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roadbike build!モデラーがロードバイクをバラ完する ~調達編~

バラ完を執行するにあたりましてオーダーしたフレームセット TANTAN TT-X22 内訳がこちら UDとか3Kとか12Kはこちらがわかりやすいですね 個々の特性は調べれば出てくるので説明は省きます 特筆すべき点は、ホイールセットです ハブはDT SWISS DT350、スポークはSapimのエアロスポーク、キシメン! リムハイトは50mmをチョイス パッケージ商品でなくオーダーメイド、こんなワクワクすることありますか?(笑) カタログの一部を抜粋、わけも分からずここから選ぶわけですが、もちろんパッケージ商品もあります 欲が出てセレクトしたので$631いきましたが、各グレードを下げれば$200くらい安くできたはずです (相性?大丈夫でしょう、たぶん。。。) 総額ですが、フレームは$500を切っているものもあり、余計なもの省いたりグレード下げれば$1,000切れた可能性があります そんなこんなで到着は発注して一ヶ月と少々、はるばるヨウコソ 検品編に続く

roadbike build!モデラーがロードバイクをバラ完する ~プロローグ~

2年ぶりの更新です 近況報告 ロードバイクに乗っていました 在りし日のGIANT OCR2 そして、ロードバイクを作っています TANTAN TT-X22(無塗装仮組み時) フレームから作っているわけではないのでちょっと語弊がある言い方ですが 模型の世界でいうところのガレージキットを作っているみたいな!?感じ で、何でいきなりロードバイクなのかというと コロナ渦で流行りだしたからではなく 友人から古いロードバイク(GIANT OCR2)をもらって乗っているうちに 新しいのが欲しくなっちゃったから しかもカーボン製がほしい!ってなっちゃったから でも、かっちょいいエアロなロードってとっても高い さらにカーボンホイールとかホイールだけなのに電動ママチャリが余裕で買える ・・・いやマジで手が出せない代物ですわ・・・ と諦める性分の私ではありません 色々物色しました wiggleとかどうもルートが怪しいcyclingxpressとかも物色 VitusとかGUERCIOTTIとか個人的にデザインがささりましたが 別途カーボンホイール考えると完全に予算オーバー で、もう自分で塗装しちゃえばいいんじゃね?となり 目をつけたのが中華カーボンフレームです 当初は正規にサイクリングショップで面倒見てもらえそうな選定も考えていましたが もはや自身でがんばるっきゃないと決意したのです 中華カーボンフレームを選ぶ上での判断基準は  OEMやっててノウハウがありそうなところ  ラインナップが充実しているところ  アリエクスプレスに複数のショップからやたら売られていないところ  後は総じて直感 ここで有名所のICANと日本ではほぼ無名?TANTANというメーカーの2社に絞りました 2社共、中国は深センの企業 ICANのほうが質と完成度が上なのは細部の収まり見ているとわかりましたが TANTANより高かった、そして響かなかった直感 だって、このロードバイクどこ製?って訪ねられてICANと答えるより TANTAN!って答えるほうが面白いでしょ? なにそれパンダ?的な 最後はそんな理由ですよ そんなこんなでTANTAN TT-X22を直販で取り寄せました (正確には取り寄せてもらった) カーボンホイールもTANTAN、カーボン柄、リムハイト、スポークがオーダーでき、ハブも選べます メールで直接問い合わ...

1/64 舗装の再現

舗装の質感の再現を実施 ペーパーヤスリを舗装に見立てるやり方もありますが、今回タミヤの 情景テクチャーペイント なるものを試してみました。 路面再現用として、ライトグレーとダークグレーが用意されています。 結論 マストアイテムです!! 歩道面はダークグレーとライトグレーを混ぜたものを 舗装面はダークグレーを使用 イメージとしては、ケイ素の塗り壁みたい ペースト状なので、パテを塗り込む感じで塗材を載せます 筆塗りだと平坦にならないので、プラバンでヘラを作ってケーキにクリームを乗せる感じで塗り込んでいきます。 薄塗りを2~3回繰り返す感じ 水性で水で薄められるので、平坦具合を調整する時は、薄めて使います。 ゴムベラがあれば施工が楽そうですね。 乾くと表面がザラザラになります。 ライトグレーのほうは、乾燥後ペーパーをあてて平坦にするとRCそっくりさんになります。これも凄い。(縁石部分はこの手法を行っています) 深みを出すため、歩道タイル目地には薄く溶いたエナメル塗料でウェザリングを施しています。 ちなみに白線は修正テープを幅3mm程度にしてはったものです。お手軽楽ちん。 爪を立てれば削れますが、これはつまるところ白線のクラック再現も楽ちんということなのです! 試すのに使用したものはrmz cityのジオラマモデルキットでした~。(ウラカンはMINI GT) 観葉植物追加して情景チックにしてみますか。

