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製作第5作目ダヨ

 ウィリアムズ FW14b でございます。↓   1992年 、無冠の帝王と呼ばれた ナイジェル・マンセル がセナを下し念願のチャンピョンを獲ったマシンです。無冠の帝王というより私的にはマリオおじさんでした^^; モナコGP でのセナとの攻防は伝説ですよね。まさに ドッグファイト! そのビデオを繰り返し見ていた父の影響で、今こうしてF1関連のブログをかいている私であります。 やっぱMP4/7とFW14やねえ→人気ブログランキングへ  製作のほうはほぼ素組みなのですが、塗装ではいろいろチャレンジしてます。まず、色の塗り分けはデカールを使わず、マスキングして白→黄→青と塗り分けてみました。 クリアは初めて ウレタン を使用、フィニッシャーズの GP1 をチョイス。最初、説明書通りのシンナー量で希釈したのですが吹いてビックリ!蜘蛛の巣みたいなのがボディにべっとりと・・・(原因はクリアーがボディに到達する前に乾いてきちゃってたから)やはり試し吹きはしといたほうがよいですね(汗)その後、シンナーでさらに薄めて吹いたところなんとか蜘蛛の巣は消えてくれたのですが、表面が凸凹になってしまい研ぎ出しにかなり苦戦した記憶があります。この教訓を次回作に生かせているかどうかは次回のお楽しみ♪

小暮君にデーモン小暮みたいなネームを考え中~

 先日、小暮卓史が鈴鹿でスーパーアグリSA07をドライブしてました。正式なテストではなくご褒美だそうでまだ来期の予定も決まっていませんが、やはり期待してしまいます。また、来期IRLインディカーにステップアップする武藤英樹もご褒美ドライブしています。アンドレッティ・グリーン・レーシングからの参戦、正直IRL自体にはそれほど興味はないんですがこちらも期待。 ちなみに小暮君は私とタメ、武藤君は2歳年下。最近は中嶋一貴や小林可夢偉など超若手が目立っていますが、同世代となると応援の熱の入り方が違うんですよね。まあジェラシーを感じないわけではありませんが^^; ちなみにアロンソもタメだったような? ところで、今日発売されたAUTOSPORT誌の表紙、小暮&武藤の写真なんですが武藤君が井出有治そっくりに写ってます、本当見間違えるくらい・・・是非ご観賞あれ(汗々)

ローソンのNSX

 IXO、マテル、ミニチャンプスからドカッと新商品がでています。いくつか気になるミニカーはありますが、ここは節約です^^;中でもマテルの2000年~2004年フェラーリチャンピョンマシンセットはいろいろな意味で驚きですね。まあ、記念物としてならよろしいかと。  本日の一枚。右の2台はローソンのコーヒーについていたEBBRO製1/80、S-GTマシンです。とりあえずNSXを2台ほど購入~フォルムもなかなか良いです。今期GT500マシンは全部そろっていて、各車基本色は塗装ではなくプラ色で表現、メタルではなくプラスチックを選んだのはフォルム重視だからでしょう。TAKATA童夢マシンはちゃんとラメ入りなところがグー。ARTAマシンなんて、どこかグリコのおまけ的な雰囲気をかもしだしておりこれまたグー。左のF1マシンはファミリーマートでコーヒーについていたオマケ、スケールが近そうだったので並べてみました。実際に見比べて見るとEBBROの力の入れようがわかります。来年はEBBROがF1マシンミニカー手がけてくれないかなあ。

スーパーアグリのSA05!

