スキップしてメイン コンテンツに移動

マクラ-レンその1

サンクス1/64ミニカーマクラ-レンシリーズのカスタム
5台完成させました(やっとです^^;)
それぞれエッフェ社のデカール貼り付け、翼端板内側塗分け
ミラーとアンテナ自作設置、ラッカークリア塗装しています。

MP4/2
1984年、プロストとラウダがドライブ
チャンピョンはラウダ
kyはプロストがこの年チャンピョン獲ったとずっと勘違いしてました(恥)
エンジンはポルシェターボV6、1500cc(バッジはTAG)

MP4/3
1987年、プロストとヨハンソンがドライブ
プロスト3勝
エンジンはMP4-3と同じ型式
ホンダエンジンを積みたかったけれども断られた、らしい

MP4/5
1989年、セナとプロストがドライブ
ご存知、鈴鹿で仲良く直進しちゃったアクシデントで
プロストがチャンピョン獲ったマシン
エンジンは、ホンダRA109E・V10、3492cc
MSJで咆えたあの音です!
1990年はMP4-5Bで参戦
またもや鈴鹿でセナがプロストに激突!
今度はセナがチャンピョンを獲りしてやったり

MP4/6(未完成)

MP4/8
1993年、セナとアンドレッティ、途中からハッキネンがドライブ
フォードコスワースV8とライバルエンジンに比べ非力ながら
ハイテク装備と重量バランス向上によりセナが5勝!

MP4/9
1994年、ミカ・ハッキネンとマーティン・ブランドルがドライブ
コスワースからプジョーエンジンに乗せ変えたが
あまりの信頼性の無さにこの年のみで契約打ち切り
MP4-8を引き継いでいるためか、フォルムが似ています


ちなみにMP4の意味は「マルボロ・プロジェクト4」とも
「マクラ-レン・プロジェクト4」とも言われています。
マルボロが離れた今でも使ってるということは
現在では後者が正統か(由来について正式発表はされていません)
プロジェクト4とは、元々ロン・デニスがF2あたりでやってたチーム名です。

マクラ-レンその2は、年内中にはやっつける予定です
こりゃ1/43一台くらい完成できてたな^^;

コメント

マッキナロッサ さんのコメント…
こんにちは MP4の名称の由来、カーボンモノコックマシンになった時、マクラーレンプロジェクト4と命名されたと認識していたのですがそんな経緯があったとは知りませんでした。勉強になります。
白赤のマルボロマシン、これだけ並ぶと見ごたえありそうです。
Maxi さんの投稿…
ここまで仕上げられると1/64に見えませんね!(驚)
良い仕事されてます。

コレクション過多を防ぐため、このシリーズは完全スルーしたのですが、kyさんが制作された状態のモデルが販売されていたら、間違いなくフルコンプしてしまうでしょう。
kyテストカー仕様 さんの投稿…
>マッキナロッサさん、こんばんわ。
カーボンモノコックはMP4-1から使われ出したんですよね?
アンダートレーとか翼端板はこの当時、ケブラー繊維とかアルミだったんでしょうか??
と、知らないことは山ほどあります^^;
しかし、プロジェクト4ってなんだかジャッキーチェンの映画を
どうも連想してしまうんですよね~^^;

>Maxiさん、こんばんわ。
目のこえたコレクターのMaxiさんからそうおっしゃって頂けるとは!
いい仕事してますね~!なんて滅多に言われないので
いや本当嬉しいです^^
1/64スケールの虚しいところは、気付けば1/43ミニカー数台買えてしまう
金額を使ってしまっているということですね。
スルーされて正解です^^;

このブログの人気の投稿

ダブルディフューザー

昨年最後に買ったミニカー 1/43 ブラウンGP バトン車です すでにエッフェ社より各GPが再現できるデカールが発売になっております さてこのマシン、開幕当初に違法かどうか色々と騒がれた 「ダブルディフューザー」なるものを装備しています。 雑誌等を読んでいてもその効果など半信半疑だったので 実際に模型を見て検証してみました。 簡単に言うと、赤い気流の流れが産まれると (赤点線はサイドポッド脇を流れてくる気流) 青い気流の流れも早くなると同時に 大きなダウンフォースも産まれる、というもの(たぶん!) ニュアンス的に合っていると思うのですが 間違っていたらごめんなさいmm

