2008年4月27日日曜日

なんか忙しい

いよいよGWですね。
会社自体は11連休~私は中日に出社TT
休日はゆっくり模型製作と行きたいところなんですが・・・全部予定で埋まってしまいました(汗)
とりあえず連休手始めに恵比寿はミスクラへ(セール中)
まずはマッキナロッサさんの作品をマジマジと拝見、やっぱすごいなぁ~。
次に完成品ミニカーを拝見、むう~買いたいものあるけどすごく買いたいもの無いからいいやって・・・NO~!マクラーレンチームエディションMP4-22・ハミルトン5000円で売ってるよ!!送料込み9000円で買ったのに・・・(泣)
3階模型用具売り場へ、ここで色々購入
4階個人出店ショーケースで時間潰し
と、いつものコースで約3時間
後2時間はここで時間つぶせる自身アリ。このブログを見た友人からマニアックすぎると言われてもしかたのないこと^^;
明日から九州は熊本へ行って参ります。貧乏旅行なため一番安いプランをチョイス、旅のプランニングを今頃やっていてパニクってます。早くも行き当たりばったりになりそうな予感・・・

2008年4月24日木曜日

ヒタヒタと

作りたいものその1







作りたいものその2





作りたいものその3





作りたいものその4






作りたいものその5






作りたいものその6

どのキットも持ってはいませんが・・・買いたいもの編は自粛させていただきます^^;

2008年4月21日月曜日

女性初優勝!

インディジャパン、ダニカが優勝しましたね!オープンホイールでは女性初優勝だそうで。

はて、次は何作ろ?
そろそろ箱車でもいじりたいところですが・・・ R26製作の合間にちょこちょこ(コソコソ)手を出していたMP4-22です。
ケース固定用ナット、後輪手前の縦板(コークボトムベーンと言うらしい)バージボード受け用プレートをアンダープレートに半田付け。ノーズにフロントウィングステーも半田付けとりあえずこれだけやってます。
半田付け技術もまだまだ未熟、溶かしたり盛りすぎたりして余計な時間をくっています。0.3mmの真鍮線や洋白線をエッジに半田付けして強度出し、こんな神がかった離れ技は到底私には無理というもの。
各所整形する前にまずは仮組みを目指したいと思いますが、またまたしばらく空白の時間が続きそうです。

2008年4月20日日曜日

R26

製作第9作目「RENAULT R26R26無事(?)完成です。 体調おもいっきり崩してしまい、いつも以上にスローペースになってしまいました。
組立の際、フロントウィングの仮組みがあまかったようで組みつけに苦労。塗装後接着の場合はやはりピンなり打っておいたほうが組みつけはラクですね。

2008年4月17日木曜日

365日失敗生活

なんと!スーパーアグリ消滅の危機!マグマグループとの話がダメになったらしいですよ・・・

R26製作ですが、ちょっと失敗。精神的にはダメージ大。
ボディにサスペンションを接着しさらにブレーキパーツを接着、これにタイヤを仮組み。
あれ?きついぞ?途中で引き返すのも何なのでホイールにタイヤパーツを無理やり挿入。で、いざ外そうと思ったら外れない・・・ガッチリはまってびくともしない・・・
そのままにしておけばいいものを、何を思ったか、外そうとグリグリしてたらサスの付け根が外れボディの塗装を持っていかれてしまったヨ・・・
瞬間接着剤を流し込みなんとかごまかしましたが、こりゃイタイ失敗。
組み立てもまだまだ素人並だなオイ。
いつも夜ボケボケしながらやってるからしょうがないでしょ、と言い訳^^;
そんな失敗ばかりの生活談が書籍化されました。
すいません。ネタ(です爆)
keiさんのブログで紹介されてたので、ネタ的にはたいして面白くないですが、作ってみました。
エア新書で簡単に作成できます。

