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1/64デカール

サークルKサンクス限定ミニカー1/64 マクラーレンコレクションのカスタムデカールですが ミュージアムコレクション と エッフェアルテフィーチェ この2社よりリリースされました 両社タバコデカールのみ(ライン修正デカールはちょこっと付属)の商品とデラックス版が用意されており こだわらなければタバコデカールのみで十分だと思います これは両社大して違いはありませんし(エッフェのほうが若干おまけが多いようです)それに低コストでカスタム出来ます さて、両社のデラックス版デカールです 共通しているのはタバコデカールにマルボロ蛍光ライン修正デカール(合掌の部分を鋭角にする)ですが 両者で詳細は異なります HPでサンプルを見比べると <ミュージアムコレクション> ・全マシンのカーナンバー変更可 ・省略されている黒塗装をデカールで再現 <エッフェアルテフィーチェ> ・テールランプ、メーター他、細部の表現 ・wast用黒ライン修正 甲乙つけがたいですね・・・ というか、上手く差別化されています 何を基準に考えるかで選択が分かれるところではないでしょうか? 私は単純に取り扱い銀行の関係で(振込み手数料大きいですから!) ミュージアムコレクションのほうを購入してみました もしかしたら、エッフェさんのほうも買ってしまうかもしれませんが 肝心のミラーが無いミニカーにそこまでするのもナンダカナ~です ミラー作ってしまおうかな・・・

デケタ

silver line kit 1/43 <マクラーレンMP4/22 モナコGP F・アロンソ> とりあえず完成です (ん?ミラーの角度が左右対称になってないじゃないか!!) 一年ぽっきりで古巣へ戻ってしまったアロンソのマシン 昨年のMP4/23よりこのMP4/22のほうが私は好きですね スパイ疑惑とか、ハミとのゴタゴタとか、そういえば 琢磨にもオーバーテイクされてましたっけ このカーナンバー1が、なんとも泣かせてくれます 制作のほうは中断が何度もあり、モチベーション維持が大変でした 意図的に脱線もしていましたが・・・(汗) さて、次は何作ろかな? とルンルンで行きたいところですが・・・ まあ ストレスにならない程度にやっていきまショ

ホワイトファング

Dome S102 (エブロ1/43 レジン製) 前回の童夢つながりということで 昨年のル・マン24時間LMP1クラスに出場したマシン ドライバーは 伊藤大輔、立川祐路、片岡龍也 と、GTではお馴染み凄腕ドライバー達です。 (結果は、トラブルにより完走したマシンの中で最下位の33位) 前年までのS101より一新 オープンからクローズドボディに変更したのが特徴で エンジンは流行のディーゼルでなくガソリンをチョイス 理由は以前雑誌で読みましたが忘却(汗) 「ディーゼルとGSではワンスティント1~2週分(たしか)の違いがあってね、レギュレーションで決められたハンデ考えるとさ~ノウハウあるGS車の方がうちとしては勝負できるんだよね~!」 というような雰囲気の理由だと思うデス (かなり怪しい記憶なので信じないでくださいw) とにかく、空力面で攻めたマシンで コクピットはものすごくタイト、視界度はクローズドの中でも 特に悪いと書いてあった記憶があります。 3年計画で「優勝取ったるぞ~!」とのことなので 今年も出場間違いなしでしょうか? (童夢より発表がありました。どこぞの国のプライベートチーム(?)にレンタルする予定が、トンズらこかれて参戦断念!だそうです) 肝心の模型のほうは、レジンということでこれまた攻めてる感じです コクピット横からフロントタイヤハウスを繋いでいるルーバー(ミラー後ろ) 開口されているのがわかるでしょうか? すごいんですが、模型作る側からしたらなんか複雑な心境になってきますね。 素体はgoodなので、エブロさんkitリリースして下さい! って感じです。

FNじゃないの??

友人からのメール >YOSHIKIがS-GT参戦だとさ なぬ!!? で、見つけました 童夢HP YOSHIKIが童夢NSXをプロデュースします。 GT300か?と思いきや、なんとGT500! (小暮君いいな~) 趣旨からするとFNに行ったほうが良い気もしますが 何故GTなのでしょうね? (同じことはしないぞってこと?それとも人気度か) このニュース、Xファン、レースファンとして 嬉しい限りなのですが いつまで続くのかな・・・というのが本音です さて、童夢NSXといったらTAKATAの緑カラーがここ数年お決まりでしたが 以前紹介したエナジードリンク ROCKST☆R×YOSHIKI がタイトルスポンサーになったことで黒基調のデザインに変わっています。 デザイン修正は(当然!)あるでしょう。 童夢ファン、YOSHIKIファンで論争が起こりそうな予感がします・・・ ぜんぜん関係ないけど 童夢くんっていうアニメあったな~

