2007年12月29日土曜日

マテル、フェラーリモデルライセンスをどうしたいんだ?

 京商、ixoのフェラーリモデルは、フェラーリ車モデル化のライセンスを握っているマテルよりサブライセンスを取得して発売されていますが、更新が認められず来年4月より販売出来なくなるようです。
これが意味するものは何でしょうか?完全なるマテルの一人じめ?それともライセンス自体を手放すための身辺整理?(たぶんありえない)はたまた売れ残りを処分するための京商の策略か(まさかね)サブライセンス料が高くてけったとか(ありえる)。4月からは店頭販売が出来なくなりますから、オークションに大量に流れてきそうです。
ixoのフェラーリF1シリーズも打ち切りでしょうか。物によってはレア価格がついたりしてね(爆)今のうちに買っとこうかな~なんてふと思ったりしちゃいましたが、やっぱやめておくことにします。節約になりませんから^^;
ま、嘘か誠か信憑性を見守りたいと思います。

2007年12月26日水曜日

FW29~ミニチャンプス1/43

 昨日に続いて、ゲットしたミニカーの解説^^; 
ミニカーは、ウィリアムズFW29 ニコ・ロズベルグ(獲得ポイント:20p 最高位4位)
信頼性の問題で(半分リタイヤ)泣いた昨年のマシンFW28(赤字でも泣いた)の設計理念は引継ぎ、エンジンはコスワースからトヨタへサプライヤー変更、チムニーを大型化、その他空力パーツをetc・・・。
ウィリアムズF1ミニカーはチェッカーフラッグデザインの通常台紙ではなく、毎年オリジナル台紙が通常品として発売されています。チームオリジナル台紙はほとんどが別注品となり、価格も2~3千円増しになるのでイタイ!私がよく利用するミニカーショップは通常品しか取り扱わないため、別注品はネットショップか遠くのショップに足を運ばなければなりません。どうせだったらウィリアムズみたいに、通常品を全チームオリジナル台紙にしてしてくれればいいのにね。コスト対効果もよろしいかと。
ちなみにニコの父、ケケはフィンランド人ですが、ニコはドイツ生まれのモナコ育ち(せれぶ)なのでフライングフィンではありません。(フィンランド国籍も持っていたような気が・・・)
ニコのチームメイト、ブルツはカナダGPで3位表彰台に上ったのに、最終戦では中嶋一貴にシートを奪われちゃいましたね。よくやった!っと言いたいところですが、トヨタエンジンを積んでいるおかげなのは少なくても5割(汗)テストドライバー中も気持ち悪いくらいサム・マイケルにほめられてましたからね。2008年、一貴がどんな走りを見せてくれるのか、楽しみでありちょっと怖い・・・とりあえずニコの影にかくれちゃわないくらいのパフォーマンスを見せてくれれば2009年シーズンも安泰でしょう。結果次第ではウィリアムズとトヨタに亀裂が入る火種になりそう・・・

2007年12月25日火曜日

ブラバムBMW BT52~ミニチャンプス1/43スケール

 BRABHAM BMW BT52 1983年ワールドチャンピョンボックス仕様。このあたりの年代のF1はほとんど知りません。私の記憶にあるF1は90年あたりからで、それ以前のF1ミニカーは今回が初めての購入です。ドライバーはネルソン・ピケ、来期ルノーからレギュラーデビューするネルシーニョ・ピケのお父様です。三度ワールドチャンピョンを獲得したのは知っていましたが、複数の女性と子供を作っており、正室争いがおこっていたとは知らなかった・・・オイオイ
ちなみにこのミニカー、セナコレクションでテストカーとして以前発売されました。持っていないので比較はできませんが、金型等同一のものかと思われます。
特徴はイカ頭とサイドポンツーンが極端に後ろにあるとこ。これは、フラットボトム規制等レギュレーションによる産物らしい。エンジンは直列4気筒ターボ。
ブラバムはフェラーリやロータスと並び名門とされていましたが90年代に入り消滅、創設者はワールドチャンピョンのジャック・ブラバムです。晩年、聖飢魔Ⅱがスポンサーしたのは記憶アリ^^;





