スキップしてメイン コンテンツに移動

たい焼きの作り方

1/43フィギュア製作

原型を使用した型が完成しました!
今までレジンキャストに縁は無し、と思ってましたが
まさかこの日が来るとはねぇ

A型
B型
シリコンの塊ってのがなんかいい
堅いようで軟らかい、軟らかいようで堅い
なんとも曖昧な手触り感です
月面ジオラマベースに使えそうなところも イイw

ドキドキキャスティング一発目
ウレタン樹脂をそれぞれの型に乗せます
通常ゲートを切って注入するものらしいですが
パーツが小さいものですし、どうも上手くウレタンが回らないような気がしたので
この製法で逝きます
つま先まで餡子は入ってません
待つこと数十分で出来上がり
いい感じです!
(見づらい写真ですみません)
Mr.キャストナー・リキッドのフレッシュとイエローを少量混ぜて肌色にしています
クレオス商品ですよ^^;
で、裏・・・・・・・・・
キホウが・・・・・・・・
最悪なのはドライバーフィギュアの後頭部です
(よくわからなくてすみません)
何回かキャスティングやり直しましたが
結果はやはり気泡が混入してしまいました
表面に膜が出来ているので塗装してしまえばわからないのですが
膜やぶってパテ埋めしないと強度がありません
表面に見える気泡を破ってみると中で空洞が広がってるんですよね
あ~あ・・・
改善策は次回のキャスティングまでの課題です
(手っ取り早くA型に空気抜き穴でも開けてみるとか?)


さて、オートサロン行ってコスチュームの勉強でもしてきますか!
(そんな暇はナイナイ^^;)


コメント

JOKER さんのコメント…
マニアックもここまで来ると
すごいという形容詞しかでなくなりますねえ。
これを切り取って・・・整形消して・・・彩色して・・・ほんと,気の遠くなるような作業ですね。
健闘をお祈りします(^o^)
匿名 さんのコメント…
やりましたねぇ! 最初のトライでここまで出来れば大成功ですよ。
色付けが楽しみです。
ところで… 女のコのお尻がめちゃプリティ!^^;
エヌエフ43製作室  さんの投稿…
↑ なぜか匿名になってしまいました。
一応エヌエフです^^;
kyテストカー仕様 さんの投稿…
>JOEKRさん、エヌエフさん
こんにちわ。

>JOKERさん
恐縮です。まだまだ序ノ口ですので精進いたします。
各業界のディープな一面って、マニアK点越え!連発なので
なんとかそこに食い込むことが出来る制作をやりたいです^^;


>エヌエフさん
今はネットで色々な“文献”を参考に出来ますから、大助かりですね。
次はお洋服を着せてあげる予定ですよ。
女のコのお尻ですか?蒙古斑が・・・^^;
わか さんのコメント…
気泡の処理はなんだか難しそうですが、いきなりここまで出来れば、かなり今後はいい感じになるのでは?(^o^)
これが狙い通りに量産できるようになれば…
お持ちの全F1ミニカーに立フィギュア&レースクイーンフィギュアが付属されてたりして(笑)
kyテストカー仕様 さんの投稿…
>わかさん
こんばんわ。
私、一回目から完璧じゃないとダメなんです。
何故か!?横着者なので同じことを2回やりたくないから^^;
でも、1/43界に萌え萌え旋風を吹き荒らしたいです!(なんじゃそらw)

このブログの人気の投稿

ダブルディフューザー

昨年最後に買ったミニカー 1/43 ブラウンGP バトン車です すでにエッフェ社より各GPが再現できるデカールが発売になっております さてこのマシン、開幕当初に違法かどうか色々と騒がれた 「ダブルディフューザー」なるものを装備しています。 雑誌等を読んでいてもその効果など半信半疑だったので 実際に模型を見て検証してみました。 簡単に言うと、赤い気流の流れが産まれると (赤点線はサイドポッド脇を流れてくる気流) 青い気流の流れも早くなると同時に 大きなダウンフォースも産まれる、というもの(たぶん!) ニュアンス的に合っていると思うのですが 間違っていたらごめんなさいmm

