレーという糊スプレーみたいなものを デカール原紙に吹き付けときます これでインクの滲みやこまゆい印字まで再現できるそう いざ印字! <1/64台座用のネームと1/64ミニカー補修用デカール> グランツーリスモのマークが白黒にしたはずなのに なぜかブラウン色になってますね・・・ 思ってたより良い感じですが、やはりグラデーションは弱いですね それに、なっかなかインクが乾かないのでオサワリは厳禁! ・・・ ・・・ ・・・ で、これを放置すること約2ヶ月・・・(フィギュアっててワスレテタ) インクは未だ乾かないぞ!(驚) ラチがあかないので、保護のためのクリア塗装をしました パラ吹き3回、中くらい2回、ドバ吹き2回 一番印字のちっさいのはこんな感じ 文字は悪くないですが、やはりマーキング用デカール作るには限度がありますね これじゃドロー系でがっつりDATA作っても、有名どころのデカールの足元にも及ばないでしょう もっとも、予想してたよりは全然キレイに出来てビックリですが^^; (まったく期待していなかったので) 台座にネームデカールを貼ってこんなアンバイになりました さて、ワタクシ事ではありますが 先日こんな年齢に・・・ で、このロウソクで遊ぼうとしたら嫁に怒られました 精神年齢はまだまだ、盗んだバイクで走ってく~な年頃のようで・・・ (ここのレアチーズ最高なのよね)