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ウレタンクリア

ウレタンクリアについての実験です。 フィニッシャーズのウレタンクリアは、クリア硬化後の重ね吹きは割れが発生しやすく白くぼやけたり、下のウレタンを浸食するので厳禁とのこと。原因は1度目に吹いたクリアと2度目に吹いたクリアの硬化速度が異なり、先に硬化した下面クリアが上面クリアの硬化過程で引っ張られ(実際は収縮)割れるため。 やるなと言われたらやりたくなる、押すなと言われたら押したくなる(汗) 真か確かめてみたい!!と、言うわけでウレタンクリア重ね塗装をしてみました。 DATA ・フィニッシャーズ製ウレタンクリア(GP1) ・主剤:硬化剤の比率 10:1 (アバウト) ・シンナー希釈率 5:5 (これは混ぜすぎ) ・ドバ吹き2回塗装 下地のクリア塗装をしてから3週間、重ね塗装してから4日経過・・・今のところ特に変調はありませんね。下地クリアは硬化剤を気持ち少なめに混合し、さらに厚吹きしていますのでまだ完全硬化しておらず、その分耐えてくれているのかもしれません。説明書にあるようにきっちりと混合比率や希釈率を守ればガチガチに硬化して割れるってことでしょうか? どの道、こんなことはしないほうが吉です。今割れなくても、長いスパンで考えたら経年劣化で2~3年後割れるなんて不安もあります。 ☆やはり完全硬化する前、フィニッシャーズクリアは最初の塗装後24時間以内にペーパーがけして重ね塗装したほうが安心です。 R26のリアウィングもシンナー風呂覚悟で重ね吹きをしてしまいました。しばらく様子見しますのでR26製作は完全にストップです^^;気に入らない部分があるので作り直しましょうかねぇ~(困) では、これよりドームへ出陣してまいります!

攻撃再開2008~破壊の夜編~

X JAPAN 攻撃再開 2008 I.V. ~破滅に向かって~ ~破壊の夜~ 行ってきました、東京ドーム。 先行チケット発売で2日間チケットとれたんですよ! 最初で最後のXのライブに行ったのが10数年前のここドーム。 学生だった私はもう社会人になり所帯を持つ世代になってしまいました。長かったようで短かった・・・本当この瞬間を待っていましたよ! で、この惨状はなんなのか・・・外のアプローチまで人でぎっしり(汗) 会場予定時刻は16:30、実際に会場したのは18:30 この状態で1時間ほど寿司詰め状態に・・・よくもまあ、罵声などあがらなかったものです。周りから文句もあまり聞かなかったくらいです。流石、Xファン。バリバリコスプレしてる人でもお行儀はとてもいいんですよ。 (なんか、昨年の富士GPを思い出しました。あれより全然マシですが) ライブ開始時刻は18:30で、実際は20:30スタート。 会社から余裕で間に合ったジャン!!!年度末で休みずらいところを強行突破したのに・・・(涙)ボルテージは上がりまくりですが、入場してから居眠りしていたのは言うまでもありません。 で、ライブ始まってみれば感動の嵐。途中の新曲で涙ポロリ;;最後の曲でYOSHIKIが転倒して終了。時刻は22:20。えええええ~!? 悪く言えばなんとも不完全燃焼なライブでしたね。音響の強弱が不安定だったし演奏も素人にわかるくらいのミスがありました。良かったのは、TOSHIの歌声がキレイになっていたこと。昔のようなパンチのある声はもう出ないようですが。 遅れた原因 の真相はYOSHIKIが遅れたのではなく、 機材が壊れたらしいです 。ライブ時間が短かったのも、ドームが22時までしか使えなく曲を削ったらしい。おかげで友人は終電逃し、私はギリで終電乗れましたが、終始寿司詰め状態でした。X解散後ファンになった人たちはなんとも微妙なライブだったことでしょう。チケット代に見合うものではなかったですから。 待ちに待ったものにとっては、こうしてまたライブに来れたことだけでも幸せと思う人と、Xが過去のものになったという現実を実感して悲しくなった、この両者に分かれると思います。 明日、最終日の~創造の夜~にも行ってきます。はて、どうなることやら・・・。

タイヤとシート

今日もちょこちょこっとR26。 アンダーパネルやサスペンションなど、カーボン調にしたところに半ツヤをスプレー ブラシじゃなくてスプレー?そう、缶スプレー(汗) 写真はシートにベルトを設置した所。エッチングは使用せず、おなじみZモデルのカスタムパーツを使用。 接着にはボンドと瞬間接着剤を使用していますが、布製ベルトにボンドが染込んで見た目はあまり綺麗ではないです。それにすぐ毛羽立つのが難点。 プチカスタムには手ごろで良いのですが、なんとなくオーバースケール?これは製作される方でも好き嫌いがあるようですね。 それと、ホイールにタイヤを設置、といってもはめこんだだけ。最近のタイヤは、石橋さんやビバンダム君がすでにプリントされているのでかなり楽チンです。 おっと、ホイールのOZデカールが1部クリアに浸食されているではないですか!こういう所ってなぜか毎度失敗してます(爆) まだまだ修行が足りませんな。

危うく万事休す!