2008年4月15日火曜日

組立突入

R26は完成までもう少し!
もう少しで完成と思うとなんだか寂しいですが、出来の良し悪しにかかわらず最終組み立て作業はなんとも言えない幸福感が味わえます。内容は神経衰弱だったりします(汗) 私は組み立て作業のなるべく早い段階でケースに固定してしまいます。こうすることで直接模型本体にふれずにすみますね。接着作業をやっていると知らず知らず指先に接着剤が付着してその指で模型を触っちゃうってことはよくあること(?)です。エナメルシンナーで落とすことも出来ますが、硬化後に気づくと落とすのが大変なので用心用心。
接着剤はエキポシ樹脂系接着剤(主剤、硬化剤を混ぜるもの)を使用。瞬間接着剤は劣化が早く弾力がないため極力使用しないようにしています。接着面はエナメルシンナーで掃除しておきます。で、接着剤の乗せすぎってよくやっちゃうんですよね。0.3~0.5mm真鍮棒などを使用すると、楊枝などを使用するより上手くいきますが油断するとすぐはみ出ちゃいます。

エポキシ系接着剤は硬化時間2分~1時間と色々ありますが、2分はさすがに早すぎで作業性が悪いような気がします。今回リアウィング固定に30分硬化を使用しましたが30分間動けなくなりました^^;瞬間接着剤を併用する手もありますが、エポキシ樹脂と瞬着が接触すると白化するので避けたいところ。

2008年4月14日月曜日

ミステリーハンター

 休日、親戚宅訪問がてら日光へ行ってきました。観光は東照宮を拝観。

写真中央は陽明門でその手前に鳥居がありますが、この中心線上に北極星が見えるよう造られているんですね。この写真を撮った場所(出店のすぐ前)は日本一運気が強い場所らしいので東照宮を訪れた際は是非この位置に立ってみてください。
他に鳴き竜や眠り猫(反対側にスズメがいるんですよ)3匹猿が有名ですが、実は歴史のミステリーがここ東照宮にはあるんです。
本能寺の変と言えば明智光秀ですね。その明智家の家紋は桔梗紋、その桔梗紋が陽明門の武人像と僧侶像に彫られています。(そもそも桔梗紋は源氏ゆかりの家紋で明智(土岐)=桔梗紋というわけでは無いのですが・・・)
歴史上では光秀は山崎の合戦後討死したとされていますが、実は南光坊天海と名前を変えて家康に仕えていたのでは?という説があります。天海と光秀をてらし合わすと一致することが数多くあることから出た説ですが、はたして真実は!?ちなみに東照宮建造の総指揮を執ったのは天海です。
建物のディテールもすごいですが、「かごめかごめ」など他にも謎が多く隠されているのでここらへんを抑えて見ると一味違った楽しみ方が出来ます。もしかしたらどこかに埋蔵金が隠されているかもしれませんよ!?

週末、茂木でインディが開催されますね。宇都宮市内では武藤選手がデカデカとのった垂幕がいたるところにありました。どうせだったら親戚宅訪問がてら茂木がよかったかな・・・^^;

2008年4月11日金曜日

SHUNKO

あれよあれよと言う間にもう週末、桜もちってしまいましたね~。R26製作もなかなかサクサクっと進まないものでして・・・思いっきりピンボケしてるので拡大しないでください(汗)
あとは組み立てるだけなのでサクサクっと完成させたいところですが、なかなかそうもいかず・・・

話はかわりますが、http://www.shunko-models.com/index.htmlこちらのGTデカールというところ。
某プラモデルメーカーから昨年発売された1/43塗装済みS-GTプラモ用改造デカール。しかも今期カラー!よっ!待ってました!てな感じ。
中途半端なクリアーが汚く不評でしたがキットは良いと評判のモデル、塗装落としてプチカスタムして~etc 
実に興味深い(笑)

