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1/144 A-10 サンダーボルトⅡ

・編隊灯、翼端灯追加 ・コクピット内照準器追加 ・パイロットフィギュア移植 ・ハードポイントを埋めるため、実写写真を参考にミサイル、爆弾を移植 ・ピトー管を真鍮パイプとSUS線に置換え ・タッチアップ塗装(ゲート跡やコックピット周りパイロットフィギュア等) ・ノーズ先端の丸いセンサー?がオミットされていた為、エッチングパーツを設置 ・デカール設置後、つや消し塗装 ・綿棒でブラッシングしつや消し具合を調整(意図的につやをバラつかせることで金属感を表現) ・墨入れ後ボカシウェザリング ・キャノピー前部両サイドをクリアブラックで塗装 元は塗装済みキットなので精密感アップは限度がありますが、化けるのがいじってて楽しいのです。

1/144 キ-99 戦場まんがシリーズ・衝撃降下90度版

ベースはエフトイズ 松本零士 戦場まんがコレクション2の1/144、キ-99 キ-99につきましてはウィキご参照→ Wikipedia  衝撃降下90度 綺麗すぎず汚しぎずを意識してボカシウェザリングとディテールアップ ロマンが溢れます このキット、レア化しているみたいで・・・ エフトイズさん再販して!

デカール軟化剤とリキッドデカールフィルムでミニカーデカールを保護する

久々に1/43スケールネタ 全面デカールミニカーを購入したので、デカール軟化剤とリキッドデカールフィルムを使用し経年劣化予防を行いました。 写真は経年劣化予防施工済みのミク号とリキッドデカールフィルムです。 (ビフォーアフターなくごめんなさい) だいぶ前にZ4ミク号で同じようなことを紹介しておりますが、補完の意味で再度紹介したいと思います。 【デカール軟化剤とは】  水転写式デカールを柔らかくし、下地に密着させるためのもの 【既製品ミニカーでデカール軟化剤を使用する理由】   デカール軟化剤でデカールの浮きを無くすことで、経年劣化によるデカールの割れを極力抑制する  デカールの浮きをなくすことでカウルラインがハッキリしリアル感が増す 【リキッドデカールフィルムとは】  劣化したデカールを水に浸してそのまま使用するとデカールがバラバラになってしまうため、これを塗ることで糊の層を厚くし弾性を得させることでデカールを復活させるためのもの 【既製品ミニカーでリキッドデカールフィルムを使用する理由】  デカール保護層を厚くしデカール経年劣化を極力遅くする  クリア塗装したほどではないが光沢を得ることができる  クリア層が形成されることからデカールの発色が良くなる  施工が楽  といった具合です。デカール軟化剤を使用するのは難易度(デカールを壊すリスク)が高いため、リキッドデカールフィルムを塗るだけでも効果は大きいかと思います。 20200802追記  ※1/64スケールですが、TARMAC WORKS(R8LMS)とPARA64(R8LMS)は、リキッドデカールフィルム筆塗りで白文字ロゴが溶けてしまいました。 軟化剤で誤って溶かしたことはあるもののリキッドデカールフィルムで溶かしたのは今までで初です。特にPARA64に至っては白デカールまで溶ける始末、デカール自体にノリが乗っていないとか!?まさかでデカールの上にタンポ印刷?? Sparkのものは全く問題なくリキッドデカールフィルムを施工出来ます。 ◆ デカール軟化剤とリキッドデカールフィルムを使用し経年劣化予防方法1  まず、ワックス等油分を除去する為エナメルシンナー等で軽く表面を掃除する  ※カウルラインに沿ってデザインナイフでデカールを切る(ご尊顔を切る勇気があ