スキップしてメイン コンテンツに移動

roadbike build!モデラーがロードバイクをバラ完する ~プロローグ~

2年ぶりの更新です

近況報告

ロードバイクに乗っていました

在りし日のGIANT OCR2

そして、ロードバイクを作っています

TANTAN TT-X22(無塗装仮組み時)

フレームから作っているわけではないのでちょっと語弊がある言い方ですが

模型の世界でいうところのガレージキットを作っているみたいな!?感じ


で、何でいきなりロードバイクなのかというと

コロナ渦で流行りだしたからではなく

友人から古いロードバイク(GIANT OCR2)をもらって乗っているうちに

新しいのが欲しくなっちゃったから

しかもカーボン製がほしい!ってなっちゃったから

でも、かっちょいいエアロなロードってとっても高い

さらにカーボンホイールとかホイールだけなのに電動ママチャリが余裕で買える

・・・いやマジで手が出せない代物ですわ・・・

と諦める性分の私ではありません


色々物色しました

wiggleとかどうもルートが怪しいcyclingxpressとかも物色

VitusとかGUERCIOTTIとか個人的にデザインがささりましたが

別途カーボンホイール考えると完全に予算オーバー

で、もう自分で塗装しちゃえばいいんじゃね?となり

目をつけたのが中華カーボンフレームです

当初は正規にサイクリングショップで面倒見てもらえそうな選定も考えていましたが

もはや自身でがんばるっきゃないと決意したのです


中華カーボンフレームを選ぶ上での判断基準は

 OEMやっててノウハウがありそうなところ

 ラインナップが充実しているところ

 アリエクスプレスに複数のショップからやたら売られていないところ

 後は総じて直感

ここで有名所のICANと日本ではほぼ無名?TANTANというメーカーの2社に絞りました

2社共、中国は深センの企業

ICANのほうが質と完成度が上なのは細部の収まり見ているとわかりましたが

TANTANより高かった、そして響かなかった直感

だって、このロードバイクどこ製?って訪ねられてICANと答えるより

TANTAN!って答えるほうが面白いでしょ?

なにそれパンダ?的な

最後はそんな理由ですよ

そんなこんなでTANTAN TT-X22を直販で取り寄せました

(正確には取り寄せてもらった)

カーボンホイールもTANTAN、カーボン柄、リムハイト、スポークがオーダーでき、ハブも選べます

メールで直接問い合わせればPDFのカタログを送ってくれます

リンク貼っておきます

http://tantancycling.com/index.php?_m=mod_product&_a=view&p_id=840

ちなみにコンポは105、これはワイズロードのセールで購入したものです

続く


コメント

このブログの人気の投稿

1/144 ADF-11F を作る!mission 06

 1/144 ADF-11F 制作ミッション06「LONG DAY」でございます 機体下面のマスキング状況です E色塗装→マスキング→C色塗装→マスキング→D色塗装し マスキングを剥がした状態がこちら 機体下面は上面より暗めにしたかったので、色づくりした中で一番明るいB色は使用せずまた、C色が占める面積を多めに取っています 機体上面のマスキング状況です E色塗装→マスキング→C色塗装→マスキング→D色塗装→マスキング→B色塗装した後マスキングを剥がした状態がこちら よ~く見ると4色です^^; (偏向ノズルカラーはノーカンです) 光の角度で濃淡が変わるのって面白いですよね ここから、スミ入れ、デカール、フラットコート、ウェザリング、ツヤ調整を行うのでまだまだ先は長いです 高出力戦術レーザーシステム射出口です 真鍮パイプを加工したものをアイボリー側の白で塗装し差し込み接着 説明は2行で終わってしまいますが、実は設置時に真鍮パイプを曲げてしまって作り直し塗装し直ししております。原因は下穴の大きさを塗膜厚分考慮していなかったことと竹槍のごとく細くした先端エトセトラ(以下省略) 目立っていたテールエンドのパーツ合わせ目は、アフターバーナー隔壁の内側含め処理いたしました ほぼ痕跡なく消せたかと存じますよ この処理にもドラマがありますが省略「^^; 機首の塗り分け センサー部は反射して色味が分かりにくいですが、シルバー+クリアグリーン+クリアブルーで塗装 小物類も塗り分け、塗装はもう少し続きます Next Mission07「 First Contact 」

