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東北単身赴任の思い出 温泉

単身赴任中行った温泉の中で一番感動した温泉 写真真ん中の湯気がたっているところ 川のせせらぎ 雪が溶ける音 パチパチなる雪 なぜか鳥のさえずり サウンドオブ露天風呂 今までで一番です いつかまたプライベートで 大沢温泉 湯治屋

四国8日目:日常への回帰

四国への旅:八日目 1月24日(土) <高知⇒羽田⇒帰宅> いよいよ最終日です 室戸岬には行っていませんが はりまや橋を起点に四国を一周したことになります 正に回帰! 昨日の嘔吐事件から、まだ胃は何も受け付けてくれませんでしたが、とりあえず熱も下がり吐き気も消えましたので最後に残しておいた <高知城> へ行きました 寒いと思ったら、なんと風花が舞っておりましたよ 山内一豊が築いた城で、こじんまりとはしていますが 御殿など本丸内の建物がほとんど残っているのは大変貴重です 実にすばらしい 城郭模型の中でもトップクラスの完成度ではないでしょうかね 資料館なども見たかったのですが流石にそこまでの元気はなく 早めに空港へ~ 実感することもなく四国旅行は終わってしまいました~。 さらば四国、またいつか! そうそう、忘れてました 四国ってセブンイレブン無いんですね! その代わり、サークルKとサンクスが沢山!! というわけで、サークルKサンクス限定マクラーレンコレクション 計5台買いました だってどこも大漁に置いてあるんだもん(汗) しかし、ダブりまくりもいいこと(怒) 欲しいものがまったく出ないという有り様で もうなんだかな~ですw

四国7日目:落とし穴

四国への旅:七日目 1月23日(金) <宇和島⇒高知> いよいよ旅も残り二日となってしまいました・・・ この日は四万十川をメインに行く予定でしたが 前日に宇和島市の観光案内を見ていたら <紫電改> なる表記を発見! これは見るしかないでしょ!! ということで立ち寄り 南クレ(紫電改展示館のある公園HP) 私が生まれた年に近海で発見され引き上げたものだそう 大戦果を上げた「剣」部隊の未帰還機と推測されています 好きな方はご存知なのではないでしょうか? 私もこの部隊の話は聞いた記憶があります とても感動しました 天候のほうは、この日も相変わらずパッとせず ちょこっと顔を見せた青空もこの程度です 雨じゃないだけマシですね 湾内は真珠貝の養殖場が広がっていました 未完成部分開通の高速を無料で走って 日本最後の清流と言われている四万十川へ ここで食べたのが、ウナギ どたま(カマ)付き さて、道の駅やお寺によりつつ四国最後のドライブを満喫していたのですが なんか、気持ち悪い・・・ 高知につくころにはもうクラクラ状態・・・ なんとかレンタカー屋まで辿り着き 旅館までは正気を保っていましたが 夕食が運ばれて来た時、一気に来ました!!! △XX~!! 後々考えると 昼に食べたウナギがやけに油っぽく、変な油の匂いがしたんです あたった?? 急激な発熱に体が耐えられず、布団を敷いてもらいそのままバタンQ もちろん、高知特産の料理は食べられず 大浴場にも入れず・・・ 悔しいです!!(-益-) 上の口から出てきたもの(失礼)を考えると やはり、あのウナギが・・・とんでもない落ちでした・・・

