2012年11月25日日曜日

東武ワールドスクエア
1/25スケールのディテール
ハンディカムでの撮影なので画質よろしくありません
(家族を撮影しつつスキをついてパシャ!)










いつかは時間をかけてじっくり見たいものです><

2012年11月4日日曜日

連続休日出勤更新中


 1/64アヴェンタドールをもっといじります
嫌でイヤでどうしようもないぶっといタイヤを
旋盤加工というアプローチでなんとかしてみます
と言っても旋盤持っていないので、リューターなんちゃって旋盤
タイヤを回転させてデザインナイフを当てショルダー厚を薄くしていく算段
(結果、スリックになります!)
車高も下がってだいぶ雰囲気は良くなったと思います
 
その他工作
 
 
 
最後のはアヴェンタ用リアウィングの試作です
形状はいいとして、本体への固定用芯をどうつくるか・・・
強度の確保が厳しいです><


2012年10月13日土曜日

アヴェンタさんカスタムですよ

前回カスタムした1/64アヴェンタドールをさらにいじります

まず、リアフォグランプの表現です
デフォルトの塗装をラッカーシンナーで落としてミラーシール貼り
クリアレッドとクリアオレンジを混ぜたものを塗装して
こんな表現に・・・
本当はY字入れたかったのですが、流石に無理なので^^;
前端後端にもミラーシール追加
アクセントとしてはこんなもんか
なんとなくプリウスっ面なのはご愛敬デス
これ以上キラキラさせたら五月蠅くなりそう
ホイールはガンメタ系で塗装してます
(ホイールとシャフトの取り付け不良発見、プラ割れてるよ)

後はリアウィングですが・・・
アヴェJみたいなスワンネックウィングがかっこよくていいんだけど
作るの大変なのでマンソリーチューンのを真似てみようか思案中です
458の方は魂の研ぎだし完了、これもリアウィング作らないとネ
しかしアヴェンタさんかっこいいわ~(*´ε`*)
458が霞むねェ・・・

2012年10月7日日曜日

F1日本GPだよ!

いよ!待ってました!
京商1/64ランボルギーニ4
はっつばい!!
不良具合が半端な~~い
口開いてます
今まで返品交換したことないけど(ブリコレですら)こりゃ流石に・・・

アヴェンタドール(艶消し黒)
不良は多いですが、褒めるとしたらカウルラインがはっきりしてること
特にこの艶消し黒アヴェンタは傑作ですね!
毎度恒例、さくっとカスタム
今回はちゃんとビフォーアフターできましたw

あと、こんなもの作ってます
Nゲージプラモって箱組みさえちゃんと出来ればそう難しいものではないんですよ

さらに!
UCCのおまけ
「日米共演!最強の艦艇コレクション」(中華人民共和国製!!!)
中央がエフトイズの1/2000
左右が今回のおまけ
おまけを超える出来なのはいいんですが
1/2000スケールニアピンすらなかったのは残念;;
エフトイには期待してますよ!!

さてF1鈴鹿、可夢緯3位オメデトウ!!
久々に見てて疲れたw
DRSゾーンが狭くなったのも味方したのかも
バトンが空気よんだ?まさか^^;

2012年9月30日日曜日

無題

1/43レイブリングHSV-010テストカーキターーーーーー!!
エブロ
でも、限定なのね・・・
10月めっちゃ忙しいから幕張かお台場行けない(泣)

そして、レッドブル X2010
オートアート
1/18か~1/43希望だけど、すごくほしい><
買うならテストカーのほうだね!
でも、2万はするはずです;;

2012年9月17日月曜日

デカール保護地区

以前より当ブログではミニカー延命処理としてデカール保護を訴えておりますが
協会化申請が認められず、足踏みしているところへまた野ミニカーがやってきました
(尚、我が家では「ミニカーが生息する聖域の保全」も論争中であります)
厨二はこの辺にして、今回の対象は

1/43ミクZ4です
全面デカールラッピングマシン、うまく貼っている状態ではありますが
デカールが浮いている部分もけっこうあります
さらにせっかく彫りの深いカウルラインもほとんど隠れてしまっている状態
今回はカウルラインを復活させる工作をしております

方法は2通り
①・カウルラインにそってデザインナイフでデカールをカット、柔軟剤で密着
②・カウルラインのデカールを柔軟剤で溶かして伸ばして密着

①は簡単でてっとり早く、さらにデカール保護の面で②より良いのですが
カウルラインは塗装面の色になってしまいます
スミ入れしてもいいのですがシンナーがデカールに悪戯する可能性大
よって今回は②をチョイスです
加工後の写真、だいぶカウルラインがはっきりしました
細かい手法は説明しきれないのでザックリと

1:デカール柔軟剤を少量全面に塗る
2:気泡やカウルライン上のデカール浮きが目立ってくる
3:気泡に再度デカール柔軟剤を塗る、空気の逃げ口を作って気泡を潰す
4:カウルライン上のデカールに柔軟剤を塗る
5:デカールが溶けて乾きだしてからヘラ状のものでカウルラインにデカールを繊細に押し込んでゆく
(デカール溶け具合の見極めが必要)
6:デカールが完全に乾くのをまって様子見、浮きが解消されないようであれば再度5
(カウルラインがあまりに深い場合はあきらめる)
7:デカールが完全に乾燥したらモデリングワックスを全面に塗って完了
(ワックスはGSRのものを使用、艶がすごく出るんです)

