ルネッサンス 1/43キット <マクラーレンF1GTR PR-GT 1996 ズーハイ> 半年ぶりに封印を解いてちょこちょこいじっています ここのところマクラーレン関連の連続ですが、マクラーレンの大ファンというわけではありません^^; とにかくこの箱車、キットの車高が乗用車並に高くこれを調整してあげたいのですが 前輪はカウルに、後輪はシャシーに受けがついているため改善が必要になってきます まず考えたのが 1・カウルに直接軸を付けてタイヤを後付にする 調整しやすそうですが、タイヤを後付する時フェンダーに引っかかってしまいます シャコタンにしたら余計収まらなくなるわけです こりゃいけません (フェンダーを極端にいじらないというのが前提) 2・シャシー側に軸を持ってくる やっぱこれしかありませんね シャシー底板から前後輪軸が同一の高さになるよう、シャコタンにする分だけプラ板を積層 軸が上下に動かないよう蓋もしておきます リア周りのプラ板は見えそうなので適当にでっち上げ で、カウル側もビス止め用の受けの出っ張り具合が異なり そのまま組んだらカウルだけ斜めってしまうので ここも加工が必要になってきます これ以外にも問題は山済み このキット、本当鬼です(泣)
スケールモデルが好物、しばらくは ロードバイク製作がメイン