四国6日目:風雲ky城

このブログはなんなんだ! ミニカーもミニカー制作も無いじゃないか! ダマサレタ~!! まあ、そうおっしゃらずお付き合い下さいw 四国への旅:六日目 1月22日(木) <松山⇒宇和島> この日もあいにくのお天気 姫路と同じ連立式として天守が現存する <松山城> です 派手さはないけど、城マニアだったら泣いて喜ぶこと間違いなし!の貴重なお城なのです 刀や甲冑も多数展示されておりわたしゃもう大満足 甲冑試着コーナーなんてものもありました ・ さて、大洲というところまで高速でくだります ここには木造で再建された <大洲城> があります 今も城下町の雰囲気を残すところで、伊予の小京都と呼ばれているらしいです。平日、雨天のためか人っ子一人おりゃしませんでしたね 土砂ブリにヤル気を無くし、さらに大人の都合(いや、幼稚な)で城見学中止 後々調べてみたら、けっこう立派な城だったらしく後悔です ・ 大洲から宇和島へ移動です。伊達分家のあったところですね ここでは <伊達博物館> を見学、収蔵品は、すごい!の一言です 円山応挙を始めとする古美術品の数々 もちろん歴代藩主の甲冑も鎮座 流石は伊達ですよ!! ちなみに 宇和島市には 多賀神社凸凹神堂 というワンダーなスポットもあります お好きなかたは是非w ・ <本日のグルメ> 宇和島と言ったら海鮮もの 生鯛めし !下に生卵が入っています お茶漬けのようにシュルシュルっと頂きます! 最高に美味いですよ こちらは 真珠貝の貝柱 を軽く炙ったもの 酢醤油で頂きます この時期ここでしか食べられない珍味! ご馳走様でした!! おっと 宇和島城ですが タイムオーバーで遠くからちょこっとしか見ておりません(残念)

四国5日目:タケルぼっちゃん

四国への旅:五日目 1月21日(水) <高松⇒松山> この日の朝食は製麺所で食べる < 讃岐うどん > 安い!美味い! 私、うどんより蕎麦派ですが、うどんってこんなに美味しいものなの!? ってなほど美味かった!!! 瀬戸大橋を見て一気に大三島まで移動 ちなみにレンタカーはデミオくん 広島目前の大三島まで来た目的は 国宝、重要文化財の指定をうけた日本の甲冑の約4割がある < 大山祇神社 >ここを訪れる為です (悪天候でこんな写真しかないです) 現存する日本最古の鎧、 源義経や頼朝が奉納したとされる甲冑 大太刀や坐像などなど、平安初期から南北朝時代の展示がメインですが もう凄すぎましたね 私一人で行ってたら一日中ここに居たのは間違いなし! 予定だとこの後、今治城を見るはずだったんですが 天候と時間が押している関係で松山の旅館へ直行 ここで食べた料理が超豪華! 「夕食、グレードアップしといたよ」 と、奥方より聞いていましたがここまでとは! 鯛の釜飯伊勢海老の煮付けマツタケのお吸い物蟹にお造り他色々 あんた、いったいいくらつんだのよ++; 食休みしてから憧れていた< 道後温泉本館> へ こういうのって大好きなんです!もちろん入浴 温泉は貸切状態だし部屋も豪華だったし 最高の一日だ~とグテ~っとしていると時計の針は12時・・・ 幸せな時間はあっという間に過ぎ去ってしまうものですね あれは夢だったのだろうか・・・w なんか中途半端ですいませんmm

四国4日目:いっそのこと島流しで・・・

四国への旅:四日目 1月20日(火)<高松⇔小豆島> この日はフェリーで 小豆島 に渡りました。 中央の山は屋島 源平で知られる屋島の戦いの舞台となった所です 那須与一が扇の的を射抜いた一節が有名ですね。 1時間ほどで土庄(どのしょう)港に着 潮の満ち引きで現れる<エンジェルロード> 気持ちの良いところです なんといっても海がキレイ 小豆島のオリーブはとてもあっさりしていて けっこうファンが多いそうですよ。 それをサイダーにしたものなのですが・・・ まあ、人それぞれということで・・・ これは本当に美味しかったですね。 さて、この日だけはレンタカーを借りずバス移動 シーズンオフの平日、しかも島ということを考えるとこの選択は大失敗なわけです。 楽しみにしていた「二十四の瞳」の映画村や モデルとなった分校も 乗ってきたバスが折り返し最終便だったため 土産物屋しか見れずなんとも間抜けなことになってしまいましたとさ

