2010年12月23日木曜日

リキッドデカールフィルムのすすめ

先日、10年ぶりに東京国際フォーラム,ホールAに入りました
目的はガルデモだったんですが、他にも色々アーティスト参加されてまして
一番インパクトあったのがこの方
You Raise Me Up
イナバウワーで有名になった曲ですが
これはきた、マジキタ;tt;
迫力はこの音源どころじゃないです
きぐるみ惑星
これも最後まで聞けばわかる凄まじさ
↑と同じ人が歌っておりますw
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で、先日ポチったのが到着
エブロ:1/43
GAZOO Racing レクサスLFA
2010ニュルブルクリンク24時間耐久レース
ドライバー:木下隆之、飯田章、脇阪寿一、大嶋和也
SP8クラス優勝、総合18位という成績を飾ります
監督を務めたマイスター成瀬弘氏はこの約1ヶ月後に他界されました
ミニカーはトヨタモータースポーツフェスで売られた限定品のエブロ通販分
いやこれ、ディテールなかなか拘ってますね
が、ライトパーツとカバー取り付けが非常に残念だったりします

毎度ながらミニカー延命処理をします
デカール柔軟材にて押えた後、ワックスかける前に
リキッドデカールフィルムを筆塗り
5,6年ほど前に買ったものですが、まだ半分残っています
もっとも、数ヶ月前に倒してけっこうな量こぼしちゃったので
実質1本持ってれば十分な代物ですねえ^^;

このリキッドデカールフィルム、逝っちゃったデカールを復活させる為のものですが
すでに貼られたデカールに塗れば保護膜にもなるわけでして
ミニカー延命処理には非常に重宝してます
糊成分の含まれる白く濁ったマークセッター系でも確かに保護膜は作れますが
ワックスがけすると糊成分により汚くなるので
リキッドデカールフィルムのほうが圧倒的に使いやすい、と思います
乾いた後、ワックスで軽くみがけば光沢も出ます

それと、エンブレム等で多用されているメタルデカールですが
(LFAミニカーのレクサスエンブレムとか)
これ、けっこう剥がれやすいんですよね
このメタルデカール押さえとしても使っています

というわけで、延命処理する方には絶対的にオススメなのです

※注※
ただし!細かい文字デカールや一部のタンポ印刷にドバッと塗ると
溶けてにじむことがあるので、あぶないな~と思うところは
少量塗りを繰り返せばおkですね


で、RGのロータス101は2諭吉越えですか(´・ω・`;)

2010年12月18日土曜日

自作デカール

一年前か二年前か忘れましたが
とにかく前に自作デカール作るなんて広言していまして
今ごろになってや~っと作ったというお話です
ミナクルデカールという
インクジェットプリンタでデカールが作れるという代物を使います
データはドロー系で作ってね♪ってことになってるみたいだけど
ここはやはり実寸合わせしやすい JWCAD でw
印字する前に、デカールベーススプレーという糊スプレーみたいなものを
デカール原紙に吹き付けときます
これでインクの滲みやこまゆい印字まで再現できるそう
いざ印字!
<1/64台座用のネームと1/64ミニカー補修用デカール>
グランツーリスモのマークが白黒にしたはずなのに
なぜかブラウン色になってますね・・・
思ってたより良い感じですが、やはりグラデーションは弱いですね
それに、なっかなかインクが乾かないのでオサワリは厳禁!
・・・
・・・
・・・
で、これを放置すること約2ヶ月・・・(フィギュアっててワスレテタ)
インクは未だ乾かないぞ!(驚)
ラチがあかないので、保護のためのクリア塗装をしました
パラ吹き3回、中くらい2回、ドバ吹き2回
一番印字のちっさいのはこんな感じ
文字は悪くないですが、やはりマーキング用デカール作るには限度がありますね
これじゃドロー系でがっつりDATA作っても、有名どころのデカールの足元にも及ばないでしょう
もっとも、予想してたよりは全然キレイに出来てビックリですが^^;
(まったく期待していなかったので)
台座にネームデカールを貼ってこんなアンバイになりました

さて、ワタクシ事ではありますが
先日こんな年齢に・・・
で、このロウソクで遊ぼうとしたら嫁に怒られました
精神年齢はまだまだ、盗んだバイクで走ってく~な年頃のようで・・・
(ここのレアチーズ最高なのよね)

