エースコンバットのオリジナル機である
ADF-11F Raven
制作を進めてまいります
キットはコトブキヤ
スケールは1/144
(再販とか震電Ⅱとかまだですか)
エースコンバットの世界観って近未来だけどアナログさも残る雰囲気で
実機っぽさが残ることを意識してアレンジしたいと思います
仮組みゲート処理、ペーパーがけした状態です
表面の凸モールドが多く、なんだかエイリアン系FSメカチックな様相
この凸モールド、おそらくレーダー反射を抑制するためにパネル継ぎ目やリベットに貼るRAMシールの再現かと思われます
表面の凸モールドが多く、なんだかエイリアン系FSメカチックな様相
この凸モールド、おそらくレーダー反射を抑制するためにパネル継ぎ目やリベットに貼るRAMシールの再現かと思われます
これはF-35のパネルライン各所に見られますが、省略された箇所やそもそもRAMシールを省略した機体も最近はあるようです
どうアレンジするか思案しどころ
なお、分離します!
さて、コトブキヤのエースコンバットシリーズはスナップキットを歌っており組み立てやすさ重視で確かに仮組みはサクサクいくのですが、そりゃないよ~がやはり今回もありました
見事なクレバスであります
今回は強度優先でパテでなく、プラ溶着で処理いたします
0.14mmのプラ板を挟んで接着、写真を撮影した箇所はツライチだったので、接着剤乾燥後に削り飛ばして完了したのですが、問題はインテーク入口パーツの横幅がわずかに足りていなかった為、プラ板を積層させて整形
幅が足りない場合、中央でカットしプラ板を挟み込む方法でもよかったかもしれませんが、これが楽にできるのは精度の良いガンプラでのことです
パテを使わないで埋める方法としてもう一つ
今回、空力ブレーキパーツに肉抜きがありまして、ランナーを肉抜き穴の大きさに切り出して接着剤で溶着することで埋めました
コツとして、メス側オス側共に接着剤をたっぷり塗って、少しおいてプラが溶け出した頃合いを見計らってブニュッと差し込むと、溶けたプラが界面を覆ってくれるので整形がワンアクションで済みます
乾燥したらランナーを切り飛ばして整形、御覧の通り一体化させられます
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