ちょっと前、廃墟やB級スポットを扱うワンダージャパン誌にて
円筒分水の特集をやっていたのですが
産まれ故郷にもあるじゃないか!ということで行ってみました
長野堰用水円筒分水
いや~懐かしかったです。その昔、模型買いに行くのに
自転車こいでこの川沿いをよく走ったものです。
そもそも円筒分水とは、農業用水を平等に分配する為の設備で
水争奪問題から産まれた設備とのことです。
田植えの時期などは水量が増えて凄そうですね~
(それっぽく撮ってみた^^;)
坂の上の雲の文中にある
「産業といったら農業しか無い国が~」というくだりが思い出されました。
コメント
へ~、こういう構造物の存在、初めて知りました。 水が昔から人間にとって大切な物だったという事を改めて認識させられます。
勉強になりました。
同じく,初めてその存在を知りました。
勉強になりますね。
そして,いかに水が大事だったか,これでも分かりますね。
いい被写体ですねえ。
こんばんわ。
>エヌエフさん
超マイナーなものですが
これ、実際に眺めているとけっこう面白いんですよ^^;
円筒分水の起源って古いものかと思ってましたが
考案されたのが大正時代と、以外と新しい発想なのだそうです。
今でも全国で点々と使用されていて、中でも
数年前に地酒のCMで使われた大分にある円筒分水は
周囲の環境と相まって本当美しいです。
(愛知では2基現存している模様です)
>JOKERさん
昔、水路を堰き止めて遊んでいたらめっぽう怒られた記憶があります^^;
蛇口ひねればお湯まで出てくる現代、当たり前なことに感謝ですね。
九州にはkyが見たものよりもっと美しい円筒分水が複数現存しているようなので
是非被写体にして下さいませ!
(長崎では2基現存している模様です)