2007年12月24日月曜日

青2台

 早速ミニカーショップへ行ってまいりました♪今回ミニチャンプス1/43F1モデルは8台発売されましたが、かなりしぼってとりあえず2台購入、サービス券使用で3千円引き♪
左が BRABHAM BMW BT52(1983年ワールドチャンピョンモデル)ネルソン・ピケ
右は a&t Williams TOYOTA FW29 ニコ・ロズベルグ
SAF1 SA05は井出とモンタニーモデル2台が発売されましたが、モンタニーモデルはリミテッドエディションつき(意味あんの?)井出モデルはデカールを変えバリエーションを増やしてくれましたね。モデルはサンマリノGPあたり?モノコックサイドとバージボード、フロントノーズのデカールが違います。購入しようかどうかかなり迷いましたがなにかと入用な年末、ここは我慢して節約^^; 
しかし、ここへきてF1モデル8台、箱車5台発売ですよ。どう考えてもクリスマス商戦に合せてきたかのようです。製造を急がせたのでしょう、全体的に作りの荒さを感じました。中には不良品になってもおかしくないものも・・・接着剤のつけすぎで白化が出ていたりタイヤやリヤウィングが曲がっていたり、デカールの浮きやカケは特に多い。いつものことと言えばそうですが、今回は得に目に付きました。ミニカー業界では不動の地位を手にいれたミニチャンプスことPMA社、空力パーツ増えて大変なのはわかるけど、値上げしたんだからもうちょっと何とかなりません?本日購入した2台は、リフレッシュメンテナンスを施すためにケースから離れてこんな状態。(25年の差ってすごい!)台紙が有るのと無いでは見た目のイメージが全然違います。これはナイスアイディアPMA!

2007年12月23日日曜日

ミニチャンプスキタ~

 ミニチャンプス1/43新商品がいきなりどかっと発売!
・ING Renault F1 Team R27・G.FISICHELLA
・BMW Sauber F1 Team F1.07・R.KUBICA
・Panasonic TOYOTA Racing TF107・R.SCHUMACHER
・a&t Williams TOYOTA FW29・N.ROSBERG
・a&t Williams TOYOTA FW29・A.WRUZ
・SUPER AGURI F1 Honda SA05 ・井出有治”ジャンクSPORTS”
・SUPER AGURI F1 Honda SA05 ・F.MONTAGRNY            
・WORLD CHAMPIONS COLLECTION BRABHAM BMW BT52 ・Nelson Piquet
年内F1モデル発売は無いとふんでいただけにこりゃイタイ。なんとか時間をつくってショップへ行きたいところですがはたしてどうなることやら・・・^^;

2007年12月22日土曜日

寒い・・・ブルブル

 最近ほとんどR26の製作が進んでませんねえ~このブログも、もはや製作記ではなくウンチク的なボヤキブログになりつつある・・・とりあえずはこちら。 破損したサイドフィン修理完了(写真ではよくわからん^^;)瞬間接着剤に硬化促進剤を使用、ポリパテで段差を補修、ポリパテはシンナーの蒸発によるヒケが生じるそうなので極力紙やすりで落としてやり、ま、こんなもんかってところで完了。

インダクションポッド後ろのとがったところはキットではメタルで埋まっているため、ケガキとデザインナイフでラインをひたすらなぞるうちに肉厚が薄くなりポロッと切り抜けます。あとはシャープになるよう背ビレをウスウス攻撃。

ついでにミラーの仮組みもすませちゃいます。実車のミラーステーは途中で90度に折れ曲がっていますが、キットのミラー用ステー(5mmくらい)はエッチングで90度に折り曲げるガイドのラインが入っていないため、目見当で90度に折り曲なければなりません。左右用ステーを対称に並べ、ステーが動かないよう平ヤスリ先端を曲げたい位置少し手前で押し付け、デザインナイフを下にもぐりこませてゆっくりと一片を起すように曲げてみました。ちょっと荒業ですが、左右対称になりましたのでこれでOKなのだ。後はステーをボディに接着し、以前掘り込みを入れたミラー本体を合体させて今日はオヒラキ。ボディに設置した際、ミラー本体がちょっと大きくてバランスが変だぞ?と思いましたが見なかったことにしましょうOO;

2007年12月21日金曜日

ベルティゴって?