2010年12月12日日曜日

縮尺四参汎用ヒトガタ補完計画

1/43スケール製作カムバックです
といってもミニカーではなく
縮尺四参汎用ヒトガタ補完計画!
ものものしい命題ですが、つまりは
1/43スケールのフィギュアフルスクラッチ
ついに禁断の扉を・・・というか、やっちまいましたね^^;
フィギュアの“フィ”くらいしか知らない男の無謀な挑戦
言い訳をするならば、1/43界に花を添える企画
今まで有るようで無かったものなので、けっこう燃(萌w)えてます
複製して流用出来るよう、まずベースとなる裸体から作っています
サフ塗って様子見
正面から見たラインはもうちょっと修正が必要ですね
製作は真鍮棒で大まかな芯をつくってエポキシパテを少しずつ乗せて肉付けしていくイメージ
エポパテが少し硬化し始めたころを見計らって形を整えるとかなりやり易いです
途中写真をまったく撮っていなかったので解説しにくいのですが
とにかくグラフィックは当にスペックオーバー!!てなくらい難しい
骨格とラインをイメージしながら盛ったパテをデザインナイフとタガネで調整していきます
BMCタガネがかつてないほど大活躍!元々スジ彫り用に買ったんですがw
というか、こういうのってスケベ根性ないと出来ないよな・・・
なんて思いつつ理想のバディを追い求める工作、究極のフェチズム?
しかし質感出すのって視覚的なバランス取りが難しいですね
写真と実物でも見え方が違ったりしますし
また、骨格や肉付そり具合など壁にぶち当たる箇所は思い切らないと先に進みません
マニュアルなんて無いですから終始、脳内妄想していないと形にもなりませんね
フルスクラッチってとんでもない世界です
顔を整形中
かなり悩むところです
あ、OOは最後にくっつけるので、男子諸君!ご安心あれ(爆)

しかし、夜な夜なパパがこんな変態なことしてる姿、娘と嫁には見られたくないな・・・
というか
見せられません!
・・・でも、なんとなくバレてるっぽいw

追記:LFA2010ニュル24、通販限定、テストカー売り切れ(泣)
こういう限定物ってイヤなんだけど、結局ポチってしまいました・・・

2010年11月23日火曜日

ハンディカム楽し♪

あたらしいおもちゃ(ハンディカム)を入手したので
ちょいとお遊びです

イントロ・ドン!

video


ハイビジョン録画なんですが、UPするとここまで画質が落ちるとは(泣)
曲に映像合わせれば、出だしみたいにばっちり決まりそうですが
けっこう面倒ですのでこんなもんで^^;

追記;Gran Turismo 5 en vrai, la course !
り、リアルGT5!!日本じゃ許可おりないよな・・・ 

2010年11月15日月曜日

毎度64

「サークルK」「サンクス」京商1/64スケールミニカー
毎度お馴染みこのブラインドボックスシリーズ
今回は
USAスポーツカー ミニカーコレクション2
とりあえず4箱ゲット(ぜんぜん売れてないw)
・ボンティアック ファイアーバード
・コルベットC3
・ジープ ウィリーMB
と出て
・シェルビーコブラ427S/C
やった~!当たり、一番ほしかったやつ^^
ちょっと手をくわえればかなり引き締まりそうなモデルです
このマシン、詳しくはよく知りませんが
今でも米国で製造されているみたいですね
これ、1/43で作ってみたいです

さて、1/64スケールつながりということで
タイムスリップグリコのおもちゃ、ホンダ RA272
もうだいぶ前に売られていたやつですが
ほぼ1/64スケールかな、と
このフィギュアを使って・・・
こんなんにしてみました
セナのつもりで作ったのですが
どう見てもマンセルにしか見えないのは私だけでしょうかw

最近時間あるとこういう遊びばっかしてしまいますので
ミニカー製作は一向に進まないという悪循環
あ、毎度のことでした^^;