2008年4月7日月曜日

オープンホイールネタ

F1バーレーンGP
マッサが優勝、2位はライコネン、3位クビサ。マッサは面目を保てたでしょうかね。
それにしてもこの3戦で確実に表彰台にあがってきているBMW、なんとコンストラクターランキング1位!ヨーロッパラウンドに入ってもこの安定を保てればもしかして!?本物の3強となるか、ヨーロッパラウンドが楽しみです。
GP2アジア
レース中ハミルトンがアロンソのリアに追突したりトヨタが好調だったりと注目点は沢山ありますが、1番だったのが小林可夢偉のGP2アジア優勝!残念ながらチャンピョンはグロージャンで決定してしまいましたが、F1サポートレースで2回優勝と良いアピールとなりましたね。小林可夢偉は何かカリスマ的なものを感じますから、きっとそのうちF1にあがってくることでしょう。吉本大樹もガンバレ!
Fーニッポン 富士F1と同日、フォーミュラ日本も開幕、昨年の棚ぼたチャンピョン(失礼)松田 次生がポールトゥウィンを決めてくれました!昨年は未勝利でしたから、これで晴れてチャンピョンとして胸を晴れますね!もう棚ぼたなんていいませんよ(汗)しかし、松田次生のマシン(インパル)ギンピカローソンカラーは派手ですね!写真を撮る時は露出オーバー(アンダー)になりがちなので要注意。(画像は拝借)これまたEBBROのミニカーが楽しみです。
ちなみに小暮君は6位。

全日本F3

FNのサポートレースでF3も開幕。

井口 卓人が2連勝!TOM`s強し!

中嶋一貴の弟、中嶋大祐が今年からHONDA系チームから参戦しました。残念ながら2戦ともクラス最下位、たしかに結果が全てですがここは内容もしっかり注目しておかねばならないところですね。


2008年4月4日金曜日

リアウィング、どぼん!

いつものごとく、R26はまだ完成が見えてきていません。リアウィングですが、結局作り直しとなりました。
アセトン風呂にドボンさせ塗装を落とし磨き直し。衝撃吸収構造(クラッシャブルなんとか)下に着くエッチングの突起を紛失、他キットパーツを流用(涙)
この時点では素っ裸ですが、リアルタイムではデカール貼りまで完了済みです。それを眺めているのはライコネンですが、なんか、頭でっかち^^;
ヘルメットはマテル製F2007用カスタムデカールに付属していたものをミニチャンプスミニカーフィギュアヘルメットを流用し貼ったもので、胴体はTAMEOキットに付属していたものです。流石ミニチャンプス、プロポーションはばっちり。
一昔前のTAMEOキットにはドライバーフィギュア用デカールもついていましたが、あれ復活してほしいです。ミニカー買っているのは半分はドライバーフィギュアのためみたいなものですから。
さて、胴体も製作するかどうかはF2007をどうするかによりけり。RedLine製完成品(レジン)ブラジルGPを購入するか、ほぼ同価格のTAMEOキットを購入して製作するか・・・時間的に前者を選びたいのですが、いつ発売するのか不明。開幕戦モデルは店頭で拝む前に売切れてしまったので、もしかしたら手にいれることが困難かもしれません。どこかに落ちてないかな・・・(汗)
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2008年4月2日水曜日

攻撃再開、さらに侵攻中!!

超速報!
X JAPAN パリに続いてNew Yorkはマディソン・スクエア・ガーデンでライブ決定!
世界規模の聖地です!日本でいうところの武道館!!
一度は断念したアメリカ進出、この10年でここが使えるくらいのビッグネームになっていたんですね・・・
逆はよくあることですが、日本から欧米へミュージシャンが進出することはめったにないことです。キューちゃん以来!?
We  are  X !!