 ハミルトンに続き、kyfairという無名のドライバーがスピード違反で検挙されたそうです(爆)
まあ、私のことですよ、ハイ。(どうせ捕まるなら憧れのスポーツカーですっとばしたかったなあ)え!こんなんで捕まえちゃうの!?ってなことで検挙されましたので、このブログを読んでくださっている数少ない読者の皆様、年内にノルマ達成しようとしている白バイにはくれぐれもご用心。
 「2008年シーズンは暫定カーでのスタートせざるを得ない
SAF1首脳のコメントですが、昨日の予想が当たってちょっと嬉しいw。カスタマーカー問題に資金不足問題を考えれば、そう難しくない予想でしたね(汗)
というか、嬉しいとは何事か!マシン開発も出来ず、カスタマーカーも使用出来ず、SA07を改良して来期に挑むしかないこの惨状を知っての狼藉かねキミは!⇒いいえ、私はライコネンではありませぬ。どうせだったらその罰金、SAF1をスポンサーするために使用して下さいましナ。切腹!(だから古いって)
   ん?なんじゃこりゃ!↓!ミニ四駆!? ブログ右上でウェブアルバムから自動で再生させているスライドショーに突如出現したマシーンです。FIAGTにこんな車走ってたっけ!?というわけで調べてみました。
ギレ社(ベルギー)ベルティゴ(FIAGT GT3カテゴリーに参戦中)
以下は市販車スペック
エンジン・アルファロメオ製3リッターV6エンジン(バンク角60度)
パワー・220ps/6200rpm トルク220nm/5000rpm
cd値(空力抵抗係数?値?)・0.32
シャーシ・フルカーボンモノコック(ロードカーで!)
ミッション・ヒューラント製シーケンシャル6速 クラッチ・シングルorツイン選択
動力性能・最高時速250km 0-100km/h加速4.5秒(0-100/h加速の世界記録を保持、3.266秒!ちなみにSLKマクラーレン3.8秒、NSX5.8秒、F1マシンでだいたい2秒)
パワステはオプションだよん♪

2007年12月20日木曜日

ARTAカラーのF1マシンが見たい!

 フィジケラ、フォースインディア入り確定と思いきや、チームが契約を否定しちゃいましたね・・・どうやらスーティルは残留決定のようで。残るシートはスーパーアグリくらいでしょうか。琢磨はほぼ確定でしょうが、もう一つのシートはドライバー持参金で決まるんじゃないかと。
SAF1は、ホンダが引き続きバックアップしてくれることが決まり来シーズン参戦は出来そうですが、相変わらずの資金難。カスタマーカー問題の動向によっては今年のマシンを来期使うのは必定。スポンサーがまったくいないわけではないのでしょうが、小口スポンサーばっかでスポンサーフィーの大きい企業がなかなか捕まらない、もしくはメーカー系チームに持っていかれている!?
アグリと言えば、Autobacs Racing Team Aguri 通称ARTA(写真は2006年S-GTフジ最終戦)メインスポンサーのオートバックスの意向は国内モータースポーツ活性化、若手育成がメイン、元々はARTA F1 ProjectとしてF1で通用するドライバー発掘、育成が趣旨でした。2年前、アグリがF1参戦を発表した時ARTAでなくSAF1としたところからもF1挑戦についてはオートバックスはあくまでサポーターとして、小口スポンサーで留まっています。てか、アグリF1チーム立ち上げを知った時オートバックスカラーを想像したのは私だけではないはずです(汗)国内レースには必ずといっていいほど、どのカテゴリーにもARTAカラーのマシンが走っていますが、やっぱARTAカラーのF1マシンが見たいですよね。そう考えると、スポーツ飲料水1本でサッカーやらラリーやらGTやらモトGPをスポンサーし、F1チームを買収しちゃったレッドブルってすごい!まさに「Red Bull Gives You Wings レッドブル、翼をさずける」
ちなみにレッドブルはオーストリア企業が資本ですが、元々はタイ産なんですって!