そしてNOREVの3インチシリーズも非常に気になる昨今です

2010年11月6日土曜日

ミクネギ

スーパーGTの300クラスに数年前から参戦しているミク車ですが
BMWZ4からポルシェ911に変わった今年(たしか体制も変わった)
ついに、ついに!
1/43ミニカー化されました~
ポルシェ公認なのでポルシェカバー
これがなかったら1/43の世界ではアウトオブ眼中だったかも
現状一般流通無し、中抜きというか別注?エブロがんばれ
10月の痛車イベントで先行販売
ニコニコ直販であせって予約した翌々日に到着、ギリギリセーフ^^;
ホビーフォーラムでも売られるみたいですね
シンプルなのが(左)前半戦仕様の
『初音ミク× GSR ポルシェ 911 RSR 2010』
派手なほうが(右)後半戦仕様の
『初音ミク × GSR ポルシェ 911 GT3 R 2010』
メーカーはスポンサーしてるグッドスマイルレーシング(以下GSR)ですが
製造はMINIMAXです
GSRといえば、可夢緯のスポンサーになったことで
最近知名度を上げていますね
ちなみにGSRの親、グッドスマイルカンパニーはホビーを取り扱う会社で
初音ミクはGSRのキャラというわけではなく
他社のボーカロイドキャラ(詳しくは以前の記事参照)です。
このホビーを製品化してることから密接な関係があると思われます
来年のザウバーのマシンにミクが描かれる!?まさか・・・

そんなこんなですが
2台も買ってオマエはどんだけォタなんだよ・・・と思わないで下さい
GT3Rのほうは友人のものなんだからネ!
デカール延命処理したら返すんだからネ!W
え?1/43スケールのミクフィギュアを製作?
そら無理でっせ

2010年11月3日水曜日

I love MP4/7

以前ぶーぶー文句言った1/43、MP4/7ですね
これを鈴鹿仕様カスタム
ビフォーアフター
材料はグッドスマイルの白&黒ラインデカール、エッフェデカール
蛍光レッドはジャンクデカールを使用
このミニカー、デカール位置確認で資料と照らし合せましたが
とにかく全体的にバランスが悪すぎます
蛍光レッドデカールを延長、ホンダマーク位置修正してますが
サクッとやっつけたので荒いのはご容赦
(ノーズデカールはもっとつめることができます)

F1ってこんなカッコよくてすごいんだ!と初めて思ったのが
1992年モナコでのMP4/7とFW16Bのドッグファイトでした
てゆうか、父が録画しょっちゅう見てたのでほとんどすり込みみたいなものなのですがw
そして、1994年5月、ホンダのウェルカムプラザ青山に飾られていたのがMP4/7
私が始めて見たF1の実車、父親と行ったのをよく覚えています
顕花に埋もれたMP4/7は一生忘れられない光景となりました
一番思い出と思い入れのあるF1マシンです
鈴鹿は早々にリタイヤしちゃったけど
セナヘルメットの日の丸マークには、今でも胸詰まる思いがいたします

 

2010年10月26日火曜日

・・・カムイ伝

ミニチャンプス1/43
パナソニック トヨタ レーシング TF109
2009 アブダビGP
ドライバーは
大な能にする」
 
小林 可夢偉

 
なんてすばらしい名前なんでしょ!
男の子が生まれたらこんな名前付けてあげたな!^^;
鈴鹿限定TF109小林可夢偉フリー走行仕様は
もはや手の届く金額では無くなってますね
それだけ鈴鹿GPヘヤピンでのオーバーテイクショーが鮮烈だったってことでしょう
デビュー以来の活躍は言うまでもありません
いつか必ず君が代が流れる、夢物語ではなく現実として考えられる日本人ドライバーが現れたのに
相変わらず日本のスポーツニュースはF1に冷たいです
 
そうそう、キンキキッズの堂本光一がF1の本を出すらしいです
F1には興味のない!嫁が買うらしいです
(キンキのファンクラブに入ってますw)

2010年10月21日木曜日

久々にモデラーっぽい

サンクス1/64ミニカー,マクラーレンF1GTRのカスタム
(ブリコレ・マクラーレンF1GTRをLARKマシンに)
これ、二ヶ月近くも放置してました(汗)
研ぎ出しでトラブってたのですが、モチベーションもやっと戻ってきたので再開

今回はマシン前後につく牽引フックを作ってみます
材料はフラッグシップの0.12mm銅線を使用
一番細いもので0.08mmってのもあります
 ピンバイスを逆さに設置、ぐるっと巻いてワッカを作成
銅線が二重になるので半田付けで固定です
半田を多めにのせれば、表面張力の関係でワッカが見事なほどキレ~に埋まりますが、今回は埋まっては困るーー;
 で、塗装
筆塗り手抜きでやっぱり太くなっちゃった^^;
(上のは1/43用のスパイラルケーブル、なんとなく作ってみました)
そんでもって設置
やっぱりフトイ!
まあ今回はこれで良しとしましょう
1/64の醍醐味、肉眼ではワカラ~ナイ~ということでw

