1/144 ADF-11F 制作ミッション06「LONG DAY」でございます 機体下面のマスキング状況です E色塗装→マスキング→C色塗装→マスキング→D色塗装し マスキングを剥がした状態がこちら 機体下面は上面より暗めにしたかったので、色づくりした中で一番明るいB色は使用せずまた、C色が占める面積を多めに取っています 機体上面のマスキング状況です E色塗装→マスキング→C色塗装→マスキング→D色塗装→マスキング→B色塗装した後マスキングを剥がした状態がこちら よ~く見ると4色です^^; (偏向ノズルカラーはノーカンです) 光の角度で濃淡が変わるのって面白いですよね ここから、スミ入れ、デカール、フラットコート、ウェザリング、ツヤ調整を行うのでまだまだ先は長いです 高出力戦術レーザーシステム射出口です 真鍮パイプを加工したものをアイボリー側の白で塗装し差し込み接着 説明は2行で終わってしまいますが、実は設置時に真鍮パイプを曲げてしまって作り直し塗装し直ししております。原因は下穴の大きさを塗膜厚分考慮していなかったことと竹槍のごとく細くした先端エトセトラ(以下省略) 目立っていたテールエンドのパーツ合わせ目は、アフターバーナー隔壁の内側含め処理いたしました ほぼ痕跡なく消せたかと存じますよ この処理にもドラマがありますが省略「^^; 機首の塗り分け センサー部は反射して色味が分かりにくいですが、シルバー+クリアグリーン+クリアブルーで塗装 小物類も塗り分け、塗装はもう少し続きます Next Mission07「 First Contact 」
スケールモデルが好物、しばらくは ロードバイク製作がメイン

コメント
へ~、こういう構造物の存在、初めて知りました。 水が昔から人間にとって大切な物だったという事を改めて認識させられます。
勉強になりました。
同じく,初めてその存在を知りました。
勉強になりますね。
そして,いかに水が大事だったか,これでも分かりますね。
いい被写体ですねえ。
こんばんわ。
>エヌエフさん
超マイナーなものですが
これ、実際に眺めているとけっこう面白いんですよ^^;
円筒分水の起源って古いものかと思ってましたが
考案されたのが大正時代と、以外と新しい発想なのだそうです。
今でも全国で点々と使用されていて、中でも
数年前に地酒のCMで使われた大分にある円筒分水は
周囲の環境と相まって本当美しいです。
(愛知では2基現存している模様です)
>JOKERさん
昔、水路を堰き止めて遊んでいたらめっぽう怒られた記憶があります^^;
蛇口ひねればお湯まで出てくる現代、当たり前なことに感謝ですね。
九州にはkyが見たものよりもっと美しい円筒分水が複数現存しているようなので
是非被写体にして下さいませ!
(長崎では2基現存している模様です)