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2007年12月19日水曜日

セナがイギリスで検挙された時の1コマ「お前はマンセルのつもりか」「僕はセナだ」

 ハミルトンがフランスでスピード違反で捕まり免停ですって。乗っていた車はSLKマクラーレンですかねえ。
 さて、R26製作奮闘中です。 モチベーションをなんとか取り戻して、クラッシュさせたリアのサイドフィンをいざ補修(写真左側サイドフィン先っちょ)といっても瞬間接着剤に硬化促進剤を吹いてくっつけただけです(^^;)
1回試し接着をしてみたのですが、硬化促進剤を使ったことでちゃんと強度が増してくれているようだったのでこの方法でやってみました。
後から気づいたのですが、接着剤を山盛りする前に0.1mm厚の真鍮板を橋渡ししてくっつけとけばよかった・・・接着剤だけで支持してるのと、それに真鍮板が加わったものとでは強度がえらい違うように思われます。何より半田付けが一番・・・それはこの際忘れます(爆)

2007年12月18日火曜日

フィジコ、フォースを得る

 フィジコフォースインディアのシートをゲットしました。フォースの力でダークサイドを打ち破れ!(F1界の暗黒卿って誰だ?)
相方はエイドリアン・スーティル、2005年ユーロF3でルイス・ハミルトンとチャンピョン争いをし、2006年は全日本F3チャンピョン、2007年にはスパイカーからF1デビュー、元々はレース界とは無縁の音楽一家で生まれ育ったF1のソナタ(ちょっと古いか?)マクラーレンに移籍する噂もありましたが、コバにとられちゃいました(パダワンからナイトになれなかった)これで山本左近のシートはほぼ無くなってしまいました。
ちなみにフォースインディアのオーナー、ビジャイ・マルヤ氏の個人資産は15億ドル!飲料業界世界第2位のキングフィッシャーと航空会社の親分だそうです。アラブ系のスポンサーもぞくぞくと出てきているようで羨ましいかぎり。これで1年でチーム売却、なんてことは心配ない?ですよね。

 

2007年12月17日月曜日

redline製F2007レポートその1

 昨日、redline製1/43フェラーリF2007の展示品を拝見してきました。最初に行った店舗では入荷はしたようですが売り切れ、展示品が置いてあった店舗では未入荷、まだ入手しずらい状況のようです。
出来具合はマテル以上IXO以上なのは間違いない。リアウィングがやや斜めに接着されていたりと精度的に「あれれ~?」なところもあり、定価1万3千円はちと高いような気が・・・
素材はたぶんレジン製だと思われます。ショーウィンドウケースの中に収められており(常に1~2人がガン見してた)、実際手にとってマジマジと見たわけではないのでなんとも評価できないですが、第一印象はミニチャンプス製とタメはってるレベルでしょうか。そもそもメタル製とレジン製のミニカーを比べるな!って話です。
私の中での現在価格:8500円↓
 え~ひさびさにR26の製作ですが、薄々攻撃の最中サイドウィングをぐにゃリとまげてしまいそのうちポロっといってしまいました(涙)半田付けするにも肉厚を薄くしてしまった後なのでこれを失敗するとマジthe END
空力パーツが複雑形状なため、スクラッチも無理!となると瞬間接着剤しかないのですが、強度を出すためにはある程度接着剤を山盛りしないといけない。そうすると、変なところに凸ができて駄作なる。しかも経年劣化を考え、万が一ポロッといったら塗装面もこわしちゃいますからね・・・モチベーション激減・・・どうせ誰も読んでないと悲観的な私^^;