四国3日目:天と地と海峡

四国への旅:三日目 1月19日(月)<徳島⇒香川> 徳島市内にある< 眉山 >へ登り 渦の潮を見ようと言うことで < 鳴門大橋 >へ 残念ながら渦潮は見られませんでしたが あちこちで入り組む細波に圧倒 ゆるりと海岸線でも、と思いましたが 消化出来ない場所がでてくるので 高速で一気に高松も超え香川は琴平へ 目的地は< 金刀比羅宮 > こんぴらさん参りですね 石段をひーこら登ります 785段登ってやっと本宮に到着 大物主命と崇徳天皇を祭られております こちらは絵馬殿 海の神様として有名で、これにまつわる絵馬が多数 ソーラーボートなんてのも奉納されてます 日本人初の宇宙飛行士、秋山さんの絵馬も!! 登ってきたということは 降りなければなりませんね (当たり前ダ) 空海が生まれた場所とされる 善通寺 を外から見て 丸亀城 の高石垣を車窓から眺め ほとんど真っ暗状態の 瀬戸大橋 を見て 宿泊先のある高松市へ 夕食は讃岐カレーうどんを食べ ホテルのバーでデザートを頂きながらジャズを聞き癒され 部屋からは高松城~屋島が一望 次はいつこんな贅沢できるのだろう、と考えるとちょっと憂鬱 カレーうどんは贅沢食でなく庶民のものだろう! という話ですが^^;

四国2日目:雨翔

四国への旅:二日目 1月18日(日)<高知⇒徳島> 予定だと、祖谷渓へ行って 絶壁の上に立つ小便小僧を激写するはずが あいにくの雨天となってしまった為に 室内スポットを回ることにしました 日本3大鍾乳洞< 龍河洞 > すごいディテールです まるでSWのジオノーシス 人が入る前は全部真っ白だったそうですよ 鍾乳池? 水の色はただのライトアップでした お次は< 香美市立やなせたかし記念館 > アンパンマンの絵画が多数展示 正直、当初なめていましたが すごく良いところでした 詳細はいずれ紹介したいと思います この日はこの2ヶ所だけでタイムオーバー 一気に徳島市まで移動です 高速を走ること2時間半ほどで到着 徳島といったら・・・やっぱ徳島ラーメン! チャーシューはトッピングになりますが ノーマルで豚肉が入っていました これがまた上手い!! しかも好物の辛子高菜と辛子もやしが食べ放題!! うれしいじゃありませんか! おいしいじゃありませんか! ちなみにお昼はなんか面倒でコンビニでしたとさ

四国1日目:蒼い旅路

四国への旅 :一日目 1月17日(土) <羽田~高知> B737-800に搭乗 <房総半島の南端を望む> 初!四国上陸です。まずは高知から 日本三大がっかり名所と言われる 「はりまや橋」を見て 高知市内でグルメスポットを物色 ウツボ料理なるものを発見! ウツボの刺身は流石に食する勇気がなく これの唐上げを頂くことに 食感は鶏肉と魚の中間くらいでしょうか グニュグニュっとしてました。 勿論、カツオのたたきもパクパク ・ 午後は桂浜へ 高知、桂浜といったら坂本竜馬ですね 司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読みたくなりつつ 桂浜近辺を散策 竜馬記念館では、竜馬が暗殺された時の 飛び散った血痕が付着している屏風などが展示 う~む、竜馬が暗殺されていなかったらどんなifがあったのだろう 夕食は土佐牛を食べよう!ということで またまた市内を徘徊 で、見つけました リーズナブルでおいしいお肉を食べられるところが!! ロースにカルビ、地鶏、タン 上手く!安く!食しました 今まで食べたことないくらい美味しかったですよ~ お店は「牛王」さん、超お勧めです!

人面岩

群馬県は赤城山中腹にある <吹割の滝> に行ってきました 通称:東洋のナイアガラ デジイチを持っていったのですが ここでメモリーカードが入っていないことに気がつき 止む無く写メです(汗) つまり、その前まで撮っていた写真は記録されていない・・・ 峠のそば屋さんとか、レポしたかったのに・・・(涙) この岩、何に見えるでしょうか? 人面岩??

