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なかなかどうして!

マテル・1/43・エリートシリーズ フェラーリ599XX FXXじゃなくて、XXなのね、そうですか エンツォFXXもそうでしたが、サーキット走行専用モデルでレースカテゴリーには参戦出来ません 乗る為には100万$払って599XXプログラムに参加しなくてはならない、セレブリティご用達マシン マテルはこのシリーズだけに関して言えば、いい仕事・・・いいえ レヴェントンの時も書きましたがMR監修という裏技で製作されており 思うにエッチングも使いまわしです 良い仕事しているのはMRではないでしょうか? マテルのミニカーは、全部MRが作ったらいいんですよ(値上げは勘弁) フロアプレートはちゃんと凸凹してます この素材はほしいな~エッチングでとてもリアル 外からはまず見えないところにまでマテルが気を使うわけはなく いかにもハンドメイドメーカーが介入してる感じ そして ダッシュボードにファー(?)って・・・ 実車にこんなのくっついてるの?なんの為に? これはまったくもって不可思議な物体です VIPカーじゃあるまいしねえ(まあヴィップな方々がお乗りになりますがw) そして、今回一番のビックリが 裏から光当てると、ヘッドライトが光るんです レンズ表現するのに裏から透明プラ棒差し込んでいるんですね つまり、無加工(ボディは)で光らせられる! マテル+MR様バンザイ 実車のブレーキランプはたぶん潰されてますね リアフォグランプ光らせるのはちょっと無理です ちなみに、このミニカー買った翌日、599を買ってローン払えずという夢を見てしまいました 潜在意識君はよっぽど乗りたかったんだろうな、きっと^^;

今年はゼロワンワン カ?

エブロ 1/43 レイブリックHSV-010 チーム国光 2010 (HSV=Honda Sports Velocity) ドライバーは・・・ 伊沢拓也選手と山本尚貴選手 若手コンビですね HSV-010はNSXの後継車として昨年S-GTに登場したマシンです エンジンはV8の3.4L、Fニッポンと同規格ものエンジン NSXとの大きな違いはMRからFRになったこと ベースはアキュラ・アドバンスト・スポーツカー・コンセプトらしいですが NSXのFRテストカーも存在しますし、デザイン的な跳躍でしょうね 本当は、このチームのテストカーが欲しかったんですよ 残念ながらHSV-010のテストカーは一台もリリースされてません・・・ 日産>トヨタ>ホンダのイメージしか無いですが、P4がやってくれるでしょうか? こりゃない! リアランプ用クリアレッドパーツの中央付近が白くなってるのがわかるでしょうか? バリの処理が非常に不味いですね、ランナーを引きちぎったかのように凹でます どうせだったらランナー残しておいてくれた方がまだ補修の余地があったのに・・・ というか、こんなところにランナー付けないと思うので、ただの不良?? HSV-010はすでに5品種発売されてますが、他の固体はどうなんでしょうか? 

たい焼きの作り方

1/43フィギュア製作 原型を使用した型が完成しました! 今までレジンキャストに縁は無し、と思ってましたが まさかこの日が来るとはねぇ A型 B型 シリコンの塊ってのがなんかいい 堅いようで軟らかい、軟らかいようで堅い なんとも曖昧な手触り感です 月面ジオラマベースに使えそうなところも イイw ドキドキキャスティング一発目 ウレタン樹脂をそれぞれの型に乗せます 通常ゲートを切って注入するものらしいですが パーツが小さいものですし、どうも上手くウレタンが回らないような気がしたので この製法で逝きます つま先まで餡子は入ってません 待つこと数十分で出来上がり いい感じです! (見づらい写真ですみません) Mr.キャストナー・リキッドのフレッシュとイエローを少量混ぜて肌色にしています クレオス商品ですよ^^; で、裏・・・・・・・・・ キホウが・・・・・・・・ 最悪なのはドライバーフィギュアの後頭部です (よくわからなくてすみません) 何回かキャスティングやり直しましたが 結果はやはり気泡が混入してしまいました 表面に膜が出来ているので塗装してしまえばわからないのですが 膜やぶってパテ埋めしないと強度がありません 表面に見える気泡を破ってみると中で空洞が広がってるんですよね あ~あ・・・ 改善策は次回のキャスティングまでの課題です (手っ取り早くA型に空気抜き穴でも開けてみるとか?) さて、オートサロン行ってコスチュームの勉強でもしてきますか! (そんな暇はナイナイ^^;)

疑似シン化第1覚醒形態

このブログもついにR15指定になってしまいましたw 1/43フィギュア製作、その後です 耳付けて出るとこダシマシタ 次は腕を作る工程 足、胴体、頭とやってきて一番の難所でした~ ATフィールドで一発で腕再生してくれたらどんなに助かることか・・・^^; 右手の指はエポパテが半分固まった状態でピンセットでつまみつつおおまかに造形して タガネとデザインナイフで適度に整えました 腕の形状はどうも今一脳内妄想出来なくて、質感がダメですね で、右手の指ですが、この写真取った後に全部折れましたでの作り直しました(泣) 親指意外は切り離さず、スジ彫りのみで対応です というわけで、これにて原型0号機完成!! いよいよレジンキャスト一発目に突入です 粘土に半分埋まっていただいて クレオスの型取り用シリコンを流し込みました 少量を数回に分けて流しましたが、けっこう気泡が浮いてきていますね しかし、うちはクレオス商品ばっか・・・ 次回アップするときには、型取り複製までいけるかと思います 上手くいけばのお話ですがね^^; PS:アオシマのウィリアムズ1/64コレクションの発売が4月までずれ込みました これでミラー付いてなかったら暴動だよぉお そして、リンク追加です フルスクラッチビルダー、miniもん太さんのブログです うおのめminiちゅあ~ず 現在は Ferrari P4/5Competizione を フルスクラッチ 中 しかも、1/43と1/64サイズで!! ちなみにkyの出身県にお住まいです