2007年12月15日土曜日

コバライネン、シート得る

 コバライネンマクラーレン入りが決定しましたね。
GP2初年度にニコ・ロズベルグとチャンピォン争いをしたドライバーで、シーズン終盤にニコに追い上げられチャンピォンを逃してます。今シーズンはタイヤをうまく使えなかったせいでセッティングに苦しんでいましたが、エアロの影響が少なくなる雨のレースでは速さを見せてくれましたね。富士では、1位ハミルトン2位コバライネン、とルーキーの1-2フィ二ッシュでした。
マクラーレンもよっぽどフライングフィンがお好きなようで^^:。アロンソと入れ替えなんて政治的においもプンプン。同期のハミルトン(22歳、コバ26歳)より速さを見せられるかどうか、来シーズンの楽しみがまた一つ増えました。
しかしラルフ君はそうとうきてますねえ~フォースインディアのヘレステストで3回もコースアウト「これ以上のことはできなかった」ですって。フィジケラですらシートが危ういってのに・・・そりゃミハエル兄から「休養してみたら?」って言われちゃうわな。ガンバレ羅瑠風!!

2007年12月13日木曜日

1/43ライコネンヘルメットを作ってみた♪

 エッフェ社のマテル製F2007用ディティールアップデカールを使用し1/43ライコネンヘルメットを作成してゆきます。まず問題となるのはヘルメットキットがない!そもそもマテルのF2007は購入していないですからねえ。自作するにも完全な球体ではないし、1/43ヘルメットの大きさもタバコの径(6~7mm)ほどしかないので自作するのは至難の技だと判断。tameoの昔のキットにはドライバーフィギュア用キットがついており探してみましたが、これまた紛失。以前ショップで1/43ヘルメットキットを見かけたことがありあすが、往復2時間かける元気は無い。
 となれば、もうあれしかないでしょう・・・某ドライバーさん、ごめんなさい!ということで昔壊したミニチャンプス製のモデルからドライバーヘルメットを引っこ抜きデカール、塗装を落として素っ裸になってもらいました。(なぜマテル製の物を使わなかったかと言うと、毎年形がばらばらでしかもバランスやラインが悪くなんかゴツゴツしてるから)そこそこ古いものですが、シルエットラインはなかなか綺麗です。素材はABSですかね。シンナー風呂で剥離すると素材自体がいっちゃうのでご注意。サフ吹いて黒を吹いて下地完了。
 さて、ここからが冒険です。はたしてマテル製のものを想定して作られたデカールが、ミニチャンプス製のものにフィットするかどうか・・・目見当で大丈夫と踏んだのはいいですが、微妙にフィットしてないとみっともないですから。んで、結果がこちら
 ほぼぴったり!(写真は、これでもピントが合うぎりぎりの接写なんです・・・汗)バイザーデカールのサイズが小さかったくらいです。ただし、こまかな微調整が必要になるのでそこで失敗するとマテル製以下になってしまいます。とにかく細かく、デカールラインの水平がとりずらいです。ハードルは高めですが、1/43デカール貼りで鍛えられたみたいでなんとか完成。まあ、マテル以上の出来具合なので課題クリアです。ちなみに、琢磨とバトンのヘルメットフルデカールもエッフェから発売されています。どうせだったらヘルメットキットもつけてくれればよかったですエッフェさん^^;
あ~あ、塗装する前に型を採っておけばヘルメット複製できたじゃん☆人気ブログランキングへ