怪奇現象 です・・・ちょっと恐ろしいお話。 それは前回のR26洗剤風呂入浴後におこった出来事です・・・。 コンパウンドの油脂を落とすためちょっとだけぬるま湯にひたしておくつもりだったのですが、2時間ほどウトウトと・・・。 その間、ぬるま湯はゆっくりと温度をさげてゆきました・・・。 ハッと目がさめR26を確認すると・・・ ギャ~~~!! 蕁麻疹 (ジンマシン)です・・・ ( .::.:.::..::.::...::::::..::.:.:.:..: )ブツブツっと 私にではありません。 R26にです!!! 急激な温度変化は塗装膜に良くないってのはわかってたんです・・・ デカールのエッジ周辺も浮き上がっているようになっていました。 しかし、なぜじんましんのような粒粒が発生したのか?よくよく見ると、クリア表面に粒粒の凹凸はなく内側で発生しているようです。内側はまだ完全硬化していなかったのでしょうか。 しばらく眺めていると少しずつ粒粒が薄れていき、2時間後には綺麗に消え浮いたように見えたデカールも元通り。 なんで!!?恐ろしや恐ろしやーー; PS:あまりのショックで写真取り忘れました(汗)

クレバスに用心

F1は第2戦、マレーシアGPが行われています。 で、予選結果を見ようと思ったら・・・もうレース結果がアップされてたヨ~(涙) トヨタは好調のようですが、レースでは果たして・・・ そのマレーシアGPのサポートレース、GP2アジアシリーズでは第2レースで小林可夢偉が見事優勝!! やったね! そしてドボン^^; 残念ながら、シンナー風呂ではありませんよ(汗)洗剤風呂です。 結局ウレタンクリア重ね塗装はひび割れになってしまうのが恐ろしく断念、再度コンパウンドで内職(と、言われた)出来たらそのうち実験してみようかと思います。

横着編

 本日は挙式の衣装合わせパート2&打ち合わせと二次会会場探しと花粉による鼻水にて撃沈 昨日やっていたことをボソボソと・・・--;  ウレタンクリアの磨ぎ出しでミスったR26 磨ぎ傷が消えるまでコンパウンド掛けする気力が無いので、なんか横着できる方法ないかなと・・・ そういえば以前リューターに綿棒さしてコンパウンドで磨いたことあったっけ・・・ そんで、やってみました。 横着アイテム↑ 結果は・・・傷は消えてくれますが表面は荒くなってしまいます。しかもコンパウンドが飛び散ります(汗) 物はやりようで、なるべく表面を荒らさないよう回転している綿棒の先っちょをチョコチョコっと当てながらゆっくり傷を消していき、最後に布にコンパウンドをつけてならすと~均一な鏡面にはなりませんが、悪くない。後はどれだけ綿棒の先にコンパウンドを留めさせることができるか、ですね。 この方法をちまちまやってもいいのですが、やはりもう一度クリアを乗せたほうが早いです。しかし、ここでも問題アリ  クリアはフィニッシャーズのウレタンGP1という品を使用しているのですが、このウレタン(GP1、GP2両方)、24時間硬化以降の重ね吹きは割れるので厳禁だそうな。 厚吹きしなければ大丈夫ですかねえ~?かるくパラパラ程度でやっちゃおっかなあ~ しばらくアップ止ったらクリアが割れたと思ってください^^;

キカイダー

現在のストックキット、写真奥に写るはMP4-22、F248ハイディテール、そしてクリアケースに入ってるのがマクラーレンF1。製作ペースが遅いのでこれ以上ストックは増やさないつもりですが、持っておきたいキットはタンマリあります。 そんな中、次はどの子にしようかな~と相変わらず悩んでいるところに! ついに届いてしまったMP4-22用スペアデカールとスパッツスティックスのミラークローム これはもうMP4-22を作れという御告げか!? しかし、不安要素たんまりなのであまり気は進まず・・・ 挑戦あるのみ!前進あるのみ!!とりあえずR26の磨ぎ出しですね^^; 次のお題、画像拝借 クアラルンプール空港(たしか黒川紀章さん設計ですよね)に出現したFW30。 エアアジアのエアバスA320にFW30風のカラーリングを施したものだそうな。まあ、一目瞭然(汗) コックピットをヘルメットデザインにしちゃう遊び心がイイ。これ、一貴仕様はないの?もしかして反対側半分が一貴ヘルメット!?まさかね・・・・O∥O;