今年も・・・

明けましておめでとうございます 今年もよくわからない当ブログを宜しくお願い致します^^; さて、久しぶりに秋葉原で色々買い物して来ました レジンキャスト用一式 これで例の1/43フィギュアを複製する・・・予定 SPプレート内径1mmと3mm これは ハイキューパーツ というメーカーのもので レンズ基部に使える!と思い買ってきました メカ系ディテールアップパーツメーカーですが HP 見てみるとカーモデルに使えそうなものもあるかも さて、ミニカー光らせ用パーツ買いに秋月電気へ ・・・営業は4日から・・・というわけでお休みかい! 腹いせに隣の店で買ったものが ・・・白いiPhone・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・? なんちゃってiPhone、電話機能はありませんw とにかくチャチですが、タッチパネルで動画ラジオ他色々機能があって 4000円は安い?内臓は2GBしかないんですけどね で ラジオ会館、今年中に取り壊しだそうです! あのホビーダンジョンが無くなるのはちと寂しいですね・・・ とは言っても建て替えだそうですが、賃料上がるだろうし 今のテナントの多くは戻ってこないのでは、と思う次第です 秋葉原に止まっている車はこんなのまで痛車^^; この車、光岡ですよね!?

リキッドデカールフィルムのすすめ

先日、10年ぶりに東京国際フォーラム,ホールAに入りました 目的はガルデモだったんですが、他にも色々アーティスト参加されてまして 一番インパクトあったのがこの方 You Raise Me Up イナバウワーで有名になった曲ですが これはきた、マジキタ;tt; 迫力はこの音源どころじゃないです きぐるみ惑星 これも最後まで聞けばわかる凄まじさ ↑と同じ人が歌っておりますw ----------------------------------------------------------------- で、先日ポチったのが到着 エブロ:1/43 GAZOO Racing レクサスLFA 2010ニュルブルクリンク24時間耐久レース ドライバー:木下隆之、飯田章、脇阪寿一、大嶋和也 SP8クラス優勝、総合18位という成績を飾ります 監督を務めたマイスター成瀬弘氏はこの約1ヶ月後に他界されました ミニカーはトヨタモータースポーツフェスで売られた限定品のエブロ通販分 いやこれ、ディテールなかなか拘ってますね が、ライトパーツとカバー取り付けが非常に残念だったりします 毎度ながらミニカー延命処理をします デカール柔軟材にて押えた後、ワックスかける前に リキッドデカールフィルムを筆塗り 5,6年ほど前に買ったものですが、まだ半分残っています もっとも、数ヶ月前に倒してけっこうな量こぼしちゃったので 実質1本持ってれば十分な代物ですねえ^^; このリキッドデカールフィルム、逝っちゃったデカールを復活させる為のものですが すでに貼られたデカールに塗れば保護膜にもなるわけでして ミニカー延命処理には非常に重宝してます 糊成分の含まれる白く濁ったマークセッター系でも確かに保護膜は作れますが ワックスがけすると糊成分により汚くなるので リキッドデカールフィルムのほうが圧倒的に使いやすい、と思います 乾いた後、ワックスで軽くみがけば光沢も出ます それと、エンブレム等で多用されているメタルデカールですが (LFAミニカーのレクサスエンブレムとか) これ、けっこう剥がれやすいんですよね このメタルデカール押さえとしても使っています というわけで、延命処理する方には絶対的にオススメなのです ※注※ ただし! 細かい...

自作デカール

一年前か二年前か忘れましたが とにかく前に自作デカール作るなんて広言していまして 今ごろになってや~っと作ったというお話です ミナクルデカールという インクジェットプリンタでデカールが作れるという代物を使います データはドロー系で作ってね♪ってことになってるみたいだけど ここはやはり実寸合わせしやすい JWCAD でw 印字する前に、デカールベーススプレーという糊スプレーみたいなものを デカール原紙に吹き付けときます これでインクの滲みやこまゆい印字まで再現できるそう いざ印字! <1/64台座用のネームと1/64ミニカー補修用デカール> グランツーリスモのマークが白黒にしたはずなのに なぜかブラウン色になってますね・・・ 思ってたより良い感じですが、やはりグラデーションは弱いですね それに、なっかなかインクが乾かないのでオサワリは厳禁! ・・・ ・・・ ・・・ で、これを放置すること約2ヶ月・・・(フィギュアっててワスレテタ) インクは未だ乾かないぞ!(驚) ラチがあかないので、保護のためのクリア塗装をしました パラ吹き3回、中くらい2回、ドバ吹き2回 一番印字のちっさいのはこんな感じ 文字は悪くないですが、やはりマーキング用デカール作るには限度がありますね これじゃドロー系でがっつりDATA作っても、有名どころのデカールの足元にも及ばないでしょう もっとも、予想してたよりは全然キレイに出来てビックリですが^^; (まったく期待していなかったので) 台座にネームデカールを貼ってこんなアンバイになりました さて、ワタクシ事ではありますが 先日こんな年齢に・・・ で、このロウソクで遊ぼうとしたら嫁に怒られました 精神年齢はまだまだ、盗んだバイクで走ってく~な年頃のようで・・・ (ここのレアチーズ最高なのよね)