2007年12月12日水曜日

ライコネンヘルメットを作りタイ

 いよいよ「RedLine製1/43 ferrariF2007 メルボルンGP」が発売されます。 マテル製をスルーしてこれを待っていた方も多いのでは?私もそのうちの一人ですが、とりあえずこれもスルーしてしまおうかと(汗)と、いうのもブラジルGPバージョンがどうやら発売されるらしいからです。私はこれを狙おうかと!チャンピョンマシンだしモノコックサイドにカナードついてるしetc・・・・とりあえず、定価13650円の出来具合を見にショップには行きたいですね。
 ドライバーレスモデルにドライバーフィギュアはいらないからヘルメットだけでもつけて!と以前書きましたが、F2007納車に向けてちょっとした小細工中です。カスタムデカールを販売しているエッフェ社からマテル製F2007用マルボロデカールとストライプデカールが出ているのですが、これにヘルメット用フルデカールが付属しています。通常は修正用としてヘルメットの1部分のデカールしか付いていないのですが、エッフェさんもマテルのあまりにも出来の悪さにエンドユーザーに同情してくれたのか、フルデカールをつけてくれましたよ!このデカールをもとにライコネンヘルメットを作成することに。ちゃんとできるかな?づづく・・・

2007年12月11日火曜日

どうする、アロンソ!

 アロンソの来期シートがルノーで決定しました。
チームメイトはレースデビューとなるピケJrですが、実質ナンバーツーを受け入れるかどうか・・・
(R27の開発を早々に切り上げ来期マシンR28の開発に専念していたため、マシンが当たればピケJrはアロンソのサポートなんてしないはず。実質、ブリアトーレと喧嘩別れでマクラーレンに移籍した経緯から、そこまでの好条件はアロンソには用意されていないと予想)
・・・どういった契約になっているのか不明ですが、アロンソとすればマクラーレンでの二の前は避けたいところ。
再来年あたりにはマッサが抜け、フェラーリのシートに空が出るはずなので(モンテゼモロ会長VSジャントッドの覇権争いの影響)ライコネンとのジョイントナンバーワンをねらってそのシートにアロンソが収まるはず。そのために1年契約&チームメイトにフィジケラをアロンソは希望していたとされていますが、今回の発表でチームメイトがピケJrに決まったことから、契約年数の条件をのむかわりに後は好きにさせてくれ、というブリアトーレ(ルノーチーム代表)の企みが見えてきます。1年契約でフェラーリに移籍されたらルノーとしては何のメリットもないですからねえ~ブリアトーレの企みが勝つか、アロンソの思惑通りになるか、来期の見所になりそうです。

2007年12月9日日曜日

フェラーリF248

 製作第8作目「ferrariF248

 シューマッハ最後のマシンです。ちなみにF248とは、2.4リッターV8という意味です。

そんなの知ってるって~てか、最近R26の製作してんのかい?^^;人気ブログランキングへ

 完成させて半年経ちますが、一応最新モデルですね。製作した初期の1/43モデルカーに比べ進歩は一応しているのですが、あいかわらず色々ポンミスしてます。そもそも赤は塗り重ねればどんどん暗い色になるってわかってるのに何が気に入らなかったのか、MP4/7用の蛍光色を調色してF248のイメージカラーを作ってます。おかげでキレイなフェラーリレッドを表現できたのですが、そもそも蛍光色って経年劣化で色が飛ぶし、デカールも侵食しちゃうらしいです。最近白デカールに赤みがかかってきているような気が・・・回避方法として、デカールを貼る前にクリアーを吹いてやるといいそうですが、どうなんでしょう?蛍光色が飛ぶ過程でどのみち侵食されちゃいそうです。プロの方は基本的に蛍光色を使用せず代用色を調色してるくらいですから、塗装方法に気を使ってもやはり長持ちはしないのでしょうね。

2007年12月5日水曜日

トラウマチックな箱車

 製作第7作目 FerrariFXX
 初めて箱車に挑戦!キットはIlarioというフランス製のものです。フォーミュラカーと比べると「なんだ、簡単そうじゃん♪」なぁんてなめてかかったのが甘かった・・・箱車は箱車なりの要が製作過程にありみごとその落とし穴にはまってしまったのです!フロントとリアの車高が違う、ウィンドスクリーンの貼り方がキタナイ・・・大きなところではこの2点が失敗ですね。車高調整は仮組み段階で前輪と後輪で車高調整をきっちりやっておけばよかったのですが、問題はウィンドスクリーン貼りです。ネットでいろいろ調べてそれを参考に製作したのですが、どうもキットが言うことを聞いてくれない・・・そのうちやけくそになり強制的に貼りつけちゃいましたとさ(爆)