1/144 ADF-11F を作る!mission 02

1/144 ADF-11F  の制作を進めてまいります ゲーム動画も確認しましたが、この機体には航行灯やフォーメーションライトがありません ドローンを製造する無人工場で、人工知能が作らせた無人機かつロールアウトしてすぐに解き放たれたものという生い立ちであることから、航行灯やフォーメーションライトが無いことに辻褄が合いますが しかし、模型的にはつまらないかつ実機ぽくないので、これらを追加することに致しました 基本的にはモールドを追加してその内側に航行灯やフォーメーションライトを設けます こうすることで、ディテールがでっちあげられるわけですね 個人的にダブルアクションと呼称しております 翼端灯はピンバイスで穴を開けて真鍮線を差し込み接着、裏側も同様の菱側モールドを設けています フォーメーションライトの位置はF-22を参考にしておりますが、左右対称でないと台無しなので、墨出しの都合が良い位置だったりもします ここは既設モールドがあるのでシングルアクションです 翼端灯と同じように真鍮線を埋め込んでいます 白サフが塗ってある所は新たに設けたフォーメーションライト用彫り込みです ここもシングルアクション、 フォーメーションライト用彫り込みです 真鍮パイプを注射針の先のように加工した絵です 一本は更に細い真鍮パイプを組み合わせ(手前はただの爪楊枝) これを使って、こうなります↓ 主兵装のレーザー射出孔ですね! キット初見時にここの凹みの意味がわかりませんでした、空気抵抗半端ないですし 実在しない兵器なのでおそらく丸い穴があればそれで設定としては良いのでしょうが、パット見も大事なので、このような表現としてみました ここら辺りは趣向として好き嫌いがありそうなところで、まだ接着もしていないので変更可でございます ここはセンサーでございましたヨ (´⌯ ̫⌯`) 塗装も先行させるべき箇所を進めます 可変ノズルは外周回りの色を変えています インテークやファンも塗装 アフターバーナー内部はクリアホワイトでグラデーション塗装 青白く光っているようにも見えるし焼け付きのようにも見えるイメージですが 如何せんクリアホワイトなので、見る角度を変えるとホワイトが見えなくなります Next Mission03「 Two-Pronged Strategy 」

1/700 CVN-78 aircraft carrier bridge

1/700 ジェラルドRフォード スーパー悶絶級エッチング組、ひとまず艦橋を終わらせました。 この後、プライマーサーフェイサー下地処理となります。 今回、SHIP YARD WORKS 1/700 CVN-78用エッチングパーツセットを使用しました。 構成はエッチングシート6枚と3D出力パーツ、説明書2枚 この物量・・・細かさ・・・ 見てるだけなら幸せ、組むこと考えてワクワク 組み付けることを考えると奈落 予想通り、艦橋を組みだけでどえらい時間がかかってしまいました。。。 ゴリゴリです。 シルエットだけならスーパーディテール! 所々白くなっているのはプラサフ。真鍮色ばかりになると組付けの際に水平垂直が見えにくくなるので、うっすらプラサフを局所的に塗布しています。 接着剤での凸凹確認の意味でもプラサフを塗っておりまして、まあ限界はありますが、凸凹を均すためにヤスリがけをしています。 この段階では見た目が悪いですね。 組付け工程の一例 マスト支柱はエッチング組だけだと強度が落ちるため、キットのプラ材マストを加工し芯材として利用、艦橋本体との接合にも有効と考えました マスト上部構造との接合 ピンを設けて強度を確保、接合の際はエポキシ接着剤で水平垂直を調整しながら高価を待ちます。 これらの指示は説明書に無いため、取り付け部位ごとにどう設置するか、極力強度を持たせるにはどうすべきか考え工夫する必要があります。 エッチングを分離したりカットしたりもしました。油断すると曲がって接着してしまったり設置したパーツを引っ掛けたりするので全集中!まさに神経衰弱級と言ってよいでしょう。 問題は艦橋窓の塗り分け塗装です。 ワイパーや手すりがありマスキング+エアブラシ塗装は事実上困難 艦載機も進めたいので、いつになるかわからないけど(滝汗) 豆 瞬間接着剤やエポキシ接着剤ですが、100均のものでも高強度のものはそれなりに使えますが、WAVEなど模型用の接着剤強度はやはりレベチです。適材適所ではありますが、何種類も100均の接着剤を試すなら余裕で模型用接着剤を買えるので、後で事故ることを予防するなら、模型用の高強度接着剤を絶対的におすすめします。 なぜか 今回やっちまったから (最初の段階で気がついてバラしてやり直した)