2010年10月17日日曜日

今回も模型ネタではゴザイマセン

本日、我が居住エリアにも陸自ヘリが飛んできました!
で、いましたよ、OH-1ニンジャ~!陸自ヘリの中ではレアモノ
テールローターが尾翼の中にあるのが特徴的
用途が偵察なので、低空飛行時に障害物に引っかかりにくいように
みたいな配慮だったかと・・・
そういえば、ソマリアでのブラックホーク墜落はみんなテールローターにRPGくらってましたね
でそのブラックホーク、正式名称はUH-60J
戦闘機のほうは遠くでジェット音しただけでした、残念
てかこの画質じゃ捕らえきれなかったな・・・

お次

ぼへ~っとYouTube見てたら面白いの見つけたので紹介しときます
【バカ日本地図】~全国のバカが考えた脳内列島MAP
いやいや、これね、案外バカに出来ないよ
しっくりくるKYもバカってことかW
2ch 腹がよじれるコピペ
2chは好みませんが、切り替えしが上手い!うん、勉強になるなぁ^^;

2010年10月15日金曜日

速報

流山上空にて
上からコブラ、アパッチロングボウ、チヌーク
珍しかったのは、これら陸自ヘリが編隊を組んでグルグル旋回してたことです
ざっとですが、20機以上は飛んでいたかと・・・
写してませんが観測ヘリもいました
催モノの予行演習?それとも・・・
OH-1は残念ながらいなかったです

追記:
中央観閲式の訓練と判明、観閲式が行われる10/24まで、主に埼玉茨木で飛行訓練が行われる模様
一部都内まで飛ぶようです
各市町村を通過する日時が記載されてます
固定翼ってのもありますからF15も見れるかも!
目撃したらまたレポします



さて本題
第50回 全日本模型ホビーショーが幕張メッセで開催されてます
行きたいな~行けないな~(無念)
気になるミニカーですが
1/64ウィリアムズコレクションやスパークのC29可夢緯のサンプル出展されてます
ミニカーショップ ス○○ルさんのHPで早速UPされてました
(毎度このショップは早いです)
ああ、今はツイッターってのもあるんですね・・・

2010年10月9日土曜日

有線ラジコン

1/43ミニカー電飾組込み完成デス
今回は効果のほどを見る実験ということで(汗)
 (エブロ1/43 GT-R GT1 2010Ver.フジシェイクダウン使用)
このリアのリード線はあれですね、結婚式に車で缶カラをひっぱるやつw
前回アップした後の工作はこんな感じ
リア側にLED設置
写真は遮光する前の状態、フロントのLED設置方法から思考を変えて
アクリル棒で光を誘導してみました
前回LEDにレッドクリアを筆塗りしましたが、ボロボロはげてしまったので
アクリル棒の先っちょにクリアレッドを塗ってます
内側のテールランプにも光を誘導してるのに2枚目の画像は光ってないじゃん!
ごもっとも、ちょっとしくじりました^^;
一応わずかながら光ってるんですが・・・残念
そして、電池組み込みも無理だったので、写真2枚目にあるように
リード線が飛び出してます
有線ラジコンか!?って感じデス
とりあえずやっつけてみた今回の工作で
まだまだカイゼンの余地がたんまりあることが判明しました
そしてこういったミニカーはLED組込みを想定していないことも判明ww
やっつけ感レベルを下げるにはやはりチップLEDを使った電子工作しかないか・・・
こりゃ大変ダ^^;

2010年10月5日火曜日

下さい

グランツーリスモ5 CMメイキング (YouTube)

見ていて思わずにやけてしまいますw
なんか一日の疲れがふっとんだww
スタッフの笑顔、うなずけますねぇ~
しかしこれ、絶対1/43サイズだ!
PMAのアウディR8LMSまであるョ・・・
いったい何台用意したんでしょ・・・ほしい!

2010年10月3日日曜日

光り物にはヨワイ

ジオラマ製作にあたって
最近暇があると電飾系でググッてるのですが
お手軽にライトアップできるものを発見!