ちなみに、浮いたデカールが劣化するとどうなるか
ちょっと分かりずらい写真ですが
リアウィングフラップの黒デカールがパリパリに逝っています
10年ちょい前の手入れしていないミニカーです(当時PMAは¥3,800だった!!)
デカールが切れて下の色が出てくるとけっこう萎えますね
まあ近年デカールの質も向上しているみたいなので
耐用年数も伸びているとは思いますが・・・
手間をかけてもかけなくても、有限、いずれは朽ち果ててゆくもの
でも、模型作りにあたって、どれだけ経年劣化を防げる作り方ができるか
命題でもあります

さて近年ミニカー界でも増えているタンポ印刷、これどうなんでしょうね・・・
京商1/64フェラーリF1とか簡単にボロボロ剥がれてしまったものもあり
インキ種によって優劣がはげしそうです

2012年9月2日日曜日

カムイキターーーーーー!

久々に自宅で一人ゆっくりモードなので
模型いじりと洒落こんでみました \ /

1/64 458リペイントカスタム
白塗装してデカール貼ってからず~っと放置してたんですが
どうしたものか再度ヘアラインクラック発生!
もうやり直しする気力ないのでタッチアップでとりあえず済ませました
写真じゃタッチアップ跡わからないので良しとします
クリア塗装したら白塗装面が引っ張られてまたクラック発生する不安アリ

1/64 575GTC デカールカスタム
黒一色¥200だったこの子
550ルマンカーっぽくボンネットに白ラインデカール貼って
リアウィングにカーボンデカール貼って
白字デカール発掘してきてうるさくならない程度に貼って・・・
で、トリノ5輪の時のF1デカールも使ったので
上とか
下とか
どっちがいいか悩んだあげく
無しということで^^;ちょっと寂しいかな
気が向いたら艶消し塗装してみます

1/64 430スクーデリア ぷちカスタム
インテーク系を黒く塗っただけ~
F90さんありがとございました!

しっかし最近娘が超絶わがままで大変です><

2012年8月3日金曜日

NO PHOTO

ご無沙汰しております。
最近いっそがしくて模型いじっていません。
ネットもろくに見ていないので情報にすっかりうとくなっております。
ご常連様のブログをがっつり読んでコメントすることも出来ず申し訳ない次第です。

でも、ワンフェスに行く時間はあった・・・w

そんなワンフェスで仕入れたお話をば

<佐藤琢磨のマシンが1/43で!?>
1/43スケール、ダラーラ「DW12」の原型発見!
キットか完成品か、販売形態は決まっていないそうです
ホビーフォーラムまでにははっきり決まる?
原型の写真撮り忘れゴメンナサイ

<まさかFN09が1/43だと!!?>
某チームの広報さんがおっしゃっていたことですが
なんでも1/43でスウィフトFN09をメーカー依頼中とのこと
FN09は金型がありませんので(どのメーカーもモデル化していない)
金型があるF3ではないのですかと突っ込んでみましたが
いやFNですと。
ん~原型出てこない限り信じられない・・・ですが
情報料としてチームグッズ購入^^;

ざっとこんなもん、ワンフェスはモデルカー関連少ないんですよね

最後に一言

夏のレイヤーさんはエロス



2012年7月7日土曜日

密なる世界

ホビー誌でおなじみ、荒川直人ジオラマ作品展に行ってきました
ありがたいことに、撮影OKだったので展示作品全部撮ってきましたが
その半分以上がピンボケという失態をしでかしてしまったので;;
一応まともに撮れたものを紹介致したいと思います

実物は写真の数百倍スゴイですよ!
これはもう芸術作品です

2012年5月5日土曜日

復活!?ミニカー光らせ隊

F90さんと秋葉プチオフ
会食と秋月電子でタイムアウト、毎度バタバタですみません><
秋月でF90さんにチョイス頂いた電子デバイスを早速1/43ミニカーに組み込んでみました!
<マテル1/43 エリートシリーズ 599XX>
前回は外付け電池の有線式でしたが、今回は念願の内臓式です


組み込む前の電子デバイス(発光ユニット)青い箱がスイッチになります
チップLEDはエポキシ接着剤で埋めてしまいました
このエポキシの上からブラックを塗れば遮光OK
で、付加物がくっつくとどこかしら弊害が出てきますが
今回見事に干渉したのが、ホイールハウス
削るしかないよね><
スイッチはフロアに穴開けて設置
今回リアの発光は無いので1チャンのみ使用です
このスイッチを設置したことで問題発生
電池を入れるスペースが無くなった・・・
苦肉の策↓
ダッシュボード裏にぶっ刺してやりました^^;
 ダッシュボード表面は生きているので大丈夫♪

以上、ミニカー光らせ隊2台目が完成したわけですが
蓋を開けてみれば、さほど加工を要さないマテルの599XXでも思い通りには行きませんでした
Jコレの1/43,LFAニュルも分解して光らせる為のシュミレーションをしてみましたが
599XXと比べ発光ユニット内臓スペースがさらに狭い為、さらなる工夫が必要になってきます
光ファイバーも必要だな~

1/43発光極めたいですが
でも
しばらくやりたくないのが本音(爆)