1/144 ADF-11F を作る!mission 02

1/144 ADF-11F  の制作を進めてまいります ゲーム動画も確認しましたが、この機体には航行灯やフォーメーションライトがありません ドローンを製造する無人工場で、人工知能が作らせた無人機かつロールアウトしてすぐに解き放たれたものという生い立ちであることから、航行灯やフォーメーションライトが無いことに辻褄が合いますが しかし、模型的にはつまらないかつ実機ぽくないので、これらを追加することに致しました 基本的にはモールドを追加してその内側に航行灯やフォーメーションライトを設けます こうすることで、ディテールがでっちあげられるわけですね 個人的にダブルアクションと呼称しております 翼端灯はピンバイスで穴を開けて真鍮線を差し込み接着、裏側も同様の菱側モールドを設けています フォーメーションライトの位置はF-22を参考にしておりますが、左右対称でないと台無しなので、墨出しの都合が良い位置だったりもします ここは既設モールドがあるのでシングルアクションです 翼端灯と同じように真鍮線を埋め込んでいます 白サフが塗ってある所は新たに設けたフォーメーションライト用彫り込みです ここもシングルアクション、 フォーメーションライト用彫り込みです 真鍮パイプを注射針の先のように加工した絵です 一本は更に細い真鍮パイプを組み合わせ(手前はただの爪楊枝) これを使って、こうなります↓ 主兵装のレーザー射出孔ですね! キット初見時にここの凹みの意味がわかりませんでした、空気抵抗半端ないですし 実在しない兵器なのでおそらく丸い穴があればそれで設定としては良いのでしょうが、パット見も大事なので、このような表現としてみました ここら辺りは趣向として好き嫌いがありそうなところで、まだ接着もしていないので変更可でございます ここはセンサーでございましたヨ (´⌯ ̫⌯`) 塗装も先行させるべき箇所を進めます 可変ノズルは外周回りの色を変えています インテークやファンも塗装 アフターバーナー内部はクリアホワイトでグラデーション塗装 青白く光っているようにも見えるし焼け付きのようにも見えるイメージですが 如何せんクリアホワイトなので、見る角度を変えるとホワイトが見えなくなります Next Mission03「 Two-Pronged Strategy 」

1/700 CVN-78 aircraft carrier bridge

1/700 ジェラルドRフォード スーパー悶絶級エッチング組、ひとまず艦橋を終わらせました。 この後、プライマーサーフェイサー下地処理となります。 今回、SHIP YARD WORKS 1/700 CVN-78用エッチングパーツセットを使用しました。 構成はエッチングシート6枚と3D出力パーツ、説明書2枚 この物量・・・細かさ・・・ 見てるだけなら幸せ、組むこと考えてワクワク 組み付けることを考えると奈落 予想通り、艦橋を組みだけでどえらい時間がかかってしまいました。。。 ゴリゴリです。 シルエットだけならスーパーディテール! 所々白くなっているのはプラサフ。真鍮色ばかりになると組付けの際に水平垂直が見えにくくなるので、うっすらプラサフを局所的に塗布しています。 接着剤での凸凹確認の意味でもプラサフを塗っておりまして、まあ限界はありますが、凸凹を均すためにヤスリがけをしています。 この段階では見た目が悪いですね。 組付け工程の一例 マスト支柱はエッチング組だけだと強度が落ちるため、キットのプラ材マストを加工し芯材として利用、艦橋本体との接合にも有効と考えました マスト上部構造との接合 ピンを設けて強度を確保、接合の際はエポキシ接着剤で水平垂直を調整しながら高価を待ちます。 これらの指示は説明書に無いため、取り付け部位ごとにどう設置するか、極力強度を持たせるにはどうすべきか考え工夫する必要があります。 エッチングを分離したりカットしたりもしました。油断すると曲がって接着してしまったり設置したパーツを引っ掛けたりするので全集中!まさに神経衰弱級と言ってよいでしょう。 問題は艦橋窓の塗り分け塗装です。 ワイパーや手すりがありマスキング+エアブラシ塗装は事実上困難 艦載機も進めたいので、いつになるかわからないけど(滝汗) 豆 瞬間接着剤やエポキシ接着剤ですが、100均のものでも高強度のものはそれなりに使えますが、WAVEなど模型用の接着剤強度はやはりレベチです。適材適所ではありますが、何種類も100均の接着剤を試すなら余裕で模型用接着剤を買えるので、後で事故ることを予防するなら、模型用の高強度接着剤を絶対的におすすめします。 なぜか 今回やっちまったから (最初の段階で気がついてバラしてやり直した)