トミーテック 情景コレクション 電飾キットC
これ、Nゲージ用のものなのですが
なかなか汎用性あるんじゃないかと思い買ってきました
まあ自作するより割高ですが
<使用例>
(エブロ1/43 GT-R GT1 2010Ver.フジシェイクダウン)

ミニカーまで10cmくらいまで近づけて部屋真っ暗にしてこんな感じ
照度不足ですが、お披露目会みたいでかっこいい^^;
ちなみに、白色LEDはわずかですが紫外線を出しますので
ご利用にはご注意

で、こんなん撮影してたらヘッド&リアランプを
なんだか光らせたくなってきちゃいまして
なにも考えず電飾キットとミニカーを分解

まずはヘッドライト
LEDのプラスチック部分を削って設置しやすく加工
ピンバイスでライトパーツに穴を開け光を通すようにしました
で、設置仮組み・・・パーツが干渉してLED組み込めない!
いや~泥沼でした~あっちこっち削ってなんとかLEDを設置
気付いたら夜中の3時(泣)
 こんな感じ
そのままだとミニカー内側もライトアップしてしまうので
テープで遮光してます
こんなだったら透明プラ棒でLEDの光を誘導してあげるか
もしくは、チップLED組み込んだほうがよかった・・・
まあ後のお祭り^^;

ブレーキランプはこんな感じ
写真だと白っぽくなってますが
肉眼だともっと赤い光に見えます
発光部分をピンバイスで穴を空けてます
数が多いだけにこれが面倒で・・・
LEDはクリアレッド筆塗り
穴を空けている最中に気が付いたのですが
ランプのパーツ地は乳白色なので光を通すんですね
ということはわざわざ穴空けなくても
凸のメッキだけ削ってあげれば光が透けて発光しているように見える・・・
これまた後の祭りだ・・・^^;

さて、上手く設置できるだろか・・・




 
続く・・・



2010年9月22日水曜日

MEGAキュン?

発売が待ち遠しいグランツーリスモ5ですが
(PS3持ってないけどねw)
東京ゲームショウでガンタコ発表が!!

シトロエン GT by シトロエンレースカー

そして

レッドブルとのコラボ「X1プロトタイプ」プロジェクト!
(ダースベイダー専用機じゃないョ)

テクニカルデザイナーはエイドリアン・ニューイ
シェイクダウンテスト、セッティングはセバスチャン・ベッテル!
シルエットはまさにサイバーフォーミュラーだ!!w
この2台は是非実車化及びミニカー化して頂きたいデス
是非グランツーリスモのサイトでご確認あれデスよ

グランツーリスモコム
YouTube

2010年9月14日火曜日

構想と妄想の間

ピットジオラマ自作について妄想したことを書き出してみる
とりあえず、こんなのを作ってみたいなってことで
ピットベース、スケールはもちろん1/43
お好みに合わせてパーテーションを増設する予定
天井には脱着式照明を小細工
でも、オームの法則くらいしかわからないので
これはかなり苦戦の予感
とりあえず、どんな構造にするか考えてみた

[スタイルフォーム系]
スタディ模型じゃあるまいし・・・
一番世話ないけど
これは昔から好きでないので却下
[プラ箱組み]
まず正確に切り出すのが困難
それに強度を考えると躯体がほしいところ
プラボードっていう手もアリ?
[木組み]
木を躯体とし、プラ板を貼り付ける方法
筋交入れないと歪んでプラ板が剥れるなんてこともありうる!
[レゴ組み]
レゴで組んでプラ板貼り付け・・・
これ、かなり良い線いってるんだけど
材料費が予算を大幅に越えちゃうのよね・・・

ちなみにレゴのサイズって例えば2×2は
2インチ×2インチ
プレートの厚さは2インチの1/3
つまりプレート三枚積むと2インチになるんですね
2へ-ってとこでしょか??w

どんなアンバイになるか我が家にあるWAVEのケースサイズにあわせて
簡単に図面をおこしてみました
なんか

思ってたより

狭くないかい・・・

そして・・・・

アオシマ~!!
F1GPウイリアムズ ミニカーコレクション 1/64

2010年9月12日日曜日

間違い探し,みたいな

今更なんですが
PMA1/43 ・ HONDA  RA106
レーシングレボリューション部分をラッキーストライクデカールに張替えました
デカールはお馴染エッフェ社のものですね
Hマークとバイザーがキラなのでいいアクセントになります
(ダンボ耳が無いモデルなので序盤戦仕様にしてみました)
で、なんで今こんなことをやっているか、というと
RA106ハンガリー1WINモデルをやっとゲットしたから^^;
(某ショップにて60%OFFで購入)
これでタバコロゴ禁止GP用のレーシングレボリューションと
ラッキーストライクバージョンが揃いました
大掛かりなデカール張替えってやっぱ楽しいです
良いリハビリになりました
ちなみに、1日30分の工作で1週間ほどで完成
どれだけ集中してないんだって話です^^;