四国8日目:日常への回帰

四国への旅:八日目 1月24日(土) <高知⇒羽田⇒帰宅> いよいよ最終日です 室戸岬には行っていませんが はりまや橋を起点に四国を一周したことになります 正に回帰! 昨日の嘔吐事件から、まだ胃は何も受け付けてくれませんでしたが、とりあえず熱も下がり吐き気も消えましたので最後に残しておいた <高知城> へ行きました 寒いと思ったら、なんと風花が舞っておりましたよ 山内一豊が築いた城で、こじんまりとはしていますが 御殿など本丸内の建物がほとんど残っているのは大変貴重です 実にすばらしい 城郭模型の中でもトップクラスの完成度ではないでしょうかね 資料館なども見たかったのですが流石にそこまでの元気はなく 早めに空港へ~ 実感することもなく四国旅行は終わってしまいました~。 さらば四国、またいつか! そうそう、忘れてました 四国ってセブンイレブン無いんですね! その代わり、サークルKとサンクスが沢山!! というわけで、サークルKサンクス限定マクラーレンコレクション 計5台買いました だってどこも大漁に置いてあるんだもん(汗) しかし、ダブりまくりもいいこと(怒) 欲しいものがまったく出ないという有り様で もうなんだかな~ですw

四国7日目:落とし穴

四国への旅:七日目 1月23日(金) <宇和島⇒高知> いよいよ旅も残り二日となってしまいました・・・ この日は四万十川をメインに行く予定でしたが 前日に宇和島市の観光案内を見ていたら <紫電改> なる表記を発見! これは見るしかないでしょ!! ということで立ち寄り 南クレ(紫電改展示館のある公園HP) 私が生まれた年に近海で発見され引き上げたものだそう 大戦果を上げた「剣」部隊の未帰還機と推測されています 好きな方はご存知なのではないでしょうか? 私もこの部隊の話は聞いた記憶があります とても感動しました 天候のほうは、この日も相変わらずパッとせず ちょこっと顔を見せた青空もこの程度です 雨じゃないだけマシですね 湾内は真珠貝の養殖場が広がっていました 未完成部分開通の高速を無料で走って 日本最後の清流と言われている四万十川へ ここで食べたのが、ウナギ どたま(カマ)付き さて、道の駅やお寺によりつつ四国最後のドライブを満喫していたのですが なんか、気持ち悪い・・・ 高知につくころにはもうクラクラ状態・・・ なんとかレンタカー屋まで辿り着き 旅館までは正気を保っていましたが 夕食が運ばれて来た時、一気に来ました!!! △XX~!! 後々考えると 昼に食べたウナギがやけに油っぽく、変な油の匂いがしたんです あたった?? 急激な発熱に体が耐えられず、布団を敷いてもらいそのままバタンQ もちろん、高知特産の料理は食べられず 大浴場にも入れず・・・ 悔しいです!!(-益-) 上の口から出てきたもの(失礼)を考えると やはり、あのウナギが・・・とんでもない落ちでした・・・

四国6日目:風雲ky城

このブログはなんなんだ! ミニカーもミニカー制作も無いじゃないか! ダマサレタ~!! まあ、そうおっしゃらずお付き合い下さいw 四国への旅:六日目 1月22日(木) <松山⇒宇和島> この日もあいにくのお天気 姫路と同じ連立式として天守が現存する <松山城> です 派手さはないけど、城マニアだったら泣いて喜ぶこと間違いなし!の貴重なお城なのです 刀や甲冑も多数展示されておりわたしゃもう大満足 甲冑試着コーナーなんてものもありました ・ さて、大洲というところまで高速でくだります ここには木造で再建された <大洲城> があります 今も城下町の雰囲気を残すところで、伊予の小京都と呼ばれているらしいです。平日、雨天のためか人っ子一人おりゃしませんでしたね 土砂ブリにヤル気を無くし、さらに大人の都合(いや、幼稚な)で城見学中止 後々調べてみたら、けっこう立派な城だったらしく後悔です ・ 大洲から宇和島へ移動です。伊達分家のあったところですね ここでは <伊達博物館> を見学、収蔵品は、すごい!の一言です 円山応挙を始めとする古美術品の数々 もちろん歴代藩主の甲冑も鎮座 流石は伊達ですよ!! ちなみに 宇和島市には 多賀神社凸凹神堂 というワンダーなスポットもあります お好きなかたは是非w ・ <本日のグルメ> 宇和島と言ったら海鮮もの 生鯛めし !下に生卵が入っています お茶漬けのようにシュルシュルっと頂きます! 最高に美味いですよ こちらは 真珠貝の貝柱 を軽く炙ったもの 酢醤油で頂きます この時期ここでしか食べられない珍味! ご馳走様でした!! おっと 宇和島城ですが タイムオーバーで遠くからちょこっとしか見ておりません(残念)