1/144 ベイルアウトする時にひっぱるやつ

1/144 コックピット このスケールで、ベイルアウトするときに引っ張るやつを再現したらどうなるか どうしても試したくて工作 真鍮棒に極細真鍮線を巻きつけて円を作り、ピンセットでネジって円が壊れないようにし、接着し虎柄に塗装 手術で血管を縫う並に細かい(たぶん!) アクセントになることを確認、採用決定! あ、ちなみにF4のコックピットです こちらがビフォー

1/144 A-10 サンダーボルトⅡ

・編隊灯、翼端灯追加 ・コクピット内照準器追加 ・パイロットフィギュア移植 ・ハードポイントを埋めるため、実写写真を参考にミサイル、爆弾を移植 ・ピトー管を真鍮パイプとSUS線に置換え ・タッチアップ塗装(ゲート跡やコックピット周りパイロットフィギュア等) ・ノーズ先端の丸いセンサー?がオミットされていた為、エッチングパーツを設置 ・デカール設置後、つや消し塗装 ・綿棒でブラッシングしつや消し具合を調整(意図的につやをバラつかせることで金属感を表現) ・墨入れ後ボカシウェザリング ・キャノピー前部両サイドをクリアブラックで塗装 元は塗装済みキットなので精密感アップは限度がありますが、化けるのがいじってて楽しいのです。

1/144 キ-99 戦場まんがシリーズ・衝撃降下90度版

ベースはエフトイズ 松本零士 戦場まんがコレクション2の1/144、キ-99 キ-99につきましてはウィキご参照→ Wikipedia  衝撃降下90度 綺麗すぎず汚しぎずを意識してボカシウェザリングとディテールアップ ロマンが溢れます このキット、レア化しているみたいで・・・ エフトイズさん再販して!

デカール軟化剤とリキッドデカールフィルムでミニカーデカールを保護する

久々に1/43スケールネタ 全面デカールミニカーを購入したので、デカール軟化剤とリキッドデカールフィルムを使用し経年劣化予防を行いました。 写真は経年劣化予防施工済みのミク号とリキッドデカールフィルムです。 (ビフォーアフターなくごめんなさい) だいぶ前にZ4ミク号で同じようなことを紹介しておりますが、補完の意味で再度紹介したいと思います。 【デカール軟化剤とは】  水転写式デカールを柔らかくし、下地に密着させるためのもの 【既製品ミニカーでデカール軟化剤を使用する理由】   デカール軟化剤でデカールの浮きを無くすことで、経年劣化によるデカールの割れを極力抑制する  デカールの浮きをなくすことでカウルラインがハッキリしリアル感が増す 【リキッドデカールフィルムとは】  劣化したデカールを水に浸してそのまま使用するとデカールがバラバラになってしまうため、これを塗ることで糊の層を厚くし弾性を得させることでデカールを復活させるためのもの 【既製品ミニカーでリキッドデカールフィルムを使用する理由】  デカール保護層を厚くしデカール経年劣化を極力遅くする  クリア塗装したほどではないが光沢を得ることができる  クリア層が形成されることからデカールの発色が良くなる  施工が楽  といった具合です。デカール軟化剤を使用するのは難易度(デカールを壊すリスク)が高いため、リキッドデカールフィルムを塗るだけでも効果は大きいかと思います。 20200802追記  ※1/64スケールですが、TARMAC WORKS(R8LMS)とPARA64(R8LMS)は、リキッドデカールフィルム筆塗りで白文字ロゴが溶けてしまいました。 軟化剤で誤って溶かしたことはあるもののリキッドデカールフィルムで溶かしたのは今までで初です。特にPARA64に至っては白デカールまで溶ける始末、デカール自体にノリが乗っていないとか!?まさかでデカールの上にタンポ印刷?? Sparkのものは全く問題なくリキッドデカールフィルムを施工出来ます。 ◆ デカール軟化剤とリキッドデカールフィルムを使用し経年劣化予防方法1  まず、ワックス等油分を除去する為エナメルシンナー等で軽く表面を掃除する  ※カウルラインに沿ってデザインナイフでデカールを切る(ご尊顔を切る...