せっかくなので、X JAPANがらみのモータースポーツネタを。
F3000からフォーミュラニッポンになった1996年、初代チャンピョンとなったラルフシューマッハが在籍していたチームはLe Mansでしたね。その時のタイトルスポンサーがXJAPANでした。
この時のドライバーズタイトルは1、2位がLe Mans。(10戦中5勝)いったいXはいくらつぎ込んだのでしょうかね?税金対策の一環??
肝心な写真ですが、使えそうなものがありませんでした。
マシンは紅色がベースでサイドポッドにDOKOMOロゴ、エンジンカウルにXJAPANロゴ。この頃のカラーデザインってけっこうアバウトですよね。今のマシンが派手すぎる気もしますが。ラルフもこの時代が一番輝いていた時だったのでは? 関係ないですが、X染色体・・・

2008年4月1日火曜日

~創造の夜~

XJAPAN
攻撃再開2008
I.V.~破滅に向かって~
~創造の夜~

3月30日、東京ドーム3DAYS最終日に行ってきました。
初日に機材トラブルで開演が遅れたりYOSHIKIが倒れたりと不安要素はありましたが、
今日は最高でした!!!

がっつり4時間、見せてくれましたよ!同窓会とは呼ばせない!正に創造の夜。新たなところに向かっていく力を感じました。
そもそもXって基本的にセーブすることを知らないバンド。パワーはビシビシ伝わってきましたよ。そんな喜びや楽しさが伝わってくるからこそ、最高に感動するしこっちも全力でいきたくなってくる。筋肉痛?かまうものか^^;
常に全力でいく、そんなYOSHIKIのドラムソロはもう芸術プレイです。上手いとか、叩くの早いとか、そんなレベルではない。
おそらく2日間で体は限界を超え悲鳴をあげているはず・・・半分意識が飛んでるのではないかと思わせる場面も何度もありましたね。

TOSHIのボーカルも、初日と比べ物にならないくらい乗っててよかった~。XのTOSHI完全復活です!
TOSHIは以前宗教だの洗脳だの色々な噂が立ち、裁判まで起こされましたね。私も一時それを信じていたことがありましたが、ほとんどがでっち上げだったんです。
X脱退、HIDEの死、周囲からの罵倒・・・相当病んだことでしょう。表舞台を去り、ボランティアでミニコンサートを8000ヵ所の福祉施設で行ったそうです。「自分の歌を聞いて涙を流してくれた人がいた・・・どんな境遇でも必死で生きている人がいた・・・だから、どんなにいじめられても、苦しくても、お前ら死ぬんじゃねーぞ!!」と。
自分が同様の経験をしたからでしょう、魂がこもっていたと思います。
PATAは相変わらずパタちゃ~ん。やっぱレスポールが似合うネ。
HEATHは、相変わらずのクール、ベースソロにはしびれたぜ!
HIDEは、曲に合わせスクリーンに映し出されていました。最後のART OF LIFEではホログラフでステージ上にHIDEがいるかのような演出がされていました。
HIDEのいないXはXでは無い、そんなことはまったくもって否。たしかにHIDEは居ません。でも、あの空間はHIDE在りし日の時と変わっていなかった。パワフルだった。たぶん、メンバーやファン1人1人の思いがあの空気を作り出したのでしょうね。
ドームの天井など突き抜けて成層圏まで達するくらいのパワー、あんなライブは初めてです。終始、5万人が全力で1つになることが出来るアーティストはこの世にどれほどいるのでしょう。10年以上の空白からいきなり東京ドーム3日間分のチケット(15万枚)を瞬殺SOLD OUT させるアーティストは今のミュージックシーンにはいません。伝説再開の狼煙がすでに伝説!
5月の頭にはHIDEの10回忌コンサートが味の素スタジアムで、7月にはなんと!パリ公演です!
この復活劇がいつまで続くのか・・・良い意味で期待を裏切ってほしい。ライブの感触からいくと、もしかしたら完全オリジナルアルバムを拝めることができるかもしれませんね。ゆっくりと長~く活動してほしいです(そんなペースをするようなバンドじゃ無いですが)
一番心配なのがYOSHIKIの様態、頚椎ヘルニアが再発しなければよいのですが・・・