RA106全員集合
バリチェロ車はリリース時に中国GP仕様に変身してもらってます
中国GP以外にもロゴを大きく変更したグランプリがあって
視覚的にも楽しめた年でしたね~
(ブラジルGPとかアンソニー車とか)
しかし不評だったライジングサン台紙・・・
今となってはこれもまた(良い?)思い出です^^;

2010年9月5日日曜日

kyショック

PMA・1/18スケール
MP4/7
我が家にある唯一の1/18スケールモデルカー
そりゃもうドでかい!の一言
ミニカーを買い始めたころに行っていた広尾の(にあった)ショップで一目惚れ衝動買い、1/8ヘルメットと木製台座まで買ってしばらく飾ってました
ここ数年は封印したままでしたが
1/43のMP4/7購入を期に封印をといてみますと・・・


なんじゃこりゃ~~~~!
オレンジ部分全体にクラック発生!
ここはデカールでなく塗装だったのね・・・
これを購入したころは、ミニカーに延命処理を施すなんて頭は無かったから・・・
しかも、デカール黄ばんでるし・・・

EMERGENCY!・・・ なんて叫ぶ元気すらないぞ・・・
とりあえずは補修のため分解・・・できない!?
ネジは全部はずしたんですが、ギアボックスあたりでがっちりくっついてるんです
ダボをさらに接着してますね~こりゃ
しかたがないので分解はひとまず置いておいて
クラック部分にラッカーシンナーを筆塗りして表面を少し溶かし、塗装を伸ばす感じ
上手くいった部分もあれば、塗装が完全に死んでいてお手上げな所も・・・
ハセガワの蛍光オレンジシールを貼るか再塗装も考えましたが
分解できないことにはねえ~
再販品買うか・・・
やはりデカールはソフターで密着させておき、ワックスもかけて
できればケース裏にUVカットワックスを塗る
これはkyの方法でお勧めするわけではありませんが
経年劣化対策は何かしらしておいたほうがいい、というお話でした

そしてFORZA横浜、webつながりません・・・

2010年9月4日土曜日

目が肥えると面倒ダ

お休み完全OFFモードでだらだら過ごそうと思ったのに
お仕事のトラブルで余計な考え事をする破目に・・・
休み明けがコワイ・・・TT
もう携帯の電源切っちゃっていいですか~!!って言いたい^^;
というわけで、今回はちょっと辛口で行きまっせ

セナ没後15年アニバーサリーモデル
PMA1/43・MP4/7
99Tが発売されてから役10ヶ月・・・
MP4/7と97Tが発売されてはっきりしました
やっぱ昔の金型使い回しじゃん!!
(つまり、クオリティが現行ミニカーに比べ悪いってこと)
モノコックサイドのカウルラインも思いっきり違うし・・・

△金型作り直す時間がなかったのか
〇コレクションだからリニューアルしないというスタンスなのか
△セナ財団絡みでいたし方無かったなのか
◎セナ信仰より利益最優先なのか
◎何方の怠慢でこんな台紙になったのか

とにかく、名前負けしてしまっているのは確か
せめてドライバーフィギュアくらいはなんとかしてもらいたかった~
現行マシン用フィギュアなんて共通パーツなんだから
製作工程もへったくりもなく乗せかえられると思うのですがね
むしろわざわざ昔のフィギュア用金型で作るほうが面倒じゃ・・・
ん~でもそれもしなかったとなると・・・丸投げ?
ああ、ドライバーフィギュア用のデカール作りなおさなくちゃだから?
(旧型と現行フィギュア)
今回MP4/7だけ買って97Tはキャンセル
(97Tのドライバーフィギュアは頭のサイズが9頭身か?ってくらいちっちゃい)
キャンセルのお詫びで買ったのが
ブラウンGPメルセデス BGP001 ブラジルGP J.バトン
通常版と比べてフロントウィングフラップ、リアウィング翼端板
サイドポンツーンのホニャララ等、ブラジルGP仕様らしく作り直してきてます
最先端のクオリティというアンバイではないけども、樋口一葉さん出すなら
せめてこれくらいでないと満足いきません

セナ没後20年アニバーサリーモデルはきっとこのくらいのクオリティで・・・?
いや、その前にエブロのホンダマシンシリーズに期待・・・
いやいや、一番は自分で納得いくまで作りたいというのが本音です