 こちらのキットは「マクラーレン F1-GTR Marlboro 1996」

FXXより前に購入したのですが、ほとんど手付かずな状態・・・ウィンドー貼りが怖い・・・さて、どうしてくれましょう^^;

2007年12月4日火曜日

マクラーレンF1GTR

 ixoの1/43「マクラーレンF1 GTRロングテール1996
 先日、勢いで購入してしまいました(汗)・・・  マクラーレンF1自体は有名でミニカーもとても人気があります。ル・マンなどレースマシンにかぎりのお話ですが(ロードカーはバーゲンセール行き)・・・ミニチャンプス製のものなんてレジンキット完成品が買えるくらいのプレミア値段がついています。オークションで安いものは1万円以下で買えますが、それでも定価の倍はしますからね。そもそも送料払うのがばからしいし。やっぱ現物を見て購入したいですよね。
 この車は、ロングテール化ホモロゲーション用のロードカーですかね。モールドやエッジ部分は、塗装面の下地が透けちゃってます・・・イエローオレンジは色の性質上隠蔽力が弱く、塗料をドバ吹きすると下地が透けちょっとみっともないです。そのうちこいつにオリジナルカラーリングをして、ジャンクデカールでも貼ってみようかと・・・

2007年12月3日月曜日

製作第6作目ハMP4/20

 「Silver Line 2005年 McLaren MP4/20 Japanese GP Kimi Raikkonen 」です。  製作6作目にしてやっとミニチャンプスの精度を超えられた(と、思ってる)気がします。一番の理由!はコンプレッサーとエアブラシを投入したことでしょう。これまでは、ガスボンベにチャチなエアブラシを装着して塗装していましたが、これが噴射の勢いがよすぎ、必要以上に塗装膜が厚吹きになっていました。
 購入したのは、GSIクレオスの「プチコン/レギュレーター/エアブラシセット」価格は2万ほどしましたがそれだけの価値はあります。以前に比べ精密塗装が可能になりましたが、調子にのってどうも厚吹き傾向になってしまっています。まだまだ使いこなせておりません^^;
 このキットでは、チムニー管を洋白板で作り直してみよう♪という冒険をしてみました。型を取って切り出した洋白板をボディに半田付け、不要のメタルを除去・・・かなり手間取りなんとか形にはなりましたが、左右対称のバランスが崩れちゃいました。。。今後同じことをやるだろうか・・・・・。
 白、銀、黒の色塗りわけは前作でマスキングに苦戦したためか、そこそこいい感じです。クリアーはオートモデリのオートクリアーをチョイス。局面が多いため+研ぎ出しが面倒なため、クリアー吹きっ放し光沢表現に挑戦です。クリアーを載せた後、数回100%シンナーで吹いて光沢を整えてみました。完成後1年経ち、光沢はまだまだ健在ですが安心はできません。塗装方法によっては光沢が長持ちするそうですが、だいたいウレタン以外の光沢寿命は2年らしいです。塗装皮膜の厚さも十分に気を使わないといけません。厚吹きしすぎると経年劣化で塗装面にクラックが入りやすくなってしまうからです。

2007年12月2日日曜日

UK × JAPAN 新・英国旗

 臨時ニュースのお時間です。イギリスが国旗を200年ぶりに変更する計画があるそうですが、「英国旗変更問題に日本から解決案」として、2ちゃんねらーが考案した国旗デザインが英紙に掲載されたそうです。こちら↓ おお、なかなかかっこよいですねえ~続きまして~
  はい、ドーーン!
 これ、本当にUKの新聞に掲載されたそうですよ。ギャグにしろ私的にはちょっとはまりましたね。バトンやクルサードのヘルメットに萌キャラがペインティングされたらどうしましょ。マクラーレンのマークに萌キャラが描かれたらどうしましょ~~爆!すくなからずF1の世界にも影響が出るのでは!右上にyouTubeをアップしたのでご覧あれ。