 「ミニチャンプス 1/43 スーパーアグリSA05・佐藤琢磨」発売した翌日でも余裕で購入できました。恒例のデカール修正をしたのですが、一部失敗しちゃった・・・アデランスの下の赤いライン、歪んじゃってます・・・マークソフターを使用する際はくれぐれもご注意を^^; このSA05は2006年の開幕戦にむけ、急ごしらえで2002年のアロウズA23マシンを2006年規定に合わせたものでした。エンジンはHONDA V8、巷では低重心化が進む中、ギアボックスに合すためわざわざエンジンを持ち上げたそうです!ダウンフォースもなければメカニカルグリップもない急ごしらえのじゃじゃ馬を佐藤琢磨は開幕から3戦連続完走させています。入賞こそなりませんでしたが、SA05の存在自体が特筆すべき出来事でしたね。テレビを通してもビシビシスピリットが伝わってきました。途中、井出有治がほされちゃったのには残念でなりませんでした。そんなこんなでワレワレ日本人には価値ある一台なのです。ミニカーの価値もそうゆう視点で評価してもらいたいものですよね。

フライングフィンってフライングフィンランドのこと

 「ミニチャンプス1/43 SUPER AGURI F1 Honda SA05 ・佐藤琢磨」 やはり今日発売しましたね。わけあって買いに行けなかった・・・はたしてまだ入手できるだろうか・・・。  ひさびさにR26の製作工程を少々・・リアウィングはメインプレーンを半田付け。サイドフィンの下にくっつくフィンはキットのままだとたよりないので、ピンバイスで穴をあけ、そこに真鍮棒を差し込むだけにしようと思ったのですが見事穴開けに失敗・・・しょうがないので半田付けして成型してます。これでボディにがっちり固定できるかな。 次はサイドフィンの加工にはいります。ここはエッジがかなりぶあつくなっているので削って薄々にしたいのですが、フィン後方が湾曲しているのが難点です。さらに、実物とキットのフィン形状がちがう!加工しているうちにメタルがグニョグニョになりそう(半田の塊なのでやわらかい)なので本当は真鍮版とかでフィンの先っちょだけ作り直したいところですが、絶対失敗する自身がありますのでやめとこ(汗) フィンだらけジャン⇒人気ブログランキングへ

製作4作目 F2004

 ミニチャンプス1/43「スーパーアグリSA05 佐藤琢磨」と同時に「ザウバーF1.07 N.ハイドフェルド」が早くもリリースです。先日購入したBMW別注品も思った以上に流通数が多いようで、まだ購入可能です(ハイドフェルドモデルにかぎりですが)  さて、上の写真は第4作目の「フェラーリF2004」です。シューマッハ最後のチャンピョンマシンですね。リアウィング、なんかまがってます(汗)完成当初は最高だ!なんて思ってたんですが、塗装表面がバリバリ梨肌だし・・・ちなみにケースはイッチョ前にアクリル製のものを使ってます。 良いケースを使うとモデルカーも良く見える、YES!→人気ブログランキング

転売目的で買い占めるのはやめましょう!

 MINICHAMPS F1 2007 1/43 ルノー、ホンダ、ウィリアムズのShowcarがドカっと発売されました。今週中にも 1/43 スーパーアグリ F1 ホンダ SA05 (No.22/2006)佐藤琢磨/本戦仕様 がやっとでるようなので、これはゲットです。  しかし、以前からネットオークションで見かけたルノーINGプロモのミニカー(MINICHAMPS 1/43 2007 showcar)ですが、あいかわらず落札価格○万円です。ミニカー自体は、昨年のR26前半戦仕様のものに今年のカラーリングをほどこしたもので、しかもノードライバー。実際のところミニカー自体にそれほどの価値はないのですが、台紙がオリジナル、いわゆる別注物です。 通常手に入らない希少価値の高いものなのはわかりますが、金型を流用したものにこの値段がつくとはね・・・。 台紙がオリジナルの別注品は代理店を通した通常ルートでは入荷してこないので、通常品より2~3千円高いのはまあ我慢できますが、ネットオークションではそれが倍になる。 通常品でも得に人気モデルはバカみたいな値段がついてます。転売目的で店頭販売品を買い占める人がいて、ショートする一因になっているからです。小遣いをきりつめながら集めている私としては理解しがたいです。(早い話、予約すればいいじゃん^^;)