イムホ~テ~~プ

エジプトは某地下神殿に行ってきました ・ ・ ・ ・ ウソ・・・^^; 栃木県は宇都宮市、大谷というところにある 正に「未知なる空間」 大谷石の採掘場跡です 大谷資料館として一般公開されています 実際はもっと薄暗いため、ものすごくだだっ広いイメージ 深さは30Mほど 一般公開されているのはごく一部でも十分見ごたえアリ 物好きにはたまりませんな^^; ちなみに、薄暗いためシャッタースピードが激遅になります 要三脚です。一応手すり支柱を利用して撮影しましたが ほとんどぶれてしまったのでこんな写真しか・・・^^; 広角レンズ、使いこなすには難しいレンズです。

175円!?

レンタカーで長野市まで行って来ました。(埼玉~長野 走行距離458km) 旅行ではなく、家庭の事情ということで・・・^^; New インプレッサ 1.5ℓ AWD 車種はフィットクラスを予約していたのですが、レンタカー屋さんの手違いで上のグレードのインプレッサが用意されていました。 もちろん値段はフィットクラスで、、、ラッキー^^; 欲を言えばSTIバージョンがよかったかな・・・(汗) この車、キャリア付きだったのですが、高速走行時の風を切る音がうるさいのなんの!バーの下にゴム状のヘラみたいなのを装着すれば面白いくらい騒音無くなるんですけどね。あれはナイスアイディアです。 ちなみに、燃費は1ℓ当り12.4km。新車なのに、半分は高速走ってたのに、仕事で乗っている社用車(同クラス)より燃費悪いってどゆこと??

さらば熊本、またいつか

東海道五十三次の景観を模したという 水前寺成趣園 にて この鳥、調べたらアオサギの一種らしいです。一瞬、置物と見間違うほど絵になりますよね~。 名物、いきなり団子!(いきなり団子発祥の店にて) 中身はサツマイモにアンコ。 アニメ、ケロロ軍曹で全国区になりましたw JAL1814便に搭乗、写真は羽田空港への着陸アプローチのため旋回、まもなく今回の旅も終わります。 空港で便を待つひととき、機内でボケ~と外を眺めるひととき、味わい深いです。 やはり国内旅行は良いものですね。

熊本模型編

熊本城内にあった模型を紹介 レンズが広角でないためこんなのしかありませんが ・熊本城全域と城下町のジオラマ(の一角) 築城当時はこんなに建物があったんですね。すばらしい!ほしい!作りたい! ・天守閣の骨組み模型(の1部) 50年前の天守復元の際に作られた模型だそうですが、実際にはSRC造になってしまいました。これも、ほしい、作りたい~! 本丸だけのプラモデルなら昔よく作りましたが、なんか物足りない。二の丸、三の丸まであるプラモって無いんですよね~こうなったら自作!?建築模型の会社に転職したほうがいいですかね^^; あ、マニアとか言わないでください。フリークと呼んでください(爆)

そうだ、熊本城へ行こう

熊本市内には路面電車が走っておりまして、これがまたお城に良く合う。 写:通り町筋駅にて 県民ショーでも紹介されていたパルコの近くの駅。きっとボランティアなのでしょう、駅の掃き掃除は近所のお店の人がやってました。当番制だと思いますが、隅々まで掃き掃除してるところはとても良いイメージになります。 さて、私の中では今回のメインとも言ってよい熊本城攻略 現在の城郭は加藤清正が縄張り、日本三名城の一つとされています。 清正の息子が改易されたことにより細川氏が領主となり、明治維新まで続くこととなります。国内最後の内戦、西南戦争で天守含めほとんどの建物が消失、現在の天守閣は50年前に鉄骨鉄筋コンクリートで再建されたもの。残っていれば間違いなく国宝級ですね。 意外と見落としがちな宇土櫓。築城当時のまま(解体修復はしてますが)で重要文化財に指定されています。櫓というより立派な天守閣ですよこれは。 ラッキーなことに本丸御殿の復元工事が旅行前に終了。拝観に待ち時間15分というプレートが・・・ここはランドか(笑) 鉄筋コンクリートベタ基礎とした以外は文献に基づき伝統工法で施工。 今後、5階櫓など複数の建物をこの伝統工法で復元予定、全部完成した姿を見にまたこの地を訪れたいものです。どうせだったら天守も木造で再建してほしいナ☆