デカール軟化剤とリキッドデカールフィルムでミニカーデカールを保護する

久々に1/43スケールネタ 全面デカールミニカーを購入したので、デカール軟化剤とリキッドデカールフィルムを使用し経年劣化予防を行いました。 写真は経年劣化予防施工済みのミク号とリキッドデカールフィルムです。 (ビフォーアフターなくごめんなさい) だいぶ前にZ4ミク号で同じようなことを紹介しておりますが、補完の意味で再度紹介したいと思います。 【デカール軟化剤とは】  水転写式デカールを柔らかくし、下地に密着させるためのもの 【既製品ミニカーでデカール軟化剤を使用する理由】   デカール軟化剤でデカールの浮きを無くすことで、経年劣化によるデカールの割れを極力抑制する  デカールの浮きをなくすことでカウルラインがハッキリしリアル感が増す 【リキッドデカールフィルムとは】  劣化したデカールを水に浸してそのまま使用するとデカールがバラバラになってしまうため、これを塗ることで糊の層を厚くし弾性を得させることでデカールを復活させるためのもの 【既製品ミニカーでリキッドデカールフィルムを使用する理由】  デカール保護層を厚くしデカール経年劣化を極力遅くする  クリア塗装したほどではないが光沢を得ることができる  クリア層が形成されることからデカールの発色が良くなる  施工が楽  といった具合です。デカール軟化剤を使用するのは難易度(デカールを壊すリスク)が高いため、リキッドデカールフィルムを塗るだけでも効果は大きいかと思います。 20200802追記  ※1/64スケールですが、TARMAC WORKS(R8LMS)とPARA64(R8LMS)は、リキッドデカールフィルム筆塗りで白文字ロゴが溶けてしまいました。 軟化剤で誤って溶かしたことはあるもののリキッドデカールフィルムで溶かしたのは今までで初です。特にPARA64に至っては白デカールまで溶ける始末、デカール自体にノリが乗っていないとか!?まさかでデカールの上にタンポ印刷?? Sparkのものは全く問題なくリキッドデカールフィルムを施工出来ます。 ◆ デカール軟化剤とリキッドデカールフィルムを使用し経年劣化予防方法1  まず、ワックス等油分を除去する為エナメルシンナー等で軽く表面を掃除する  ※カウルラインに沿ってデザインナイフでデカールを切る(ご尊顔を切る...

ミニカーのクラックを直す

ミニカー、表面にクラック発生していませんか? 所有しているミニカーで、劣化対策していても年代に関係なくいわゆる普通の白のミニカーに発生しています 今回はその原因の考察と処置(補修)を記録致します ◆考えられる原因 第一の原因  経年劣化による熱膨張、収縮の繰り返し(ダイカストと塗膜の熱膨張、収縮比が異なる) 第二の原因  塗膜の乾燥により粘りがなくなり上記の熱膨張、収縮比に追随出来なくなる 第三の原因  下地のダイカスト自体にクラックが発生する(もうこれはどうしようもない) 第四の原因  塗装の種類によって強度(粒子の繋がり)が異なる 特筆すべきことは第四の原因です。昔作ったメタルキットの白も経年でクラックを起こしましたが、当時、プロモデラーのお方から 白は弱いからクリアか他の色を少し混ぜる といいとのアドバイスを頂いたことがあります。過去のミニカーコレクションでクラックが発生しているのは普通の白ばかり(例外として、マルボロレッドなど顔料と染料の材質の違いによりクラックが発生することもあります) とにかく、コレクションに熱くなっていたあの頃のミニカー、並んで買ったあの頃のミニカーにクラックが出ていたらショックなわけですよ タッチアップは補修痕がちょっと目立ちすぎるし目立たなくさせるには難易度が高いかつ時間が掛かる(かつ説明が面倒くさい)そして 完全に直す方法はリペイントしかない そんなこんなでここでは分解せずに比較的、楽に直す方法をご紹介致します ◆方法その1 ラッカーシンナー(リターダー入り)で周囲の塗膜を溶かしのばす 用意するもの  ラッカーシンナーリターダー入  先の細い筆  塗料皿 方法  塗料皿にラッカーシンナーを入れ、筆にシンナーを含ませクラック部にちょんちょんとシンナーを乗せる  少ししたら先の細い筆でクラック回りを複数回軽く撫でてみる  筆に白い塗料が付きだしたらクラック上部に塗料を誘導していく  一旦乾燥させて様子見  同じことを繰り返す(但し、溶かしすぎて塗膜が凸凹するので2~3回まで) メリット  溶かしやすい  リターダー入のため、乾燥後は比較的塗膜表面が平坦になりやすい デメリット  臭気有り  溶けやすいため、溶かしすぎに注意する必要がある  くれぐれもデカールに付着しないようにする(デカールが即溶ける為) 【ラッカーシンナーを使用したビ...