1/700 ジェラルドRフォード
スーパー悶絶級エッチング組、ひとまず艦橋を終わらせました。
この後、プライマーサーフェイサー下地処理となります。
今回、SHIP YARD WORKS 1/700 CVN-78用エッチングパーツセットを使用しました。
構成はエッチングシート6枚と3D出力パーツ、説明書2枚
この物量・・・細かさ・・・
見てるだけなら幸せ、組むこと考えてワクワク
組み付けることを考えると奈落
見てるだけなら幸せ、組むこと考えてワクワク
組み付けることを考えると奈落
予想通り、艦橋を組みだけでどえらい時間がかかってしまいました。。。
ゴリゴリです。
シルエットだけならスーパーディテール!
所々白くなっているのはプラサフ。真鍮色ばかりになると組付けの際に水平垂直が見えにくくなるので、うっすらプラサフを局所的に塗布しています。
接着剤での凸凹確認の意味でもプラサフを塗っておりまして、まあ限界はありますが、凸凹を均すためにヤスリがけをしています。
接着剤での凸凹確認の意味でもプラサフを塗っておりまして、まあ限界はありますが、凸凹を均すためにヤスリがけをしています。
この段階では見た目が悪いですね。
組付け工程の一例
マスト支柱はエッチング組だけだと強度が落ちるため、キットのプラ材マストを加工し芯材として利用、艦橋本体との接合にも有効と考えました
マスト上部構造との接合
ピンを設けて強度を確保、接合の際はエポキシ接着剤で水平垂直を調整しながら高価を待ちます。
ピンを設けて強度を確保、接合の際はエポキシ接着剤で水平垂直を調整しながら高価を待ちます。
これらの指示は説明書に無いため、取り付け部位ごとにどう設置するか、極力強度を持たせるにはどうすべきか考え工夫する必要があります。
エッチングを分離したりカットしたりもしました。油断すると曲がって接着してしまったり設置したパーツを引っ掛けたりするので全集中!まさに神経衰弱級と言ってよいでしょう。
問題は艦橋窓の塗り分け塗装です。
ワイパーや手すりがありマスキング+エアブラシ塗装は事実上困難
艦載機も進めたいので、いつになるかわからないけど(滝汗)
豆
瞬間接着剤やエポキシ接着剤ですが、100均のものでも高強度のものはそれなりに使えますが、WAVEなど模型用の接着剤強度はやはりレベチです。適材適所ではありますが、何種類も100均の接着剤を試すなら余裕で模型用接着剤を買えるので、後で事故ることを予防するなら、模型用の高強度接着剤を絶対的におすすめします。
なぜか
今回やっちまったから
(最初の段階で気がついてバラしてやり直した)





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